2019年12月31日

財政破綻した町には勝手に行けません

gpfd_63869b3e1bc0e10283cfe177e8d46f23a51596cc.png

財政破綻から60年が経過した福島県浪江町。

震災・原発の被害によって廃墟と化した町は、自然災害とは別次元の問題を投げかける。













posted by РМН at 00:00| Comment(1) | 財政破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

こりゃ電気復旧しないわけだ・・・大竹リポーターが千葉停電現場で見た混乱!

千葉県では台風15号被害から11日経った19日(2019年9月)になっても、南房総市などまだ約3万1000軒が停電したままだ。首都圏で、インフラ復旧ここれほど手間取るのは初めてだろう。なぜなのか。大竹真リポーターが山武市を訪ねた。

山武市は「山武杉」で知られる。その杉が至るところで折れた。それが送電システムをぶち壊したのだが、森は深く、どこで何が起こっているかの把握も十分にはできていない。専門家は、「溝腐れ病」で弱っていた可能性を指摘する。

大竹リポーターの目の前で、東京電力の作業車と自衛隊車が、道路を塞いだ倒木を退かせることができず、引き返していった。自衛隊がいるのだから、たちまち撤去できそうなものだが、「かかり木」といって、電線が引っ掛かっていると、電力会社が伐採するのだという。東電がまず樹木を整理してからでないと、何も動けないのだ。
電源車も実際に稼働しているのは3台に1台――運用の有資格者がいない

また、全国から349台の電源車が集められ、避難所や学校、保育所などに電気を供給しているが、実際に稼働しているのは146台と、3台に1台だ。運用するには、電力会社の職員や有資格者が必要で、人手が足りないのだ。

大竹は、昨年同じような被害を出した和歌山県で、関西電力と和歌山県が結んだ協定を紹介した。電力会社が「安全」と確認すれば、自衛隊や自治体が電線に関わる樹木を伐採できるという内容だ。ただ、和歌山でも、協定を結ぶまでに何か月もかかったといい、目下の千葉の停電にはたちそうにない。

下川美奈(日本テレビ報道局社会部デスク)「千葉は、これまで台風被害は少なかったから、危機管理面での対応に欠けているかもしれません。国を巻き込んででも、自治体・企業の総力をあげて取り組まないといけないでしょうね」
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

地元激怒 今井絵理子議員がホレた橋本健元市議の「無責任ぶり」

まさに“夜逃げ状態”である――。

第4次安倍再改造内閣で内閣府政務官の重要ポストに抜擢された「SPEED」元メンバーで自民党の今井絵理子参院議員。だが、当選1期目での“スピード出世”には、政界内外から反感の声が多い。

「たいした実績もない今井議員がキャリア3年で抜擢されたことに、永田町では嫉妬の声が上がっています。また、9月15日放送『アッコにおまかせ』(TBS系)に出演した泉ピン子は、“はっきり言って、嫌”とキッパリ。そして、“不潔っぽいよ、おばさんから見ると”と話したように、‘17年に報じられた『新幹線手つなぎ不倫疑惑』のスキャンダルに嫌悪感を覚える有権者も多いでしょうね」(女性誌記者)

「一線は越えていない」という今井の“謎の言い分”も話題となったが、その不倫疑惑の相手というのが、当時は妻子持ちだった元神戸市議の橋本健氏だ。

「不倫疑惑報道から1年2か月後、橋本氏の離婚が成立したため、今井は堂々と交際宣言を行いました。しかし、彼は政務活動費を騙し取った詐欺罪で、執行猶予付きの有罪判決を‘18年10月に受けている。現在は院長として経営していた歯科クリニックは閉院。議員を辞めたあとは唯一の収入源だったはずですが、それも失ってしまいましたね」(スポーツ紙記者)

神戸市三宮の一等地にあるその歯科クリニックは閉院しているにも関わらず、現在もブラインドやカーテンで隠されることなく、中が丸見えの状態。受付に置かれた卓上カレンダーは7月のままになっており、その隣には「クレジットカードの使用はできません。ご了承くださいませ」という注意書きが置かれている。金銭的に切羽詰まっていた様子がうかがえる。

「今年に入ってから、彼のクリニックは信用がなくなりクレジットカード会社から決済に関してNOを突きつけられていました。家賃も滞納しているので、いま代理人の弁護士が破産申請の手続きをしています。院内の動産もすべて差し押さえられていますので、橋本本人もこの建物の中に入ることはできないようですね」(橋本氏の知人)

そんな金銭感覚のルーズさは、議員時代から有名だった。元々、歯科医院は資金繰りが悪く、議員報酬を運営費に回してやっとの自転車操業。それなのに連日のように、キャバクラやガールズバーなどに通い散財していた。

「そんな橋本の資金援助をしていたのが、資産家だった元妻の実家でした。地元では執行猶予付きの判決が出た直後に、病院の家賃が支払われなくなったという。なので、無理してでも歯科医を開いていたのは、裁判での印象を良くするためだったんじゃないかって、言われていますよ。その未払い家賃ですら、元妻が連帯保証人になっているって話もあります。そうなれば、彼女の実家が尻ぬぐいをすることになるんでしょう。離婚したあとも迷惑をかけるなんて、本当に恩知らずな男ですよ」(地元商店街の関係者)

まさに夜逃げ同然で神戸から逃げた橋本氏と、半同棲状態であることが報じられた今井。しかも、彼女の息子とは、今井抜きの2人で仲睦まじい姿も目撃されていた。だが、政務官に就任したとたん、橋本氏は彼女の周囲から姿を消している。

「永田町では今井議員が橋本氏を秘書にして、生活を面倒見るのではという話も出ている。今は彼女の地元である沖縄に移住させたんじゃないかって噂も出ていますよ。‘17年に発表された『資産等報告書』では、今井議員は女性参議院議員で1位となる約1億円の資産があることが明らかになっています。資産家の妻を離婚で失った以上、橋本氏としては今井議員にすがるしかないんでしょうね」(政界関係者)

家賃以外にも元妻への慰謝料や養育費、飲み屋ツケ代などを踏み倒し、破産申請をしているという橋本氏。ほとぼりが冷めた時、しれーっと内閣府政務官の秘書になっていたとしたら、あまりに都合が良過ぎるのではないだろうか――。
posted by РМН at 23:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ