2016年10月01日

国際社会の敵は米国だ 朝鮮中央通信社論評

国際社会の敵は米国だ 朝鮮中央通信社論評

【平壌9月26日発朝鮮中央通信】米国がけん伝している「北朝鮮脅威」説の欺まん性が、引き続きさらけ出されている。

先日、米国のケイト研究所上級研究員が米誌「ナショナル・インタレスト」に発表した「北朝鮮は自分の標的が誰なのかを正確に知っている」と題する寄稿文でこれについて暴いた。


記事で彼は、最近、米国防長官が北朝鮮の核実験を「全国際社会に対する直接的な脅威」だと言ったのはきわめて愚かな主張であり、米国が唱える「国際社会」とはまさに米国がつくり出した空想的な表現にすぎないと批評した。

自分らの対朝鮮圧殺政策実現のために途方もない「脅威」説を流す米国の腹黒い下心を暴露した公正な評である。

米国が、われわれが「国際社会を脅威」するとけん伝するのは、言語道断である。

わが共和国はこれまで誰かを侵略したことも、脅かしたこともない真の平和愛好国家である。

公正な国際社会がわれわれの「脅威」を受けなければならない理由はなく、われわれが「脅威」を加えなければならない必要性はさらに存在しない。

万一、われわれにとって百倍、千倍の恐怖と戦慄を与え、最後の決着をつけなければならない対象があるならば、それはまさに朝鮮民族の百年来の敵、現朝鮮半島と世界平和の破壊者、蹂躙(じゅうりん)者の米国である。

世界で最初に核兵器を手にした時から米国は、それを他国に対する威嚇と恐喝、侵略と戦争の基本手段にしてきた。

核のこん棒を対朝鮮戦略の柱の一つに決め付けた米国は、世紀を継いでわれわれに対する核威嚇と恐喝を絶えず強行してきた。

世界最初の核戦犯国である米国の横暴非道な対朝鮮核戦争政策とその脅威に対処して、わが共和国は民族の自主権と生存権、地域の安全を守るためにやむを得ず強力な核抑止力を保有せざるを得なくなった。

こんにち、われわれが核兵器化の最高の段階である核弾頭爆発実験を断行し、国家核戦力完成の最終関門を通過するようになったのも、実際には米国の対朝鮮圧殺策動を徹底的に粉砕するためである。

われわれの核保有によって、米国が核を握ってわれわれを威嚇、恐喝していた時代は永遠に終息した。

今や、米国がわれわれにとってこれ以上の脅威と恐怖の存在ではなく、かえってわれわれが米国にとって最大の脅威と恐怖となっていることをわれわれは隠さない。

世人が公認しているように、こんにちも世界を絶えざる戦乱と動乱の中に追い込んでいる平和の撹乱者、国際社会の本当の敵はほかならぬ米国である。

われわれの標的も、まさに米国である。

正義の核で暴悪な核の運命を完全に終わらせるのは、わが軍隊と人民の確固不動の意志である。

米国がわれわれの無慈悲な核の洗礼を願わないなら、時代錯誤の対朝鮮敵視政策から一日も早く脱するのが賢明な選択になるであろう。
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【アベノミクス】ニンジン高騰卸値2・5倍も規格外の需要増

【帯広】台風被害などの余波で、ニンジンが急激に値上がりしている。例年、秋の国内市場では道産が中心となるが、今年は6月の長雨や一連の台風の影響で、十勝管内など主産地の作柄が悪く、首都圏などで価格が前年の2倍以上に高騰している。加工業者の間では割安な規格外品の引き合いが増えている。

道産ニンジンの取扱量が多い東京・大田市場では21日現在、道産の相場は最高で10キロ5400円と前年の2・5倍に高騰している。平均価格も3530円と前年の1・8倍で、ホクレンも「道産の5千円超えは記憶にない」と驚く。

ニンジンは暑さで腐りやすく、7〜10月の流通は道産が中心になる。しかし、今年は6月以降の長雨と低温で生育が遅れる中、一連の台風が追い打ちをかけて収穫量が落ち込み、全国的な品薄を招いた。

道内のニンジン収穫量は約18万7千トン(2014年)で、国内シェアは3割。道産の3割を占める十勝産は今年、生育不良で小ぶりのものが多く、一部は雨水に漬かり腐ってしまった。収穫を諦め、機械で畑にすき込む農家も出ている。

十勝管内幕別町農協では今年の収穫見込みが6千トンと、当初予定の1万1千トンからほぼ半減している。担当者は「価格は高いが、これだけ収穫量が減っては生産者が報われない。少しでも高い取引につなげなければ」と危機感を募らせる。

一方、価格高騰を受け、加工業者は卸会社を通じて形は悪くても割安な規格外品を中心に原料の確保に躍起だ。こちらも価格は2倍ほどに上がったが、それでも10キロ600円程度と、規格品の5分の1ほどで済む。
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保護者向けに「乳幼児を保育園に預ける家庭の休日の過ごし方」

保護者向けに「乳幼児を保育園に預ける家庭の休日の過ごし方」

明日あけ、月曜日に登園してくる子どもたちが荒れています。
荒れているというのが表現的にどうかなのですが、ちょっとしたことで
すねたり、切れてしまって怒ったり、とにかく月曜日はトラブルが多い傾向にあります。これは当園に限ったことではなく保育関係者では周知の事実です。

なぜなのか?それは、子どもが本当に欲していることと親が子どもへよかれと思ってやっていること・愛情と思っていることに大きなズレがあるからだと思います。


たとえば、週末明日お休みだから遅くまで起きていていいよ。テレビも長く見ていいよ。ゲームをしててもいいよ。そして翌日お休みだからとレジャーやショッピングに毎週のように遠くや人混みの中に出かけていきます。子どももその時は楽しいから喜ぶわけですが・・・・結果、疲労がピークに達し、睡眠不足になり生活のリズムがずれて体調も崩してしまいます。

本当に子どもが欲しているのは、なんでしょうか?・・・・・・・平日、親と離れてさびしい思いをして「ぽっかりと空いた心の穴」を抱きしめてもらうことや一緒に絵本を読んでもらうことや近くでもいいから親と一緒に散歩したりして・・・・・・・・・そのあいた穴をきちんと埋めてほしいのです。

しかし、遠方に出かける、多くの人がいるところに出かけて、子どもはくたくたに疲れてしまいます。 その結果、休み明けの月曜日に子どもたちは、荒れてしまうのです。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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