2010年09月07日

【菅直人首相の不得意分野における無責任ぶり】

【菅直人首相の不得意分野における無責任ぶり】
 @急激な円高ドル安を注意深く見守るだけで、金融政策面で有効な手を打てず、

あり地獄のような国内の深刻なデフレにも無策。
 A不得意な安全保障政策から逃げ回り、

普天間飛行場の辺野古への移設問題を哲郎官房副長官に任せ切り。
 B陸海空3自衛隊の最高指揮官であるとの認識が薄く、

「ちょっと昨日予習したら、(防衛)大臣は自衛官じゃないんですよ」などと発言、

文民統制(シビリアンコントロール)に対する使命感も責任感もない。

日本国憲法第66条第2項「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」

という規定を知らなかったののか。まさにお粗末な首相だ。 
 C「竹島」問題を記述した防衛白書の公表を先送り。
 D全閣僚、副大臣、政務官に対して、靖国神社公式参拝禁止令。
 E国家戦略(局)の事実上の開店休業化。
 F09マニフェストの軽視、無視。
 G中国、ロシア外交を鳩山由紀夫前首相に丸投げ。
 H参院選大敗北の責任取らず。
 I「核廃絶」からの逃避。
 J北方領土関係の住民の子どもたちが首相官邸に訪問した際、面会せず、居留守。
 K有効な雇用政策を立てず、就職支援施設(京都)を視察、パフォーマンスでアピール。

「やっています、やっています」のふり。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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