2010年09月25日

鈴木宗男が政界から追放という上告棄却がなされた。

鈴木宗男が政界から追放という上告棄却がなされた。
怖わさを強化するのが小泉政権下で「鈴木宗男追放劇」を
実行したあの竹内元外務次官が
法曹資格もないのに最高裁の裁判員になっていたことだ。
そして絶妙のタイミング、
民主党代表選党員・サポーター投票期限直前、
札幌立会演説会直前で、
北海道に尽くし小沢氏を支援する鈴木宗男の上告棄却の大ニュースを流した。
それを受けてニュースが流れるタイミングと同期して
江田菅支持議員は菅決起集会席上「だから菅さんを総理にしよう」と発言した。
江田の同級生がいる最高裁判所は菅氏を応援しているのである。


菅政権は明らかに小泉・飯島と、守旧官僚機構とつながっている。
菅という男は検察裏金疑惑を暴露しようとした三井環が
「菅に相談」したら翌日にしょっ引かれ、
石井紘基議員は特別会計の事を国会で質問しようとして
「菅に相談」したら翌日の朝刺殺された。
そして石井議員の資料はなくなった。

左翼はいつの時代でもこういう裏切りを平気でするが、その左翼からも

田英夫氏「あれは権力の亡者だよ。
権力につくにはどうすればいいかだけを考えている。
彼は主義主張のない似非市民派だということです。」
市川房江「彼を信用してはならない。」

と疎まれている。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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