2011年01月31日

守るべき弱者はどこにいる?定職を持たない働き盛りが見る未来

 「正社員にこだわりたかったが、諦めた」

 木下恭介さん(仮名、39歳)は40歳を目前にして諦めモードに陥っている。恭介さんは一度は正社員として、英語の塾講師として働いた経験がある。しかし、長時間労働によって28歳で自律神経失調症となり、いったん塾講師を辞めた。1年後、「そろそろ社会復帰しないと仕事が完全にできなくなる」と、残業のない派遣社員で事務の仕事を再開した。

 その頃は今のように超就職氷河期と言われ始めた2001年。派遣で仕事に慣れてきて正社員の職を探しても、なかなか見つからない。新卒でも厳しい中で30歳となった恭介さんの転職は困難を極め、そのまま派遣社員として働き続けた。

 ただ、派遣契約が途中でも契約を打ち切られるなど不安定さを感じ、いつか正社員になりたいと思っていた。

希望の職種は非正規化が進む

 語学力を活かした仕事を探していたが、派遣のニーズはあっても、正社員の仕事が見つからない。正社員の職を探すと、営業など残業が避けられない職種が多かった。

 希望を持てたのは恋人の存在だった。結婚するためと、正社員にこだわり、中小広告会社の営業職に就いた。そこでは、塾講師時代以上の激務が待っていた。きつい営業ノルマで毎日が終電帰り。年収320万円で、残業代は出ない。

 ストレスから胃潰瘍になった。次第にうつ傾向になり、1年後に広告会社を辞めた。そんな恭介さんの様子に将来の不安を感じ、恋人は恭介さんの元を去った。

 しばらく放心状態が続いた恭介さんだったが「30代前半の今ならまだやり直せる」と自身を奮い立たせ、派遣社員として働きながら正社員の職探しを続けた。いつか誰かとまた出会い、結婚したい。その時には安定した職に就いてなければ女性側の理解が得られないと思っていたからだ。


 アクサ生命が2010年2月、30〜40歳前後の独身女性600人に実施した「オトナの女のリスク実態調査」からは、結婚相手に手堅い“安定”を求める様子が見えてくる。この調査によると、結婚相手の条件は、1位「価値観」(61.8%)、2位「金銭感覚」(27%)、3位「雇用形態の安定」(26.3%)の3Kとなっている。バブル期に「高収入」「高学歴」「高身長」と言われた3Kは、それぞれ9位、19位、20位とすっかり影をひそめ、女性の現実志向が伺える。

 雇用の安定を求める恭介さんだったが、事務職は非正規雇用化しており、正社員の営業職は労働時間が長い。恭介さんは長く続けられる職種に就けるよう、職業訓練を受けようかとも考えたが、経理などはやはり非正規化している。かといって、正社員雇用の可能性が高いシステムエンジニアなどの分野は長時間労働を余儀なくされる。

 「これでは八方塞がりだ」と、頭を抱えた。それでも求人を見つけては採用試験に足を運んだが、スキルを問われ不採用となる。非正規雇用でいた期間の長さが、不利になっていた。

 最近では、再び新卒採用が超就職氷河期になったせいか、恭介さんは「派遣の仕事も若手に持っていかれる気がしてならない」という。正社員登用の可能性がありそうな条件の良い派遣先が回ってこなくなった。先の見えない状況に、恭介さんは正社員を諦めるどころか、無職になる覚悟を固め始めている。

直接雇用の申し出を断った理由

 「正社員って一体、何なのだろうか」

 フリーター生活やバイク便会社の起業などを経験しながら、日雇い派遣を収入の主な糧にし始めて3年半あまり。石田健司さん(仮名、30歳。「正社員より派遣、派遣より独立」参照)は、直接雇用の申し出を断り、日雇い派遣社員のままでいる。
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2011年01月30日

きょう子夫人「お布施だけで年に約300億円」

「幸福の科学」巡る印税・お布施… 総裁夫人が週刊誌に語った中身

宗教法人「幸福の科学」を巡り、週刊誌各誌が大川隆法総裁の離婚問題などを報じている。大川総裁の妻きょう子氏の「告白」を紹介する形で、教団へのお布施額や総裁の年収にも触れている。

首都圏の書店などに2011年1月27日に並んだ週刊文春と週刊新潮の最新号(いずれも2月3日号)は、「大川隆法総裁夫人 ついに明かした『教祖の私生活』」(文春)などの見出しで、いずれもきょう子夫人の話を軸に、離婚に向けて進んでいる現状やその経緯などを報告している。
きょう子夫人「お布施だけで年に約300億円」

両誌などによると、きょう子夫人は、教団の副総裁などを務めたこともある。大川総裁が09年に「創立」した幸福実現党の党首だった時期もある。週刊新潮によると、きょう子夫人は、09年夏の衆院選の際に没収された供託金「約11億円」について、「正直に言って、11億円というのは教団にとって大した金額ではない」と指摘。「何しろ、お布施だけで年に約300億円も集まりますから」と答えている。

また、週刊文春記事では、きょう子氏は、大川総裁について04年ごろ以降、「1着約60万円のジャケットを渋谷の東急本店で買ったり」、腕時計についても「約600万円から、中には約2000万円を超えるものを購入するようになりました」と語っている。「私の知る限り」と断った上で、「彼の年収は本の印税を含めて8億円くらいありました」とも述べている。


大川総裁の本は、これまでに600冊以上出ている。書店のベストセラーランキング上位で見かけることも多い。紀伊國屋書店の単行本週間ベストセラー(11年1月17日〜23日)をみると、10年12月発刊の大川総裁の「救世の法」が1位となっている。「基本書」とされる「太陽の法」は、幸福の科学グループ広報局によると「全世界で累計1000万部を超えている」(翻訳本や文庫含む)。
幸福の科学側は「誤った情報が広く宣伝されることを危惧」

両誌記事には、幸福の科学グループ広報局のコメントが載っている。週刊文春での反論は58行にわたる。うち、「大川総裁の年収や腕時計」に関する部分のコメントは12行で、「収入については公開しておりませんが、大川総裁は、教団や幸福の科学学園に対し、すべての印税収入をはじめ、多額の布施をしておられます。総裁が説法などの公務中に身に着けておられるものは、個人の所有ではなく、すべて宝物として教団が所有し管理しており、今後、何千年も伝え残していく予定のものです」となっている。

週刊新潮では、「一連の経緯について」10行の同広報局コメントが載っている。「きょう子氏の一連の主張は全て事実ではありません」などとしている。

両誌の記事について幸福の科学グループ広報局に確認すると、前提として「週刊文春、及び週刊新潮で報道されている一連の内容は、きょう子氏の誤解にすぎず、私どもとしましては、誤った情報が広く宣伝されることを危惧しております」という認識を示した。その上で、両記事での金銭関連の記載について、週刊文春記載のコメントとほぼ同様の回答があった。文春が触れた「年収」だけでなく、新潮記事の「御布施」も含め「公開しておりません」とのことだった。
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2011年01月29日

大学生ホワイトカラー内定率悪化はFラン大学生数増えたから

大学生ホワイトカラー内定率悪化はFラン大学生数増えたから

大学生の就職内定率が最悪の状況というニュースを受けて、今後は非正規雇用でしか
働けないという悲観論が広まりつつある。だが、そこにはマスコミのミスリードがあると人事
コンサルタントの海老原嗣生氏は指摘する。
* * *
大学生の中には「今は就職氷河期で正規雇用が減って、若者は契約や派遣などの
非正規でしか働けなくなっているのではないか」と訴える人がいる。これなどはマスコミの
ミスリードの最たるもので、騙されてはいけない。大学新卒の就職市場は昔も今もほと
んど変わっていない。

実は氷河期どころか、この20年で大学新卒の正社員就職数は2割以上増えている。
その一方で何が起きているのかというと、大学の激増と大学進学率の上昇である。
20年前の進学率は約2割ほどだったが、今は5割を超えた。

大学生数は1985年に185万人だったが、2009年には285万人と100万人も増えたのだ。
つまり、新卒採用のパイは微増しているが、それを奪い合う学生が激増したため内定率
が下がり、就職氷河期のように見えるだけ。女子の進学率の上昇や就職志望が増えた
ことも拍車をかけている。

しかし、現実には上位校の卒業生の内定率は90%以上で昔と変わっていない。一方で、
EランクやFランク(偏差値35以下)に属する大学卒の内定率は4割以下の学校も多く、
全体を押し下げている。2007年のような好景気でも、卒業生に占める就職者の割合は
70%ほどで頭打ちしたのである。

酷な言い方かもしれないが、ほとんど無試験で入れる大学を出て、大企業でホワイト
カラーの職に就くのは難しいということ。逆に中堅以上の大学であれば、昔に比べても
それほど変わっていない。

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2011年01月27日

わしはバーバリーと中国製品は買わないという人もいるそうです



バーバリー劣悪
こんな製品買うか


映像に拠りますと、その飼育状況は劣悪です。
ほとんどの動物が過剰なストレスによる異常行動を起こしています。
地面にたたきつけたり、首を踏みつけたりといった屠殺方法が取られています。
生きたまま皮を剥がす行為は日常的に行われています。

ここ数年日本では、毛皮を取り入れたファッションが流行し、
安価な毛皮製品が大量に輸入されており、その多くが中国で生産されたものですが、
わたしたち消費者は、それらがどのような行程で作られているのか、
今までほとんど知らされておりません。


悪い事はいわない
見ない方が良いよ

君はきっと
ヨージ ヤマモトだけは許さない
と思うようになるよ


中国に向けて核弾頭発射しろ
許せない


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2011年01月25日

国民からすれば、働かない生活保護学会員は懲役にしろと

国民からすれば、働かない生活保護学会員は懲役にしろと、
言いたい位ですが、公明党もその他の野党も創価学会の
収入が減ることには反対であり、結果、働かない生活保護学会員だらけ
という有様になっています。

何でもありの日本になってきており、そのうちに日本が
中国政府の国債を買うと言い出しかねません。
そして中国はその資金で日本企業・日本の国土を買い占めると
いうことになるかも知れません。



生活保護学会員は刑務所
入れとけ
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