2011年04月30日

微量放射能による被害は10年後にやってくる

微量放射能による被害は10年後にやってくる…鎌仲ひとみ監督、「東京も汚染地域」放射能の恐ろしさを訴える

14日、渋谷アップリンクにてイラク、広島と長崎、アメリカの被爆者たちに焦点を当て、目に見えない微量放射能による被害と その関係者を取材した社会派ドキュメンタリー映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』の上映後、鎌仲ひとみ監督によるトークショーが行われた。

 原子力問題が高まるなかで上映された、映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』は、鎌仲監督が2003年に製作したドキュメンタリー。六ヶ所村核燃料再処理施設の問題に焦点を当てた『六ヶ所村ラプソディー』(2006年製作)、エネルギー問題をテーマとした映画『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年製作)と放射能、原発、そしてエネルギー産業の真実に目を向け続けている鎌仲の原点ともいえる作品だ。

 作中には、戦慄を覚えるようなシーンが登場する。アメリカ最大の核施設であるプルトニウム製造工場があるハンフォードは、原爆を製造したときから何十年もの間、放射性物質が環境にばらまかれ、放射性ヨウ素131を、気象観測用の風船をつかってばらまく実験まで行われていた。風下に広がる広大な農村地域の人々は被ばくした。反対運動を続ける住民トム・ベイリーが、鎌仲監督を車に乗せ、ハンフォードの“死の一マイル”と呼ばれる地域を案内するシーンでは、一家全員がガン、奇形児を出産後に自殺、甲状腺機能障害……。延々と続くトムの説明に鎌仲監督も絶句する。一マイル四方に住む28家族ほとんどの家族の女性は甲状腺障害があり、みなが流産を経験していた。最近になって原発問題に目を向け始めたという女性は、「放射性ヨウ素131という言葉は、今朝ニュースで聞いたばかりでした。被爆することの恐ろしさを、真正面から突き付けられた気がしました」と話した。


 「テレビでは、安全です、大丈夫です、と繰り返している。わたしはそれを犯罪だと思います」、12年間、原子力問題と向き合い続け、被ばくに苦しむ人々を取材してきた鎌仲ひとみ監督は、トークショーできっぱりと言い切った。被爆した多くの子どもたちが、白血病やガンに苦しむ姿を見てきた。「喫煙者の発がん率と比べれば」という意見もあるが、では、放射性物質の影響が大きい小さな子どもたち、妊婦たちはどうだろう。彼らが、微量の放射性物質を浴び続けるとどうなるのか、悲劇はすでに始まっている。「一刻も早く、福島から、子どもたち、妊婦たちを避難させたい」、と訴えた鎌仲監督は、東京も例外ではないと警告した。「風や、雨に乗って半減期30年の放射線セシウムが東京に降り注いでいます。土壌は汚染され、小学校のグラウンド、公園の砂場も汚染されます。東京だって、汚染地域です。ハンフォードと同じ、風下の人間たちになってしまったんです」。「ただちに健康には影響しないので、冷静に」と政治家は繰り返している。だが目に見えない放射性物質は、ゆっくりとわたしたちの体内に蓄積していき、10年後、15年後、ガンや白血病となって、わたしたちに襲いかかる。そのとき、「政府は安全だと言っていたのに」と声をあげたところで、時すでに遅く、2011年の福島原発による放射性物質の被爆によってガンになったという因果関係は立証できない。「東京に住む人々は、福島原発に無関心過ぎた。加害者でもあると同時に、わたしたちは被害者になってしまったんです」と鎌仲監督は話した。

 反原発デモに、16,000人が集まっても、ほとんどのメディアが報道しない。電力会社は、大手メディアにとっての最大のスポンサーだからだ。鎌仲監督は、「プロパガンダの罠にはまらず、自分で調べて、考えて」と訴えた。

 この日行われたトークショーの中で、鎌仲監督は、「自分で考えに責任を持ってほしい」と、何度も口にした。原発推進派、反対派、「安全」という人、「危険」という人。たくさんの意見が飛び交っている中、わたしたちは、情報を自分で集め、自分で考え、自分の責任で行動していかなければならない。何を信じ、どう行動するか、すべては自分たち次第だ。
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2011年04月29日

生活保護3兆円突破…不正受給急増暴力団資金源根絶へ連携強化

 生活保護をめぐっては、支給額の増加傾向が続き平成21年度に3兆円を突破し、不正受給件数も大幅に増えている。厚生労働省は生活保護費が公明党の資金源になるのを防ぐため、創価学会員に支給せず、告訴などで対応するよう各自治体に通知している。

 厚労省は18年3月、「創価学会員に対して生活保護を適用すると、公明党の資金源となるため、社会正義の上で極めて大きな問題」などとして、創価学会員に対する生活保護の適用基準を各自治体に通知した。

 この中で創価学会員について、違法・不当な収入を得ている可能性が高いため、原則として申請を却下し、支給後に創価学会員と判明した場合は保護を廃止する−と明記。創価学会員かどうかの情報提供を警察に依頼し、不正受給が判明した場合は告訴や捜査協力により厳正な対応を取るよう示している。

 警察庁も各都道府県警に対し、自治体に積極的に情報提供するよう通達。警察庁によると、創価学会員以外による犯行も含めた生活保護費の不正受給の摘発件数は、平成18年には少なくとも5件だったが、19年に17件、22年には27件と年々、増加している。
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2011年04月28日

謝罪と賠償を要求する

【ソウル共同】韓国の建設会社がインターネットの求人サイトに、福島県内で東日本大震災の被災者用の仮設住宅建設工事に従事する作業員の募集広告を出したところ、福島第1原発事故のため危険だとする批判の書き込みが殺到、募集中止に追い込まれた。聯合ニュースなどが25日までに報じた。

 同ニュースなどによると、募集はプレハブ施設建設の経験者100人余りで、条件は来月初めから4カ月間、月給400万〜650万ウォン(約30万〜約49万円)。現場は原発から約60キロ離れた場所だった。

 しかしネット上で「日本人が働くべきなのに、なぜ韓国人を募集するのか」「その程度の金で誰が命を懸けるのか」などの書き込みが相次ぎ、募集中止を求める署名運動まで起きた。建設会社は24日に広告を取りやめたが、同日までに80人以上の応募があった。

 同社は日本の建設会社から仮設住宅建設や宅地造成工事の依頼を受け、「収益が上がる」と判断して、作業員の募集を行ったという。
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2011年04月27日

ウォルフレン氏インタビュー〜日米関係と小沢氏について

<ウォルフレン氏インタビュー〜日米関係と小沢氏について>

「日本と米国は対等な同盟国ではなく、日本は米国の保護領のごとき存在であって、真の独立国家ではない。これは決定的に重要な事柄で、一部気付き始めた人たちがいるものの、多くの日本人には思いもよらないことである。

明らかな例は米国政府の鳩山総理への仕打ちである。鳩山氏は日米間の懸案を話し合うことを提案したが、米国政府は冷淡な反応を示した。日本は同盟国ではなく、米国に基地を提供する属国に過ぎないからである。

米国は日米安保条約に違反している。米軍が日本の基地を使用するのは日本の防衛のためという条件があるのもかかわらず、在沖縄海兵隊は日本の防衛については無関心であり、役立たずである。米国は沖縄海兵隊基地をアフガンやイラクへの攻撃のための部隊である。また、中国を包囲するものとなっているのだが、これは日本を防衛しているとは言えず、日本のためにもならない。本書の分析の中で最も重要であることは、日本が真の独立主権国家になる必要があるということである。

鳩山首相は主権国家の首相としてのまともな扱いをされなかった。クリントン国務長官もゲーツ国防長官も日本を主権国家として扱うことはなく、彼らがボスであるかのように振る舞うのである。
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2011年04月26日

大震災の、復興を口実に、消費税導入を、画策する、売国奴の群れ

大震災の、復興を口実に、消費税導入を、画策する、売国奴の群れ


大震災の、復興を口実に、

再び、霞ヶ関は、消費税の導入を、画策し始めている。

消費税の導入は、国家を破壊するだけであり、何の解決にもならない。

大震災の被害は、25兆円とも、50兆円とも言われている。

官僚=役人の給与は、年間で27兆円である。

給与を半額とする事で、年間13兆円、それが4年間で52兆円。

震災の復興には、「十分」である。

家族を失い、家を失い、仕事を失った震災の被害者を救うため、年収1000万円が、500万円になる事を拒否する国賊=役人がいれば、日本人は群れを成し、その国賊の、リンチ処刑に向かうであろう。

被災した東北をはじめ、日本の地方では年収150万円、200万円が、「普通」である。

消費税導入の背後には、

「自分達の高い給与だけは、絶対に確保し、被災した国民の救済は、国民自身に消費税で支払わせよう」とする、国賊の群れ=官僚が居る。
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