2011年08月14日

被災松、一転受け入れ 京都市、新たに500本取り寄せ

報道によると中止決定の前は「中止せよ」との「市民」の声が多かったようだが、中止決定が報道がされるや、中止に反対する声が多かったと聞いて、京都市にも良識ある市民が多数いることを確認し一応納得したのだが。

それにしても「市民」の声に動揺して中止に踏み切った市当局の罪は大きい。 恥を知れと言っておく。

京都新聞によると、計画を中止したことに対し、「被災地の思いが無駄にする」「京都に裏切られた」などと批判する意見が、8日までの3日間で京都市に約310件寄せられた。

市への意見はメール約180件、電話約130件などで、所管する文化財保護課は一時電話がつながりにくくなった。

京都市民を中心に他府県からも多く、「放射性物質が検出されてないのに中止は疑問だ」「京都のイメージダウンにつながる」などと中止の撤回を求めていた。

京都新聞社には福島県内の男性から「仕事で京都の物産を勧めていたが、もうやめます」との電話もあったという。

 市役所内では8日、取材に対し門川大作市長が「今回の決定は残念で寂しい。市として別の形で実現できるよう協力したい」とコメント。陸前高田市長らにマツの一部を残すよう要望したが、現地から「予定通り燃やす」と返事があった。市議会経済総務委員会でも、市議から「風評被害を広げ、京都の信用失墜にもつながる。観光にもマイナス」との指摘が出た。

 一方、陸前高田市では、大文字保存会の松原公太郎理事長が、マツに犠牲者の氏名や復興の祈りを書く作業に協力した地元住民に中止を報告、謝罪した。「迎え火をすることで理解していただいた。地元の人が火をともすのを見守りたい」として、8日はマツを組み上げる作業を手伝った。


イラネー
持ってくんなよ
セシウム松なんか


陸前高田の薪なんか、絶対にいらん
京都叩いてる奴は
頭おかしい


マツに犠牲者の氏名や復興の祈りを書く作業

これを燃やすわけ?
なんか怖い


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京都は
歴史遺産で儲ける
商売の街すよね
大坂の上品版


東電への批判を
京都に擦り付ける
陰謀だな


五山の送り火事件

法事やってたら通りすがりの人が来て、
丁度いいわうちもお坊さんにお経上げてもらいましょ法事来年だけど
ってやられるみたいなこと

わざわざ東北から薪なんか持ってくんな


汚染節だよ〜
人生わぁ〜


がれきから放射性物質 岩手・陸前高田市
2011.8.10 13:30

 岩手県は10日、東日本大震災で生じた陸前高田市のがれきから、1キログラム当たり1480ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は埋め立てが可能とされる国の暫定基準値(1キログラム当たり8千ベクレル)を下回っており、通常通り焼却処理するとしている。

 県は6月29日から7月13日、沿岸被災地のがれきを処理する際、陸前高田市、宮古市、野田村で、がれきに含まれる紙や繊維などを調べた。

 最も高い1480ベクレルが検出されたのは7月12日に採取した陸前高田市の仮置き場に置いてある繊維。同じ場所のプラスチックから510ベクレル、わらからも177ベクレルが検出された。宮古市の木くずからは135ベクレル、野田村ではちりから33ベクレルが検出された。
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2011年08月13日

小鳩新党待望論がついに新聞投書欄に

<ポスト菅でお茶を濁しているときではない>

 閉塞状況が続く永田町。居座り菅は29日も会見を開き「脱原発」を強調してみせたが、国民はシラけるばかりだ。無能総理をなぜ辞めさせられないのか。国会議員たちは実は、菅以上に無能なんじゃないか。夜の酒場ではそんな声まで出始めている。
 そうした中、新聞の投書欄に「小鳩新党結成」を訴える読者の声が紹介されていた。
「小鳩グループが結集して民主党を離脱し、もう一度国民の生活が第一の理念を掲げて勝負してもらいたい」(29日付東京新聞=投稿主69歳男性)
 菅降ろしをできないばかりか、安易にマニフェスト潰しに走る民主党に国民・有権者は呆れ、失望しているのだ。そんな有権者の最後の望みが小沢・鳩山連合の新党結成による世直しなのである。
 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「小沢、鳩山両氏とも難があるのは事実です。でも、今の閉塞状況を打ち破り、新たな展開を導くには彼らの力が欠かせない。そこに国民が気がつき始めたのですよ。あとは国会議員がどう動くか。小沢、鳩山両氏が具体的な動きを始めれば、政局は一気に流動化しますよ」
 そんな有権者の声を無視するかのように、大新聞の報道は「ポスト菅」予想に血道を上げている。鹿野農相、小沢元環境相、前原前外相、海江田経産相、野田財務相、樽床元国対委員長、馬淵前国交相ら「ポスト菅」候補の名前を列挙して、永田町情報を中途半端に伝えるのみである。無責任極まりない。
「大新聞も菅、仙谷らのいい加減ぶり、無能さは分かっている。でも、さんざん小沢潰しに加担してきたので、いまさら小沢・鳩山新党構想や彼らの復権を主張できないのです。それでポスト菅レースをあおってお茶を濁しているのです」(マスコミ関係者)
 小沢にしろ鳩山にしろ、もはや失うものはないはず。国民が新党結成による世直しを求めているのだから、正面から受け止めてはどうか。雄弁よりも行動。有権者が求めているのは真の改革だ。
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2011年08月12日

安愚楽牧場が再生法を申請「原発事故後に解約増えた」

 和牛オーナー制度を運営する安愚楽(あぐら)牧場(本社・栃木県、資本金3千万円)が9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、財産保全命令を受けた。同社幹部によると、契約していたオーナーは約7万1千人。同社の決算書(3月末時点)によると、負債額は619億8700万円。

 同社幹部は朝日新聞の取材に「契約上、オーナーから繁殖雌牛を買い戻さなければならず、その費用を含めると4千億円以上が必要になる」と語った。しかし、同社の再建計画案では、牛の買い戻し額は元本の1割程度と想定されており、オーナーにとっては大幅な元本割れになる可能性が高い。

 同社幹部によると、東京電力福島第一原発事故のあった3月以降、オーナーからの解約申し込みが従来の3〜4倍に増えた。牛肉の価格や消費の急落もあって経営悪化が表面化。取引先やオーナーらへの支払いを止める一方、財務調査を弁護士に依頼していた。

 この幹部によると、再建計画案は、全国に40カ所ある直営牧場を10カ所程度に集約▽333カ所の委託牧場も縮小か廃止▽飼育規模を現状の約15万頭から数万頭に減らす▽700人近い従業員の整理――が柱。

 オーナー制度は、個人投資家らに和牛の繁殖雌牛を購入してもらい、生まれた子牛を安愚楽牧場が買い取るというもの。繁殖雌牛は同社関連の牧場で飼育し、契約終了後には買い戻す。投機目的で利用するオーナーも多いという。

 幹部は「オーナーは47都道府県に約7万1千人」と説明。繁殖雌牛の購入費や飼育・管理費、えさ代など3億円を投じているオーナーもいる。利回りはバブル期には年10%を超え、東日本大震災前で年3〜4%という。

 まず17日に神戸市、19日に東京都内でオーナーら債権者を対象にした説明会を開く予定。幹部は「和牛市場は右肩上がりを想定していたが、昨年に発生した口蹄疫(こうていえき)に次いで原発事故と、想定外の事態に見舞われた。誠意をもって経緯を説明する」と話している。


620億近い負債が震災の影響だとww
都合のいい天才だな


計画倒産


計画倒産と
毛掻く父さんとは
ほぼ同じ


2011/08/10(水) 肉牛飼育、和牛預託オーナー制度の運営
放射能汚染による風評被害で牛肉価格が下落
株式会社安愚楽牧場
民事再生法の適用を申請
負債619億8700万円

「栃木」 (株)安愚楽牧場(資本金3000万円、那須塩原市埼玉2-37、登記面=那須郡那須町高久丙1796、代表三ヶ尻久美子氏、従業員514名)は、8月9日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は柳澤憲弁護士(港区虎ノ門1-22-13、電話03-3580-1331)ほか1名。監督委員には渡邊顯弁護士(港区虎ノ門4-3-1、電話03-5405-4080)が選任されている。

 当社は、1981年(昭和56年)12月に牧場経営を目的に設立。農業生産法人の資格も取得し、87年には東北支店並びに遠野牧場を開設した。仔牛の生産から成牛飼育まで一貫した生産肥育体制をとり、北海道から九州・沖縄まで国内各地に直営牧場40ヵ所、生産委託牧場338ヵ所を擁し、飼育頭数約15万頭と推定国内シェア15%を誇る最大クラスの黒毛和牛の生産牧場に成長した。個人オーナー向けに預託オーナー制度を展開し、オーナー数は約7万名に達し、和牛預託制度を採用する企業としては唯一の成功事例とされていた。2009年4月には有限会社から株式会社に改組するとともに、現商号に変更していた。2010年4月に宮崎県児湯郡で口蹄疫が確認され、その後、約1万5000頭の殺処分、埋却処理が行われたことで、2011年3月期は出荷高こそ前期比6.7%減となったものの、主力のオーナー契約売上高と食肉等の売上が増加したうえ、殺処分に対する補償金88億2330万円が入ったこともあって、年売上高は約1027億2300万円を計上していた。

 しかし、3月11日に東日本大震災が発生、福島の原発事故による放射性セシウムが検出されたことで、東京食肉市場の市場価格が下落。もともと内部留保に乏しく、風評被害もありオーナー契約の継続が進まないなか、7月には一部の取引先に対して支払いの延期を要請するなど資金繰りが悪化。8月1日には、弁護士名で債権債務調査の通知書を発していた。

 負債は2011年3月末で約619億8700万円。


あぐらは
うまいこと
つぶしやがったな


買戻しに4000億必要だとよ
どうも2000億ぐらい資金の行方が不明らしいが
死んだ亭主のせいにすれば死人に口無しだからな


あたしのまきばコース返してええええ・・・・・・・
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2011年08月11日

さっき福島帰りの人と話していたら

さっき福島帰りの人と話していたら、避難所は今大変なことになってるらしいと言っていた。
酒を飲んでの暴力事件やらレイプ事件が頻発しているそうな。
あまりにひどいので避難所の中央に警官が常駐する交番が作られたそうだ…と言っていた。

俺はまた聞きだから真実かどうかはわからないが、地元の人達は誰でも知ってることだそうだ。
まあ4ヶ月以上あんな場所にいて、将来の見通しも立たないまま毎日酒飲むくらいしかすることがないのだとしたら、心が荒んでくるのも当然だが…。
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2011年08月10日

ソフトバンクの孫正義がぶちあげた太陽光発電パネルの大設置構想

ソフトバンクの孫正義がぶちあげた、太陽光発電パネルの大設置構想。
ちょっと頭が弱い人は「太陽光エネルギーはクリーンでエコだから」と諸手を上げて賛成するだろう。
まして、馬鹿な自治体の役人は金まで出すだろう。

しかし、よく考えてみれば、到底採算にも合わないし、現実的でもないことは誰の目にも明らかなこと。
それなのになぜ、一見ソーラーブームに便乗して一儲けしてやろうという魂胆見え見えの構想をぶち上げたのか?
それには孫正義の本当の目的が隠れている。

ご存知の通り、孫正義は「通信インフラ」という生活に欠かせないものを我が物にすることで莫大な富を得ている。
今回の構想は、何もエコだとか、再生可能エネルギーの推進だとか、そんな崇高な理念に基づいたものでは決してない。
彼は「電力」、しかも「送電網」という生活に欠かせないインフラを我が物にすることで、さらなる富を得ようとしているのである。

それは、今までの彼のやり方を見ていれば分かる。
ヤフーBBしかり、携帯電話しかり、彼はまず既存の独占(または寡占)されたインフラにもぐり込み、ユーザーに言葉巧みに、時には卑怯な手法(モデム配りや見せかけの「0円」など)を用いて自分の会社のシェアを確実に増やす。
そして、一度掴まれた利用者は二度と離れられないような仕組みでユーザーを囲い込み、「基本料」というあぶく銭を手にする。
一度彼の罠にはまった利用者は、そう簡単に彼の呪縛から離れられないような仕組みを、彼は巧みに作りこんでいるのである。

今孫正義がやりたがっている本当の狙いは何か?
早い話が、今回の原発事故に乗じた火事場泥棒である。
弱体化した東電をまずつつく。そして、発電部門と送電部門を分離させる。
なぜなら、点在している休耕田・耕作放棄地にソーラーパネルを設置するにしても、そこに送電線を持ってこないことには電力を供給できないからである。

田舎の隅々にまで送電線を張り巡らせることが果たして可能か?
電話線よりも困難だろう。その電話だってユニバーサルサービス料を徴収して何とか賄っているのだから。

そして、送電部門の分離は全ての電力会社において行うよう、経済産業省をつついて仕向ける。
その次は、送電部門の自由化。NTTの携帯電話部門の会社分離と同じシナリオである。
そうすると複数の送電会社が現れて競争原理が働く。
そこで、他社に電線を引かせて、そこの経営がヤバくなったら金で買い取る。
または、自前で電線を引いて、ダンピングすれすれの金額で他社を潰し買い取る。
それを繰り返すことで、ソフトバンクは一大送電会社となる。
送電線は国民生活に欠かせないものなので、彼はそこで「基本料」をがっちり取って大儲けする。

ソーラーパネルは単なる見せ金にすぎないのだ。
実際に休耕田・耕作放棄地を全部ソーラーパネルで埋め尽くそうなどという考えは、彼の頭の中には毛頭ない。
彼が考えていることは、「電力」というインフラをいかにして我が物にして、基本料金で儲けを得ようとしているのか、ただそれだけである。


「SBに金が無い」という根本的事情を
知らん奴は多いからな。自転車操業なことも。
安価なアンテナばかり建てて「本数増やしてる」
っつても実際には繋がりにくい状況は変わってないし。
設備投資費用使ってないんだよね。

だからADSLの機材リプレイスしたくないがために
「光の道」とかギャーギャー騒いだりしてた。
見透かされたがなw

たぶん、孫の狙いは電力会社の光ケーブルだろ。
発電プラントはアドバルーンで、その裏に隠れている
電力会社の通信網を狙ってるんだよ。


自然エネルギーの固定価格 強制買取制度ができたら、
太陽光発電は、ノーリスク・ハイリターンの濡れ手で粟のビジネスになる。
スペインのように、投資ファンドによるメガソーラーが乱立して、
電力が不安定になる上に、電気代が上がると予想される。

孫は、それを見越して、電力を大量に使用する自社のデータセンターは韓国に移し、
原発で発電した韓国の安価な電気を使いながら、
日本人や日本企業に 中韓の
安い太陽光発電の電気を 高値で売りつけるつもり。
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