2011年08月09日

深刻化する雇用問題

まさきのブログより転載
http://ameblo.jp/enxajtbku/


東日本大震災以前に
雇用問題は難航していた 
菅政権になり
雇用問題は全くマスコミで扱われないことがほとんどであった

有効求人倍率など
正式な調査ではなく
独自の見解の元の調査でしかないと思い

何パーセント改善されています

マスコミに言われたところで
実際の数値とは大きく異なっている間違いだと今でも思っている

実際
有効求人倍率が改善されていたとするならば
大卒の就職先はほぼ100%でなくてはならないはず
ところが
大卒の就職内定率は七割弱
え?
矛盾してるでしょ?
なに『有効求人倍率』と『就職内定率』の この温度差

(中略)

今まで雇用問題をないがしろにしていた国が悪い

(中略)

これは 国がキチンとしたデータも取らず 雇用内容をやたらに緩和したのが原因だ 国は早急に雇用問題と東日本大震災の復興に向けて 『真面目』に着手すべきである



(転載終了)

これを見て何を寝ぼけたことを言っていると思ってしまった。
大卒就職内定率が70%もあればいい方だ、お隣の韓国は5割を切っている。 
韓国ではTOEIC730点以上とらないと、大企業ではまず入社試験すら受けられない。
企業はまともに仕事できる人間を雇いたいと考えている。
今や、日本の企業は海外から人材を集めようとしているくらいである。
そう考えると、私はむしろもっと下がっておかしくないと思う。
逆にいえば日本の雇用状況は良いといえる。
個人的には大卒就職内定率は2割程度でいいとおもっている。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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