2011年08月10日

ソフトバンクの孫正義がぶちあげた太陽光発電パネルの大設置構想

ソフトバンクの孫正義がぶちあげた、太陽光発電パネルの大設置構想。
ちょっと頭が弱い人は「太陽光エネルギーはクリーンでエコだから」と諸手を上げて賛成するだろう。
まして、馬鹿な自治体の役人は金まで出すだろう。

しかし、よく考えてみれば、到底採算にも合わないし、現実的でもないことは誰の目にも明らかなこと。
それなのになぜ、一見ソーラーブームに便乗して一儲けしてやろうという魂胆見え見えの構想をぶち上げたのか?
それには孫正義の本当の目的が隠れている。

ご存知の通り、孫正義は「通信インフラ」という生活に欠かせないものを我が物にすることで莫大な富を得ている。
今回の構想は、何もエコだとか、再生可能エネルギーの推進だとか、そんな崇高な理念に基づいたものでは決してない。
彼は「電力」、しかも「送電網」という生活に欠かせないインフラを我が物にすることで、さらなる富を得ようとしているのである。

それは、今までの彼のやり方を見ていれば分かる。
ヤフーBBしかり、携帯電話しかり、彼はまず既存の独占(または寡占)されたインフラにもぐり込み、ユーザーに言葉巧みに、時には卑怯な手法(モデム配りや見せかけの「0円」など)を用いて自分の会社のシェアを確実に増やす。
そして、一度掴まれた利用者は二度と離れられないような仕組みでユーザーを囲い込み、「基本料」というあぶく銭を手にする。
一度彼の罠にはまった利用者は、そう簡単に彼の呪縛から離れられないような仕組みを、彼は巧みに作りこんでいるのである。

今孫正義がやりたがっている本当の狙いは何か?
早い話が、今回の原発事故に乗じた火事場泥棒である。
弱体化した東電をまずつつく。そして、発電部門と送電部門を分離させる。
なぜなら、点在している休耕田・耕作放棄地にソーラーパネルを設置するにしても、そこに送電線を持ってこないことには電力を供給できないからである。

田舎の隅々にまで送電線を張り巡らせることが果たして可能か?
電話線よりも困難だろう。その電話だってユニバーサルサービス料を徴収して何とか賄っているのだから。

そして、送電部門の分離は全ての電力会社において行うよう、経済産業省をつついて仕向ける。
その次は、送電部門の自由化。NTTの携帯電話部門の会社分離と同じシナリオである。
そうすると複数の送電会社が現れて競争原理が働く。
そこで、他社に電線を引かせて、そこの経営がヤバくなったら金で買い取る。
または、自前で電線を引いて、ダンピングすれすれの金額で他社を潰し買い取る。
それを繰り返すことで、ソフトバンクは一大送電会社となる。
送電線は国民生活に欠かせないものなので、彼はそこで「基本料」をがっちり取って大儲けする。

ソーラーパネルは単なる見せ金にすぎないのだ。
実際に休耕田・耕作放棄地を全部ソーラーパネルで埋め尽くそうなどという考えは、彼の頭の中には毛頭ない。
彼が考えていることは、「電力」というインフラをいかにして我が物にして、基本料金で儲けを得ようとしているのか、ただそれだけである。


「SBに金が無い」という根本的事情を
知らん奴は多いからな。自転車操業なことも。
安価なアンテナばかり建てて「本数増やしてる」
っつても実際には繋がりにくい状況は変わってないし。
設備投資費用使ってないんだよね。

だからADSLの機材リプレイスしたくないがために
「光の道」とかギャーギャー騒いだりしてた。
見透かされたがなw

たぶん、孫の狙いは電力会社の光ケーブルだろ。
発電プラントはアドバルーンで、その裏に隠れている
電力会社の通信網を狙ってるんだよ。


自然エネルギーの固定価格 強制買取制度ができたら、
太陽光発電は、ノーリスク・ハイリターンの濡れ手で粟のビジネスになる。
スペインのように、投資ファンドによるメガソーラーが乱立して、
電力が不安定になる上に、電気代が上がると予想される。

孫は、それを見越して、電力を大量に使用する自社のデータセンターは韓国に移し、
原発で発電した韓国の安価な電気を使いながら、
日本人や日本企業に 中韓の
安い太陽光発電の電気を 高値で売りつけるつもり。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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