2011年08月13日

小鳩新党待望論がついに新聞投書欄に

<ポスト菅でお茶を濁しているときではない>

 閉塞状況が続く永田町。居座り菅は29日も会見を開き「脱原発」を強調してみせたが、国民はシラけるばかりだ。無能総理をなぜ辞めさせられないのか。国会議員たちは実は、菅以上に無能なんじゃないか。夜の酒場ではそんな声まで出始めている。
 そうした中、新聞の投書欄に「小鳩新党結成」を訴える読者の声が紹介されていた。
「小鳩グループが結集して民主党を離脱し、もう一度国民の生活が第一の理念を掲げて勝負してもらいたい」(29日付東京新聞=投稿主69歳男性)
 菅降ろしをできないばかりか、安易にマニフェスト潰しに走る民主党に国民・有権者は呆れ、失望しているのだ。そんな有権者の最後の望みが小沢・鳩山連合の新党結成による世直しなのである。
 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「小沢、鳩山両氏とも難があるのは事実です。でも、今の閉塞状況を打ち破り、新たな展開を導くには彼らの力が欠かせない。そこに国民が気がつき始めたのですよ。あとは国会議員がどう動くか。小沢、鳩山両氏が具体的な動きを始めれば、政局は一気に流動化しますよ」
 そんな有権者の声を無視するかのように、大新聞の報道は「ポスト菅」予想に血道を上げている。鹿野農相、小沢元環境相、前原前外相、海江田経産相、野田財務相、樽床元国対委員長、馬淵前国交相ら「ポスト菅」候補の名前を列挙して、永田町情報を中途半端に伝えるのみである。無責任極まりない。
「大新聞も菅、仙谷らのいい加減ぶり、無能さは分かっている。でも、さんざん小沢潰しに加担してきたので、いまさら小沢・鳩山新党構想や彼らの復権を主張できないのです。それでポスト菅レースをあおってお茶を濁しているのです」(マスコミ関係者)
 小沢にしろ鳩山にしろ、もはや失うものはないはず。国民が新党結成による世直しを求めているのだから、正面から受け止めてはどうか。雄弁よりも行動。有権者が求めているのは真の改革だ。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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