2011年08月19日

経産省税金ドロボー3人組大問題になってきた割増巨額退職金

 原発事故の対応をめぐって、12日に更迭された経産省の最高幹部3人の退職金が6000万円とか7000万円になると分かって、猛烈な非難が起きている。

 しかも更迭でクビなのに、退職金が1000万円以上も上積みだから、「ふざけるな」「返還しろ」と、怒りの声が噴出しているのだ。

 最高額をもらうのは、経産省の松永和夫事務次官(59)。1100万円が上積みされて退職金は約7500万円のベラボーだ。同じ経産省の寺坂信昭原子力安全・保安院長(58)と細野哲弘資源エネルギー庁長官(58)も6500万円程度だ。これだけ、原発事故で国民生活と日本経済に大迷惑をかけておきながら、まさに官僚天国のやりたい放題。いただくものはシッカリいただく無反省、破廉恥には、タメ息しか出ない。

「東大法卒の超エリートである松永次官は、ずっとエネルギー畑を歩み、保安院長もやったバリバリの原発推進派、電力利権擁護派の親玉といわれている。福島原発事故のことを考えれば、それだけでもA級戦犯ですし、九電や中部電のヤラセ動員問題、保安院の西山審議官の女性スキャンダル更迭、エネ庁幹部のインサイダー事件と不祥事が尽きない。トップとして自らハラを切るのが当然なのに、退職金の割り増しのことを会見で質問されると、“規定にのっとって処理されています”とシラーッと答えていた。呆れた神経です」(マスコミ関係者)

 呆れた神経だから、原発被害者たちの悲痛や貧窮にも、心が痛まないのだろう。だから平気で巨額退職金をせしめられる。

 それだけに、余計に海江田経産相のモタモタ対応が腹立たしいのだ。

 自分の進退をめぐって国会で女々しく泣いたり、いつ辞めたら効果的かなんて考える前に、この税金ドロボー3人組の巨額退職金を強制的にスパッと召し上げたらどうなのか。

 経産省内では「新事務次官以下、後継人事は全部、松永次官が仕切った。海江田大臣は“更迭”と言っているが、松永次官は退任後も経産省の陰の天皇ですよ」なんて囁かれているのだ。

 一回くらい、男を上げなよ、海江田大臣!
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今更政府が米をぎゃあぎゃあ騒いでるが

今更政府が米を
ぎゃあぎゃあ
騒いでるが
こんなものも
おかしな話
田植えは事故後た
早い話この政府責任逃れをし
起きた事にはいやります
こんな無能はない
お米がどうこうなら
いま流通してる
とうもろこしはどうだ
こいつらのやる事は
派遣村と一緒であほでも飛びつくわかりやすい
 当時のトヨタ キヤノン
今は牛や米で騒いでる 
米や牛がだめならとうもろこしや豚もありえる
早い話 管はアホな都合の良い長だし
田植えをほっといた政府が悪いし稲作農家も知識がない
作れば補償するという
民間では通用しない感覚の人達


奴等の戦略的には
牛と米ここが
馬鹿な日本国民的には
攻めどころ
当時のトヨタ キヤノンとおなじ

まあ
今後奴等の攻めどころは間違いなく米だろうね
今出回ってるとうもろこしよりや豚より

米と牛
ここが攻めどころ
そんな事は等の昔にわかってたが
民主党じゃその危機というか場当たり的な発想しかないから
奴等の思う壺
ベント後 今更米がどうこうなんて
能力がない 何度も言うが田植えは五月前後だ
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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