2011年08月20日

福島を代表する夏の果物「モモ」が原発事故の風評被害で価格が大幅に落ち込んでいます。

福島県を代表する夏の果物「モモ」。
2011年は、原発事故の風評被害で価格が大幅に落ち込み、かつてない危機に直面しています。

福島県のモモは、全国2位の生産量を誇る。
放射性物質の検査で安全が確認されても、贈答用や直売用のモモの注文が減っていて、農家の売り上げが大幅に落ち込んでいる。
福島市のモモ農家・横江修司さんは「なかなか福島県産という名前だけでも、買ってもらえない部分が多々あるかと思う。本当に残念っていうか、悔しいですね」と語った。
本来の販売先を失ったモモは、JAの選果場に運ばれる。
JA新ふくしまの佐藤宏一さんは「ギフトとか直売とか、それが非常に原発問題で少なくなりまして、農協にものがいっぱい集まってきているというような状況です」と語った。
選果ラインは、連日フル稼働の状態で、1日あたりの出荷量は、例年の1.6倍の400トン。
東京都では、市場の取引量が増えたこともあって、モモの販売価格は2010年の同じ時期の半値以下。
JA新ふくしまの佐藤さんは「実際、放射線の問題で買い控えとか、あとは全国の量販店なりで売り控えというようなことで、荷物が詰まってしまっているような状況です。危機的な状況になるというようなことが予想されると思います」と語った。
こうした中、18日朝、佐藤雄平知事は、流通の拡大を図るため、東京の大田市場でトップセールスを展開した。
佐藤知事は「売っているのは大丈夫。福島のモモは、特にことしは味が濃密だ」と語った。
福島県では、ウェブサイトに農産物の放射線量を載せるなど、新しいプロジェクトを立ち上げ、安全性をPRしている。


群馬産のキャベツが
激安だったんだが
食ってもOK?


じつは、オイラも
キャベツのでかいのが1個100円だったんで
飛びついて買ったんだが
産地をみなかったや
大丈夫なのかどうか


>食ってもOK?

少なくとも本日中には健康に影響は出ませんが、
将来出る可能性もあります。

冷静に自分の被曝量などを考慮して、
必要なときは自分の判断で避難してください。

政府は責任を負いかねます。


緑のところにセシウムが集まる
性質があるのでそこを取り除いて
食べれば安全です


>キャベツ

バッタに食わせて
バッタが1m越えに巨大化したらアウトだな
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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