2011年11月04日

報道(セメント会社から基準の15倍の1000ベクレル)

千葉県は2日、同県市原市のセメント製造会社「市原エコセメント」が海に放出した排水から、1キロ・グラム当たり約1000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

県などによると、原子力安全委員会が廃棄物処理施設の排水などについて6月に示した安全基準の14〜15倍の濃度だが、罰則などの規制はない。同社は県の要請で2日、操業を停止。県は「直接の健康被害の可能性は低い」としているが、安全が確認されるまで再開させない方針。セシウムは、同社がセメント原料として県内自治体のごみ処理施設から受け入れた焼却灰に含まれていたという。

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東京都も受け入れを表明しており、今後どのような状態になるのか。
浄水場、産廃施設(中古自動車等を含む)、セメント工場等からばらまかれる放射能が日本国中を汚染して行く今の状態はまともな国の行政とは思えません。

日本人が皆、大なり小なり放射能汚染にさらされることに何の抵抗感もない日本国民も日本国民ですが、行政も何ら危機感を覚えない今の状況は異常を通り越して滑稽ですらあります。

必要以上に恐れる必要はないとの意見から、非常に危険であるという意見まで両極端の意見があり、国民としてはどちらの意見を取ってよいのか分からないのが正直な考えだと思いますが、自分の身は自分で守るという事を徹底するべき時だと言えます。


セメント会社責めんといて
posted by РМН at 05:50| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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