2011年11月10日

玄海原子力発電所、レベル6クラスの大規模な放射能漏れ

2011年04月20日

玄海原子力発電所、レベル6クラスの大規模な放射能漏れ

玄海原子力発電所、3号炉(訂正)プルサーマルが事故を起こしてレベル6クラスの大規模な放射能漏れが、起きました。

報道(NHK)による公表値は4倍になっているが、玄海から数百キロ以上離れた宇和島市などで500倍の値が観測されている。これで放射能漏出事故の実態を極端に隠蔽した事実が、民間の計測によって証明された。
 当日、玄海や川内原発モニターを調べたが異常データが確認できなかった。しかし、あの中越沖地震で、700年分の放射能漏洩があったことが暴露された刈羽原発も異常値は出ていない。ということは、原発モニターは事故に反応しない? いや、データを明らかに捏造しているのである。我々は中越沖地震の当日、ただちに柏崎原発のモニターを確認したが、なぜか停止していた。その後、記録データが公表されたが、何の異常も出ていなかった。ところが、槌田敦氏の調査により、周辺植物や土壌から明らかな異常が観察され、推定700年分の放射能漏洩が明らかにされた。

その後、この事故の情報は「放射能漏洩情報」として、大手マスコミ記者にリークされたのですが、それにも関わらず、どの社も積極的な報道はなされませんでした。(NHKのニュースで一部報じられたとのことですが、“人体には影響はない程度”という発表だったそうです。)つまりこのことから、国ぐるみでの、マズゴミによる隠蔽工作が行われています。

このように、原発側はモニターのデータさえも操作し、事実を徹底的に隠蔽している。今回も、西日本各地で計測されたデータから、放射能漏洩総量はおそらくスリーマイル事故に匹敵する可能性があり、明確にレベル6事故と断定してよいだろう。
 漏洩主体は放射性ヨウ素で、これは呼吸などから通常ヨウ素の代替として胎児乳幼児に簡単に摂取され、甲状腺に蓄積し、ガンや白血病のリスクを極度に高まります。この事故による今後の被爆による被害が懸念されるところです。

これほどの大事故を国、マズゴミ、九州電力は隠蔽捏造し、4倍放出で済ませようとしている。まさに犯罪です。

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玄海町長の岸本町長は岸本組のオーナーで、岸本組は玄海・唐津地方一のゼネコン。
岸本町長は原子力利権そのものの人物。
インタビューでは福島原発と玄海原発は違うとか発言していた。
電源車購入などいろいる津波対策で無駄な事に金を使っているとか言っていた。
電源交付金が入らないので運転再開が待ち遠しい印象だった。
こんな安全より金を優先する人物が、この玄海・唐津地方のボスとして存在する日本の悲劇と言える。
福島原発で安全対策を無視されて来たのも、このような安全より金を優先する輩を多数輩出したせいだと思う。

岸本町長は福島原発を玄海原発とは違うと発言したが、どちらもプルサーマル燃料運転炉があるでないか。
この人の発言は無知と思われる部分が多すぎると思う。
この人物が玄海・唐津地方のボスとは呆れる返る。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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