2011年11月21日

「社長」と呼ばれた15歳女子中学生のスゴ腕

30歳の運転手が送迎の完璧ビジネス

 スゴい15歳がいたものだ。千葉県で援助交際グループを運営し、少女5人に売春相手を紹介していた公立中学3年の女子生徒(15)が、送迎役の川井嘉臣容疑者(30)とともに捕まった。

<1時間2万円>

 容疑は児童買春・ポルノ禁止法違反で、6月末に船橋市内のラブホテルで少女(14)と男性客(37)を引き合わせたというもの。男性客は少女と1時間ほど過ごして本番行為をし、2万円を支払った。

「女子生徒は今年5月から援交グループの運営を始めました。『社長』と呼ばれ、テレクラや伝言ダイヤルで次々と男性客を獲得。遊び仲間で『部下』の少女5人に引き合わせていた。5人は14〜17歳。小遣い欲しさから『社長』に斡旋を頼んでいたようです。ホテルへは『社長』の母親の知り合いだった川井容疑者が車で送迎していた。基本的に売春は2万円。少女の取り分は8000〜1万円で、残りを『社長』と川井で折半していた」(地元紙記者)

 驚くべきは“社長の手腕”だ。風俗業界に詳しいライターの村上行夫氏はこう話す。

「2万円の料金設定は相場からいって高い。それでも男性客が絶えなかったのは、セールストークなどの営業力でしょう。送迎の運転手がいたことも重要です。少女1人でホテルへ行くのはさすがに不安。運転手がいると心強いし、相手もムチャなプレーは出来ない。『社長』より少女の取り分が多いことにも注目です。風俗店は取り分が少なくて辞める子が多い。『社長』より多くもらっていれば当然モチベーションは上がるし、継続して頑張る。どこで覚えたのでしょう」

 県警は半年間の斡旋件数や売り上げを調べている。

 どれだけ稼いでいたのか非常に気になる。



2万円の料金設定は相場からいって高い

デフレ
女子高生やな
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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