2012年02月16日

武田邦彦さんの著書を読んでも勉強にはならなそうですね。

「偽善エコロジー「環境生活」が地球を破壊する」(幻冬舎、2008年)という著書があるそうですが、その本を見ると「レジ袋は石油の余り物からできているので削減は意味がない」「割箸は間伐材の有効利用であるからどんどん使うべきで「マイ箸」は意味がない」「古紙はリサイクルせず新しい紙をどんどん使うのがよい」など記載されているそうです。

でも・・・「レジ袋は石油の余り物からできているので削減は意味がない」ってレジ袋ってPEで出来ていますよね・・PEってナフサから出来ており「石油の余り物」からは出来ていないですよね・・・レジ袋を削減できればナフサを他の樹脂原料に使用できますし・・・・
また、レジ袋メーカーは炭酸カルシウムを配合したり、肉薄にしたり石油資源量低減を努力していますが・・・「石油の余り物」だったらメーカーもこんな努力しないんじゃないですか?

また、「割箸は間伐材の有効利用であるからどんどん使うべきで「マイ箸」は意味がない」という記述ですが・・・割箸って海外産が多いですよね。海外では間伐ではなく木材伐採が進んでいます。どんどん割箸を使ったら海外の木材が伐採されますよね。
それら海外産割箸をすべて国産間伐材割箸に転換することは可能なんですかね〜。
難しいと思います。そのため、海外産割箸を使用している飲食店で「マイ箸」を利用しているんですよ。だから「マイ箸」は意味があると思いますが・・・

また「古紙はリサイクルせず新しい紙をどんどん使うのがよい」という記述ですが・・・
現在、製紙メーカーは植林を行なって紙を生産しています。また、木材に含まれる黒液をボイラーの燃料にして「新しい紙(バージンパルプ)」を生産する際のエネルギー使用量を減らしています。
しかし・・・植林すると成長の早いユーカリでも伐採まで7〜10年かかります。全世界の紙を賄うための土地があるのでしょうか?難しいですよね。
それでは、バージンパルプと古紙を併用するしかありませんよね・・・

武田邦彦さんは「とても偉い先生」かもしれませんが・・・環境問題の勉強が足りないと思います・・・
ショウジも環境問題に関して勉強不足ですが、武田邦彦さんの著書を読んでも勉強にはならなそうですね。


武田邦彦教授と言えば、「地球温暖化は日本にとって良いことばかりで悪いことなどほとんどなく気にしなくてよい。現在は平安時代や縄文時代よりかなり寒い。生物が地上に繁栄する為に二酸化炭素を増やすべきだ。」と主張している事で有名。



資源保護問題に関しても、下記の通り常識とは真逆の説を述べている。


地球温暖化問題

■海面上昇に北極は関係しない。
■南極の氷は温暖化で増える
■環境省は誤訳している
■朝日新聞の記事が温暖化騒ぎの発端である 。
■持続性社会を作るためは二酸化炭素を増やすべき

資源保護問題
■ペットボトルは分別せずに全て焼却がよい。
■レジ袋は石油の余り物からできているので削減は意味がない。
■割箸は間伐材の有効利用であるからどんどん使うべき。
■古紙はリサイクルせず新しい紙をどんどん使うのがよい。
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2012年02月15日

被災地風俗嬢が沖縄に出稼ぎ

東日本大震災の被災地と沖縄――かけ離れた2つの地を結ぶ「風俗ルート」が大きな裏ビジネスになっているという。
「関西のヤクザが仕切ってるルートなんですが、震災直後、被災地周辺の看板クラスの風俗嬢に『寒くて長い東北の冬に耐えるより、沖縄に来てリゾート気分で働けばいい』と口説いて、沖縄のお持ち帰りOKのキャバクラで働かせていたグループがいた。被災地を中心に、東北では看板クラスでも悲惨な住環境で暮らすコが少なくないからね。冬の間だけでもってみんな喜ぶみたい」

そう語るのは東北のスカウトT氏だ。こうして、人気風俗嬢たちにリゾート気分を味合わせることで、報酬を安く抑えることができるという。しかし、この方法は別のカラクリがある。

「逆に夏になると、今度は沖縄にいる被災地の風俗嬢を関西や名古屋の風俗街に送り込み、代わりに各店の人気風俗嬢の看板クラスを被災地に送るということをしていた。『被災地支援キャンペーンで大阪のコが来ました!』なんて言って、東北で荒稼ぎしていました」

◆毟り取られる被災地風俗嬢

被災地の風俗嬢を利用した巧妙なビジネスだが、ピンハネ率が高いにせよ、風俗嬢たちが望んで働いているなら問題はない。しかし、実は彼女たちから毟りとるカラクリがあるという。

「看板クラスだと、どこで働こうが、そこそこ稼ぎはいいからね。そこで、スカウトが手配をしてあげて、交通費や宿泊費を盛りまくって本人に請求しちゃう。移動の回数が多ければ、それだけで普通のスカウトバック以上に稼げる」

やはりここでも食い物になるのは被災者なのか……。

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2012年02月14日

欧州の政治家たちよ、日本と同じ轍を踏むな―英紙

欧州の政治家たちよ、日本と同じ轍を踏むな―英紙

2012年2月9日、英紙フィナンシャル・タイムズの中国語版ウェブサイトは「日本の前車の轍」と題した記事を掲載した。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。以下はその内容。

欧州の政治家たちは有権者の支持を集めるため、予算削減に頼ろうとしている。だが、我々は日本の経験を参考にすべきだろう。バブル崩壊後の衰退の中で、緊縮政策がいかにして逆効果になっていったのか。バブルが弾けた90年代初め、日本の債務残高は国内総生産(GDP)比20%だったが、その20年後には200%にまで膨らんだ。

その背景にあるのが1997年の消費税増税である。これにより、わずかに残っていた成長の原動力が完全に消滅した。そして今、日本の名目GDPは1992年の水準より低いという有様だ。今の日本政府の支出がGDPに占める割合は80年代初めほど多くないが、税収は大幅に減少。消費税を導入した1989年以降、税収の減少幅はGDPの5%に上った。

与党・民主党が消費税倍増を提案し、自民党もこれに賛成する。これでは彼らから有権者が離れるのも無理はない。こういう時こそ、ポピュリスト(大衆主義者)の出番である。その筆頭が大阪の橋下徹市長だ。せっかちで野心に満ちており、「大阪都構想」を掲げる。野田佳彦首相が“どじょう”なら、彼は“錦鯉”だ。

東京都の石原慎太郎知事や「壊し屋」小沢一郎元民主党代表も、この部類に数えられる。マスコミは橋下市長の独裁的な政治手法を「ハシズム」と呼び、警鐘を鳴らすが、彼は同じポピュリストであるフランス極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ル・ペン党首ではない。日本は早急に中央権力の分散をすべきという彼の言い分はもっともだ。

橋下市長が日本に緊縮政策を放棄させるような刺激を与えてくれるなら、日本にとって非常に良いことである。日本ほど、緊縮政策を終わらせることが急務な国はないからだ。
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2012年02月13日

日本では税収全体に占める消費税収

日本では税収全体に占める消費税収(4%の国税分)の割合は22%あり、
消費税率が17・5%のイギリス、25%のスウェーデンも、
税収全体に占める消費税の割合は22%ぐらい。

イギリスなど外国は食料品は0%のところあり
ほとんど国が食料品や医療費などは税率が低いか無税である

外国の消費税は物品税や小売税であり小売段階にしか税がかからない

日本の消費税は原料・製造・問屋・小売など
すべての取引段階に消費税がかかるのでどんどん価格に累積して
その分も最終的な価格に含まれて実質な消費者の税負担になっている

このような理由から日本の消費税は一見5%でも
実はすでに外国並みの税負担になっている
これ以上税率を上げるなんてとんでもない話である


区民税都民税
固定資産税年金健康保険
で消費税UP

ただ働きしろってのか?
くそ民主党
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2012年02月12日

橋下新党シロウト300人国政擁立の亡国度

 <大量の“チルドレン”輩出は霞が関の思うツボ>

 「次期衆院選には、維新の会から300人を擁立。200人規模の国会議員を誕生させる!」――。タレント弁護士崩れの橋下徹(42)が政界の表舞台に出てから、6日で丸4年。08年2月の大阪府知事就任以降、都構想を掲げて市長に転じた今、野望はとどまることを知らない。

  橋下が率いる「大阪維新の会」が、3月下旬に開講する「維新政治塾」には応募者が殺到。すでに定員の400人を超えた。国政選挙の候補者養成を目指し、塾生選びを本格化させているが、問題はそのメンツだ。

 「応募者の職業は現職官僚のほか、会社員や弁護士、主婦など」(大阪府政関係者)と、維新の会の「擁立候補」はズブの素人ばかり。中には「政党に所属していても応募は可能か」「塾生になれば選挙で推薦するのか」と、現・元職を問わず、明らかに国会議員経験者とみられる問い合わせもあるようだが、それでも橋下人気にすがる付和雷同の面々に過ぎない。

  維新の会も「目玉候補が必要」と焦っているようだが、名前が挙がるのは、お笑い芸人で焼き肉屋経営のたむらけんじ(38)ぐらい。タレント弁護士時代に橋下が爆笑問題の所属先で知られる芸能プロ「タイタン」に在籍していた縁で、「同じ事務所で、元フジテレビアナの山中秀樹(53)や、今や“消えた芸人”の長井秀和(42)にも出馬を打診するのでは」(芸能関係者)とまでいわれている。


 <政界の人材枯渇を加速するだけ>

  いくら知名度が高くとも、国政の素人には変わりはない。維新の会が本気で霞が関にケンカを売るには、どうにも頼りないメンバーなのだ。

 「いつの時代も議員バッジを着けたい一心で、理念や政策も持ち合わせず“勝ち馬”に乗ろうと、国政に打って出る不逞のやからは多い。05年の郵政選挙や09年の政権交代選挙の結果、大量の『小泉チルドレン』や『小沢チルドレン』が生まれ、1年生議員が議席総数の3分の1を占める事態となりました。しかし、彼らが国政の場でどんな実績を残しましたか。ほぼ皆無です」(政治評論家・本澤二郎氏)

  2度の総選挙で大量の1年生議員が誕生したのと引き換えに、実績を積んだ議員は減っている。郵政選挙の直前、与党・自民党には当選6〜10回の脂の乗り切った議員が57人いた。現在の与党・民主党には24人しかいない。この人材難が田中直紀防衛相のような“お粗末大臣”を生み出す要因となっているのだ。

 「橋下市長に有権者が期待しているのは、官僚支配の打破と、税金ムダ遣いの撲滅です。仮に200議席を獲得しても、大量の“橋下チルドレン”を生み出すだけでは、霞が関の思うツボ。官僚にすれば赤子の手をひねるようなものです。議員1人に年間1億円以上の税金が使われる現実を考えれば、途方もないムダにもなる。維新の会の動きは、国民の期待に逆行しています」(本澤二郎氏=前出)

  歴史は繰り返す。初めは悲劇として、2回目は喜劇として――哲学者マルクスの言葉だが、3回目は「劇」にもならない。橋下一派の国政進出は、この国を破滅に向かわせることになる。

 (日刊ゲンダイ2012年2月6日掲載)


まあ
便所紙が思ってる逆が
何事も正しいし


大阪府政関係者

おいおい
便所紙に大阪府迄行く
取材費あるのか 得意の適当に作った記事なんだろうけど
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