2012年02月05日

昨今のグウタラ日本人がもたらした結果

日本が韓国に負ける理由

10日の朝日新聞に【韓国製品の開発力恐るべし】という記事が掲載されていましたが、この中で日本では殆んど報じられていない【事実】が記載されています。

<韓国の現代自動車のエラントラがカー・オブ・ザ・イアーに選ばれた>

北米国際自動車ショーでの話ですが、今や世界では日本製自動車は安全性・デザイン性・コストパーフォンマンス等、あらゆる面で見向きされなくなってきているのです。
いずれ、日本自動車がすべてランク外に追いやられることになるかも知れません。

この記事の中では更に次のような事も書かれています。

10日にラスベガスで始まった家電見本市は、次世代TV提案競争の場になったが、日本勢は部分的な要素技術への挑戦しか見られない。製品として魅力あるものを提案したのは韓国勢だ。
日本勢の開発力の衰退は危機的な状況である。
そして締めくくりは以下のようになっています。
かつて斬新な製品開発で欧米各社に脅威を与えてきた日本企業だが、製品開発の底力失ってしまったようだ。
コストカットを経営と、そして要素技術を、開発力と誤解した。
多くの日本の経営者たちの罪は大きい。
韓国勢の躍進の理由は色々ありますが、かつてはソニーを目標にしていたサムソンが今やソニーどころか、日本の家電メーカーがすべて束になっても勝てないようになっていますが、そのサムソン躍進の理由を解説した本が出版されています。

【サムスン式仕事の流儀 サンマーク出版】
今日の日経新聞では以下のようなサブタイトルが付けられて宣伝されています。
元スーパー管理職が明かす「結果を出す社員」を育てる驚天動地のプログラムとして以下のような内容が記されています。
*指示されていない事を先に気付いて動きなさい
*出張報告書は帰りの飛行機内で書き終えろ!
*デスクの整理整頓が徹底される理由
*退社時間について考えることは、自分の人生を考えること
等々、経営者の方は是非読まれることをお奨めします。
ここで取り上げられています内容は、出来る外資系社員なら「当たり前」の事ですが、この「当たり前」のことが出来ていない社員が日本で増えてきており、更には管理者もろくな教育を受けてきていないために、社員に翻弄されて、結果、何も出来ない管理職が増えてきているのが日本の実情です。
それで国際化、即ち世界との競争を徹底的に進めた韓国企業に日本企業が勝てる筈がありません。
口ではグローバル戦略やグローバル化を叫んでいましても、肝心の管理職がそのグローバル化を理解しておらず、そして指示を受ける社員が更にぬるま湯に浸って「今が幸せ、これ以上働くことも楽しむこともいりません」となっているようでは、日々競争にさらされ、猛烈に働く韓国企業(人)に勝てる筈がないのです。

今、有機EL分野でも自動車分野でも、日本企業は韓国企業の「下請け」に入って喜んでいますが、下請けは所詮下請けであり、自分たち(大企業)が日本の下請けにやってきた値切り・押しつけを今度はいつ何時韓国企業にされるか分からず、更には技術を盗まれ、いつ何時、捨てられるか分からない状況になってきているのです。

その捨てられた時、日本企業は生きる道はありません。

日本人をすべて解雇して海外に出ていき、生きるか死ぬかの戦いを挑む企業もありますが、このような企業は生き残る「権利」を確保したと言えますが、それでも獲得したのは「権利」であり、果たして生き残っていけるか、本当の戦いはその後にかかっています。

企業は立ち止まればそこで「死」を迎えます。

ある企業経営者の方が言われていた言葉はそれは真髄をついていました。

『希望退職者を募集するが、管理職も入れて残って欲しい社員は日本には一人もいない』

そのうち、このようになるかも知れません。
日本人?全員日本から出て行ってください。
国家破たんし、外国人が保有する100兆円以上の債権の担保に日本国を貰ったので、この日本はもう日本のものではなく、働かない日本人はいりませんから、日本から出ていって貰います
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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