2012年02月08日

首都直下のM7級「4年内に50%以下」東大再計算

地震研、昨年9月の70%から

東京大学地震研究所のチームは、東京や神奈川、千葉など南関東でマグニチュード(M)7級の首都直下型地震が起こる確率が、今後4年以内に50%以下との試算をまとめた。昨年9月の時点では同70%だったが、昨年9月中旬から12月までに観測した地震データを加えて計算し直した。確率は変わったが平田直教授は「数値に一喜一憂せず、家具の転倒防止を徹底するなど地震に備えることが大事」と話す。

当初は昨年3月11日〜9月10日に、首都圏で起きたM3以上の343回の地震に注目。小さな地震ほど多く発生する経験から大地震の頻度を逆算する公式などを使い、M7級の4年以内の発生確率を70%としていた。

その後、12月31日までのM3以上の地震88回を加味したところ、4年以内の確率は50%以下になった。30年以内では83%だった。地震研の手法は観測データが増えると再計算が必要で、そのたびに確率も変わる。

政府の地震調査委員会は「今後30年以内に70%程度」と公表している。過去130年間に南関東でM7級が5回起きたことから確率を計算し、地震研とは手法が違う。



東日本大震災後6ヶ月の余震が多発した時期のデータを突っこんだら70%
震災後9ヶ月のデータにしてみたら50%以下

なにやってんだこいつら。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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