2012年04月04日

福島第一原発事故から約1か月後の昨年4月下旬

福島第一原発事故から約1か月後の昨年4月下旬、30km圏から数百m外側の福島・浪江町で、耳のない1匹のうさぎが生まれた。

2011年5月21日にこの“耳なしうさぎ”の動画が投稿サイト『YouTube』にアップされると、再生回数はあっという間に100万回を突破。「放射能の影響で、奇形が生まれたのではないか?」と大騒ぎになった。

いま、あのうさぎは福島を離れ、遠く埼玉県で暮らしているという。元の飼い主だった杉本祐子さんはいう。

「昨年7月、動画を見てメールをくれた女性にあげたんです。信頼できるかただったし、しっかり面倒を見てくれるとのことだったので。いまも元気でいるそうです」

そして、前回取材したとき、杉本さんは耳なしの原因を「研究機関に検査してもらう」と語っていたが、こんなことがあったという。

「知人が研究機関にみてくれるようお願いしてくれたんですが、全部断られてしまったそうです。放射能の影響かどうかの調査を受けたら問題になるから、嫌がられたのかもしれませんね…」(杉本さん)

http://www.news-postseven.com/archives/20120325_95446.html


細かいことは、本日午後となりますが、ポイントは簡単です。僕達の静岡グループにいる、技術研究者が、島田市の燃焼実験から下記のデータを割り出しました。

物質収支から算出されたCs137の除去率=65%
排ガス分析から算出されたCs137の除去率=53〜62%

つまり、異なる観点からの算出で、双方とも同程度の除去率と判明しました。およそ、40%のセシウム137が放出されている可能性がかなり高いということです。論外です。セシウム137はとれていません。


ここではっきり言おう。チェルノブイリでは、セシウムのβ線とストロンチウムのβ線による相乗効果で、とんでもない被害が出たが、フクシマでは、セシウムのβ線とウラン・プルトニウムのα線による相互作用でチェルノブイリよりも急速に健康が悪化して死んでゆく。

さっさと首都圏から逃げろ。死ぬぞ。


放射能ガレキを全国に拡散
さらに焼却で大気中にCs-137を拡散


875 :名無しに影響はない(新疆ウイグル自治区):2012/03/25(日) 07:36:22.95 ID:FNvL31tL
>>805
@chromame1
「幼稚園のママ友グループ(放射能汚染気にしない)10人のうち、
1月に2歳児2人が就寝中に心不全死。
ほか2人(年齢不明)が心臓不整脈、うち1人は、毎月入院しての治療が必要@千葉市」
10人中4人が心臓疾患!ママ友から聞いた実話です
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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