2012年04月10日

「肩から指が生える手足の奇形や中枢神経の異常、知能障害の可能性」

「肩から指が生える手足の奇形や中枢神経の異常、知能障害の可能性」ドイツZDFテレビ


福島での被曝労働について、ドイツの報道番組では、強烈な批判が行われていることを私たちは知っておくべきです。海外で行われているこのような批判が、福島原発事故への不信感、ひいては日本への不信感に繋がっているわけです。

日本国内で大丈夫大丈夫と言えばいうほど、海外での「日本は危ないね」という評価に繋がっていきます。つまり「大丈夫だよね」といえる人は、国内の事情しか見れていないということになります。この視野の狭さが、私は国を滅ぼすと思っています。

福島原発事故の問題は、どんどん領域を広げています。被曝労働者問題、食料汚染問題、除染問題、一般人の被曝限度量引上げの動き、などなど、どれに対しても、「大丈夫」という人がいます。しかし、それは海外から見れば「大丈夫じゃないだろ」というものなのです。このことが、現在のグローバルな時代には、深刻な問題です。

「大丈夫」と誰よりの言いたい人たちは、原発を守りたい人たちだということを認識しなければいけません。


福島原発、原爆168個のセシウム。奇形の植物や動物の情報が続々

いよいよ始まっている植物・動物の奇形
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放射能が生物の遺伝子を傷つける作用があるのはよく知られている。遺伝子が傷つくというのはどういうことなのかというと、奇形や重篤な障害を持った生物が生まれてくるということである。

しかし、奇形や障害というのは、放射能だけが原因ではないので、その因果関係を調べるのが非常に難しい。

私たちにできるのは、あまり見受けない異様な奇形や障害を、記録していくくらいでしかない。

最後には、統計が答えを出してくれる。

ある時点(2011年3月11日以降)から奇形・障害が増えていることが確認できるようになると、これらの奇形・障害が「放射能によるものだったのか」と分かる。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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