2012年04月17日

牛乳なんて飲んでる馬鹿いたんだ

牛乳は、北欧を除く世界のほとんどの地域の人には適さない食品です。なぜかというと、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解できなければ、タンパク質やカルシウムはその栄養素を適切に吸収することができなくなるからです。この乳糖を分解する酵素をラクターゼといいます。乳幼児のときは母乳中の栄養素を利用するためにラクターゼを作ることができますが、母乳の必要性がなくなるとともにラクトースを作る働きがだんだん弱くなります。成人後にラクターゼを作ることができない状態を「乳糖不耐性」といい、黄色人種と黒人のほとんどはそうです。


牛乳に含まれるリンとタンパク質は血液を酸性に傾け、カルシウムを失わせます。そのせいもあって、牛乳を飲む子どもほど骨折率が高かったり、牛乳を飲むお年寄りに骨粗鬆症の発生率が高くなっていたりするのです。また、血液の状態がアンバランスになることで、イライラしたり、落ち着きを失ったりし、将来、心筋梗塞などの心臓病になりやすくなります。


業務スーパーで
牛乳買え


また、「牛乳貧血」といい、牛乳に鉄分が不足しているため子どもが貧血になることもあります。牛乳を飲むことによって多量のカルシウムが摂取され、マグネシウムが不足することで鉄や亜鉛、マンガンの吸収が阻害されることがあるのです。貧血の症状としては、めまいや立ちくらみ、集中力低下、学習能力の低下などが起こります。

牛乳は日本人に適さない食品ですから、多くの代謝上のトラブルを引き起こします。乳糖不耐症による急激な下痢で体重減少が起こったり、また乳製品に脂肪が多く含まれるため肥満することもあります。

さらに、乳糖中のガラクトースが分解できないことで、それが目の水晶体に溜まって白内障の発症に関係するという説もあります。最近は、牛乳の多飲にくわえてガラクトースの代謝に必要なビタミンB2不足がいわれている若い人に白内障が増えているかもしれません。


>牛乳を飲むお年寄りに骨粗鬆症の発生率が高くなっていたりする

この話は
よく聞くな


そこで
ヨーグルトですよ


牛乳に酢、黒酢とかに混ぜて飲めば無問題
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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