2012年04月21日

「電通こそ、日本人を洗脳し続けてきた黒幕である」…苫米地氏

「電通こそ、日本人を洗脳し続けてきた黒幕である」…苫米地氏

脳機能学者で、英語教育でもおなじみの苫米地英人氏が、『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー刊)を出版した。
この本の中で、苫米地氏はこういう。
「電通こそ、日本人を洗脳し続けてきた黒幕である」
電通のメディア支配は、インターネットなどでも多く話題になってきただけに、
この過激な一冊が世間にどのような影響を与えるのか。
これまで業界ではタブーとされてきた「電通批判」が本という形になって登場しただけに、とても興味深い。

日本人を洗脳するテレビを支配する電通

苫米地氏は脱洗脳の権威であり、以前からこう主張する。
「テレビは権力者、利権者にとって都合のいい洗脳メディア」
さらに、それは日本のテレビ業界の構造が原因であると説明する。
「国(権力者)に認可事業として保護されテレビ事業が寡占化している点と、大企業(利権者)によるスポンサードをかんがみると、
彼らに都合のいい放送になるのは火を見るより明らか。」
そして、そんなテレビを支配しているのが「電通」だというのだ。

posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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