2012年04月25日

美しすぎる維新市議、伊藤良夏さん映画「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」を語る

「あんた、絶対落ちるわ」と言われ…

 選挙のとき、市民から言われた言葉がある。地元のおばちゃんから「あんたはな、家に帰ったら、シャンパン飲んでそうな顔してんねん。そこがあかんねん。絶対に落ちるわ」。東北の美しすぎる市議、藤川優里・八戸市議(自民)と比べられることも多く、「彼女は、家でおにぎりほおばってそうやろ。だからあの子はええねんで」と言われたことも。かなりショックを受けたという。

 モデル時代、マネジャーから、高級である必要はないが、人を招待できないような汚い家に住むな、といわれてきた。生活が、雰囲気やオーラに出るので、内からにじみ出る品格を大事にしてほしい、とも。

 「だから、モデル時代なら、すごくうれしい褒め言葉なんです。もちろん、実際は家でシャンパン、飲んでませんけどね(笑)。でも政界ではダメなんだと。皆さんにわかってもらえるように努力しました」

ひざ丈より長いスカートははかない

 素顔で髪の毛を振り乱して選挙戦を戦った。だが、徐々に自分らしさを出していこうと思うように。シックな色合いでもデザインにこだわり、スカートはひざ丈より長いものははかない。「やっぱりファッション好きですから。私も、できる範囲での自分の意思は出そうと思っている」

 容姿を保つ、最低限の努力もする。「もともと太りにくい方ではありますが、食べることも飲むことも大好きなので。ある程度、食事には気をつけています」

スピーチには苦い思い出がある。「大阪維新の会」の公認をもらった発表会見とき、突然、スピーチをすることになった。「マイクももったことがない。頭真っ白になって、しゃべられなくて大恥をかきました。そこには橋下代表もいたんです…」

 そこで一念発起。インターネットの画像サイトで橋下氏の演説を何度も見て、人をひきつけるスピーチを学んだ。「せりふをまねしたり、抑揚のつけ方を研究しました。しゃもじをマイク代わりにして、家族の前で練習もしました」。4カ月後、選挙の応援に来た橋下代表から、スピーチを褒められた。

 「短い間にこんなに著しく成長するんですから、この子は政治家になったら、本当にやってくれると僕は思いますと言ってくださって。うれしかったですね」
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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