2012年05月13日

34歳でぶっちぎりの外食成長株、ステーキ「けん」井戸実社長

34歳でぶっちぎりの外食成長株、ステーキ「けん」井戸実社長

「けん」で胸を張っておいしいといえるのがアイスとカレーだ。


 もう1つは民主党が社会保険の適用枠を拡げようとしており、そうなれば小売りや外食産業はたまったものではない。その対象にならないように業務委託契約を推進する方針だ。

――過去、ファミリーレストランなどでは、アルバイトを休ませて店長が代わりに入ることで、コストを圧縮する動きがあった。すかいらーくでは業務委託契約の店長が過労死した事件もあり、外食業界では労働管理を徹底してきた。そういった流れに逆行しないか。

 倒れるのはそいつが悪いだけ。自己管理の問題だ。利益を出すにはそれしかない。僕の立場で言っていいかわからないが、そもそも労働基準法がおかしい。なぜ週40時間以上の労働が残業になるのか。そんな環境にあるのは公務員だけだ。労働関係の法規制は、いろんな働き方や仕事がある現在の状況に合ってない。

 そういう意味で社員にはオーナーになってもらう。もちろん最初はオーナーが店長を兼ねるケースが多いだろうが、週40時間の労働で、働きたい。それ以外は家族と過ごしたい。高い給料はいらないというのであれば、店長にも管理職にもならなければいい。
 
 そうではなくて、30〜40代の働き盛りで、家にいてもやることがない、子供を食べさせなければならないという人たちは、じゃあ契約しましょう、と。働くだけ働いて残すものを残せばいい。

 2つとも労働者の権利を尊重する働き方を提案している。これは直営店では守れない。今後は50店舗ある直営店のうち、半数以上を業務委託に切り替える方針だ。


おいらの愛読書
今週号のBUBUKAで
井戸実がこき下ろして
(゚Д゚)y−
あったな


>じゃあ契約しましょう、と。働くだけ働いて残すものを残せばいい。

働くだけ働いても
残業代をもらえないのが
名ばかり店長なんですが


利益は会社のもの
労働は店長のもの
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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