2012年05月17日

比較・・・・ ガスタービン VS 原子炉

 比較・・・・ ガスタービン VS 原子炉


◆民間の発電会社・・・・ 川崎天然ガス発電会社 【82万Kw】発電

 川崎天然ガス発電会社 【82万Kw発電】 周辺の工場へ売電価格9円
 必要面積 100メートル×200メートル=2万平方m 設備費用500億円

 ガスタービンと廃熱蒸気タービンの「コンバインドサイクル発電」58%の発電効率
 超高温燃焼1600℃ガスタービン運転でCO2排出ほ激減。
 ※天然ガス価格は1/4に下落しており、ガス発電コスト1kw=2円(米国例)

               VS

◆爆発した・・・・ 福島原子力発電所2号機 出力【78.4万kW】発電 

 「沸騰水型」軽水炉GE製 【78.4万kW】 燃料棒は全開出力すると1年でぼろ
 ぼろに毎年交換が必要となる。燃料棒代は一基約90億円。

 世界の主流第三世代「加圧水型」原子炉 100万Kwで建設費約1500億円
 燃料棒代は一基約100億円 発電原価6円(諸外国例) 
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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