2012年06月16日

牛丼「値引き合戦」収束か消費者の「慣れ」で効果薄れる

牛丼チェーン店の売上高が「頭打ち」になっている。これまで集客に効果を発揮してきた値引き合戦も、「神通力」が薄れた形だ。

2012年5月の営業成績は、「すき家」を展開するゼンショーホールディングス(HD)、「吉野家」の吉野家ホールディングス(HD)、「松屋」の看板を掲げる松屋フーズの大手3社とも、売上高と客数を前年同月に比べて大きく減らした。客単価はなんとかプラスにしたが、苦戦を強いられている。

・吉野家「牛鍋丼」は好調

「吉野家」の5月の営業成績(既存店ベース)によると、売上高は前年同月に比べて10.5%減、客数は15.0%減となった。11年5月の値引きキャンペーンの反動によるマイナスだ。ただ、客単価は5.3%増えた。

牛丼の「値引き合戦」に出遅れていた吉野家は2010年9月に発売した「牛鍋丼」を280円(並盛)で提供。「牛丼」並盛(380円)よりも安い価格設定で、1か月足らずで1000万食を売った。

その牛鍋丼が消費者に定着してきたこと、また牛鍋丼の具にもう一品を追加する「追っかけ小鉢」(牛鍋豆腐50円、青ネギと生卵70円)をラインナップしたことによって、具材を増やす楽しみを提供する狙いが客単価の向上につながってきた。

ただ、吉野家HDによると、それでも「売上げは牛丼の構成比のほうが大きい」と話し、「牛丼人気」が客単価を支え、押し上げているとみている。

同社はこれまでも「値引き競争にはくみしない」と繰り返してきた。それによりお客を奪われたが、吉野家の客数は11年12月にようやく前年同月比プラスにした。しかし、それもその後はなかなか安定しない。


・「松屋」「すき家」は商品ラインナップで攻勢

「松屋」は2012年1月に「牛めし」の定価を40円引き下げて、280円(並盛)にした。最安値だった「すき家」に対抗して、同じ価格に設定した。

そうした中で5月の売上高は既存店ベースで、前年同期比6.3%減。客数は10.3%減。客単価は4.5%増えたが、表情はさえない。「1年前、とくに上半期は値下げキャンペーンもあって好調だったので、前年の反動減が大きい」ことはあるが、値引き合戦の盛り上がりが収まってきて、効果が薄れている。

とはいえ、売上高の落ち込みを、他社が2ケタ減のところを6.3%減に踏ん張ったのは、新商品の投入が功を奏したからだ。5月には「豚しゃぶ丼」や「お好み豚しゃぶ定食」を新発売。夏らしい、さっぱりしたメニューで、カウンターに置いてあるタレを好みでかけて食べられるスタイルがウケた。「地道に新商品を投入しながらファンを増やす」作戦だ。

もう一方の「すき家」の5月の売上高は10.8%減。客数は12.1%減、客単価は1.5%増だった(既存店ベース)。ゼンショーHDによると、「昨年は東日本大震災の影響もあってイレギュラーと考えています。その中にあって昨年の売上げは値下げセールでの伸びもあるので、顕著に推移しているのと同じと考えています」と話している。

しかし、既存店ベースの売上高は11年9月から9か月連続して前年割れの状況だ。

牛丼の値下げ競争について同社は、「現在はまだ検討中です」と話す。値引き効果が薄れてきたといった見方もあるが、「消費者ニーズと商品ラインアップ、販促活動とを考慮しながら、その時その時で判断していく」と説明している。
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ハレンチ議員めっ

小沢ガールズ 田中美絵子議員 国交省55歳キャリアと駅構内で不倫キス

スポニチアネックス 6月14日(木)8時2分配信

 「小沢ガールズ」の民主党の田中美絵子衆院議員(36)=比例・北陸信越=が駅構内で男性とキスする写真が14日発売の雑誌「週刊新潮」に掲載された。

 同誌によると、相手は国土交通省中部地方整備局副局長を務める55歳のキャリア官僚で、同省担当のベテラン記者の話として「奥さんと大学生になる娘さんがいる」と紹介。写真では、東京都品川区のJR大崎駅構内で互いの腰に手を回し、くしくも小沢一郎元代表のお膝元である岩手県をPRするポスターの前で唇を重ね合わせている。田中氏はキャスケット帽を目深にかぶり顔を隠しているものの、人目をはばからない大胆な行動だ。その後、腕を組み駅と連絡通路でつながるシティーホテルへと向かったと伝えている。

 記事の内容について田中議員の事務所は「こちらでは状況を把握しておりません。本人もコメントを出す予定はないようです」とした。田中氏は09年の衆院初当選前、風俗ライターだったことや、出演した映画でヌードを披露した経歴などでも話題になった。


議員じゃねーよ
ただのかつぎ屋
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高橋克也ゆすり取られた逃走資金!菊地直子同棲男に「お前逃亡犯だろ、カネ出せ」

高橋克也ゆすり取られた逃走資金!菊地直子同棲男に「お前逃亡犯だろ、カネ出せ」

オウムの高橋克也が潜伏していた川崎とは多摩川をはさんだ東京・蒲田で逮捕された。
その高橋の気になる情報を「週刊新潮」が実兄から聞き出している。前号で菊地直子情報を
警察に届けたのは同棲していた高橋寛人の親族だったと書いていたが、警視庁関係者がこう話している。

「情報提供したのは、寛人の兄でした。兄は金銭的に困っており、しばらく会っていなかった寛人と
去年頃からまた顔を合わせるようになっていた。寛人と菊地が暮らしていた相模原市の
バラック小屋にも行ったことがあり、その際に寛人から『彼女はオウムの菊地』と打ち明けられていた」
またこうもいっている。

「それで3日朝に警視庁を訪れて情報提供したわけですが、その際、寛人の兄はこうも言っていた。
『寛人は、あの高橋克也とトラブルになっている』と」

菊地と高橋克也とは10年もの間行動を共にしてきた。菊地の正体を知った寛人は、克也のアパートに
現金1700万円ほどあることを菊地から聞き出し、部屋に侵入して半分ほど盗んだという。
その後も、「お前は逃亡犯だろ、金を出せ」とゆすっていたようだ。寛人にも菊地を匿っている負い目があり、
3者の関係はギリギリのところで均衡が保たれていたが、それを瓦解させたのが寛人の兄だったというのである。
査関係者は、高橋克也は川アの社員寮からそう遠くない場所に留まっているとみていたが、
実際に蒲田は電車で一駅の街だった。


ま、どのみち
逃亡犯には
ろくな人間が
集まらないちゅうことで
よかですか


サリンを撒いた後
即ボートで海外逃亡しなければ
いずれ捕まる
やあ
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本屋を襲う“倒産ラッシュ”!1日1店が店じまい

 街の本屋が危ない。ネット社会の広がりと長引く不況を背景に本を購入するマインドが縮小。調査会社の調べでは、1日に1店の割合で消えているという。待ち合わせや暇つぶしにも貴重だった巷(ちまた)の空間が虫の息だ。

 東京・新宿の大型書店「ジュンク堂新宿店」が3月に閉店した。

 「入居していた『新宿三越アルコット店』が閉店したことに伴ったものですが、ジュンク堂はテナントとして残ろうと(オーナー側と)交渉していました。でも、(賃料など)諸条件が折り合わなかったようです」(流通アナリスト)

 長引く不況で大手書店でさえ再編、撤退を強いられるなか、体力のない街の本屋は言わずもがな。業界の環境はかなり厳しい。

 書店調査会社のアルメディア(東京都豊島区)の調査によると、全国の書店数は5月1日現在、1万4696店。昨年同月の1万5061店から365店が減った。1日あたり1店が閉店した計算になる。

 都道府県単位の増減では、大阪の56店減を筆頭に東京の48店減以下、マイナスだらけで47都道府県中、42の自治体で店舗が縮小。増えたのは、大手書店などが出店した長野(5店)と栃木(3店)の2県だけだった。

 アルメディアでは「書店業界の全体的な売り上げが落ち込んでいる。なかでも資本力のない小さな書店がかなり厳しい」と注目する。

 民間信用調査機関の東京商工リサーチがまとめた「書店の倒産件数」を見ても苦戦は歴然とし、2011年の倒産は計25件で、負債総額は35億300万円。10年は34件(同約34億円)、09年も35件(同約43億円)と一定の水準で潰れていっている。

 同リサーチでは「簡単にネットから情報が取れることや、新型古書店やマンガ喫茶など二次流通市場の広がりも影響している。個人商店のようなところは、負債を抱える前に自分の代で店を閉めて廃業する傾向も強い。正直、淘汰の歯止めがかからない」(情報部)。

 消えゆく身近な“知”の宝庫。街もどんどん味気なくなっていく。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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