2012年06月17日

イワシ“怪現象”は大地震の前ブレか!イワシに高度な予知能力あり

 イワシの大量死が相次いでいる。今月になって千葉、神奈川で尋常でない数のイワシが打ち上げられた。地元では「天変地異の前触れか」と不気味さを増しているが、本紙で地震との関連性を調べたところ、かつて研究に取り組んだ学者がいたことを突き止めた。何と関東大震災の直前にもイワシが突然、豊漁になるなどの異変があったというのだ。昨年の「3・11」以降、マグニチュード(M)7〜8級の地震はいつ起きてもおかしくないと懸念されているだけに心配は尽きない。

 神奈川県三浦市の入り江で14日、カタクチイワシ約1万匹が死んでいるのが見つかった。3日には千葉県いすみ市の太平洋沿岸にある大原漁港で、約200トンものカタクチイワシの死骸が打ち上げられた。

 大原漁港の場合は量が量だけに死骸処理が10日以上たった14日時点でも終わらず、漁港関係者からは「大地震の前触れじゃなければいいけど」との声も。実は1677年に房総半島沖で延宝房総沖地震(M8・0)、1953年には房総沖地震(M7・4)など大きな地震があっただけに住民の不安はつのる。

 魚の異変と地震の発生には何かつながりがあるのか。本紙で調べたところ、1980年代に「地震と魚の獲れ高」の研究を続けた専門家がいた。研究事例によれば、マイワシの豊漁期の地震活動は、不漁期に比べて2〜3倍も多いというのだ。

 研究にあたったのは元東大名誉教授の友田好文氏(地球物理学)。豊漁と不漁の波が激しいマイワシの漁獲量を調べ、不漁期には大地震が発生していないことを解き明かした。特に漁獲量がはっきりしている20世紀に入ると、1923年の関東大震災を起こした大正関東地震(M7・9)、74年の伊豆半島沖地震(M6・9)が発生した年にイワシの豊漁ぶりが目立ったという。

 残念ながら友田氏は2007年に死去。直接、研究に関する話は聞けないが、かつて、読売新聞(1989年11月13日付夕刊)の取材にこう話していた。

 「イワシやアジは、地震予知のセンサーより、非常に高感度のセンサーを持っており、予知の素質がある。地震による活断層などで海底の物質が溶け込み、海水の成分が変化すると、敏感に反応するためではないか」

 友田氏の研究は大きく注目されることはなかったが、交流があった武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は、「『学会の反応はとても冷たい』と、よく嘆いておられた。地震と漁獲量の関係をはっきり示すだけのデータが少なかったため、評価が上がらなかった」と振り返った。

 「大発見につながる研究だったのかもしれない。イワシなどの魚は変化に敏感で、特にアジは側線で電位差を敏感に感じ取る。今回のイワシ大量打ち上げも、海中で起きた地震につながる何らかの変化と関係している可能性はある」(島村氏)

 特に房総半島沖の海中をめぐっては、東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)らの研究グループが、長さ160キロと300キロ以上の長大な活断層があると指摘。一度に断層全体が動けばM8〜9の地震を起こし、房総半島に20メートル級の大津波、東京湾にも5メートル級の津波が押し寄せる恐れもある。

 イワシの大量死は何を示しているのか。気がかりでならない。

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イワシで不安を煽るとか
(´・ω・`)
もうね
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京の臨海部や東部地域の放射性セシウム汚染がヒドイ状況になってきた。

日本共産党都議団が5月上旬から今月8日、都内の公園や歩道など38地点で
土壌調査や空間線量を測ったところ、葛飾区の「都立水元公園」の土壌から、
1キロ当たり25万1000ベクレルの放射性セシウムを検出したのだ。

これは国の放射性廃棄物処理のセシウム濃度基準(1キロ当たり8000ベクレル)の30倍以上だ。
そもそも福島原発事故前は、IAEA(国際原子力機関)の国際基準に基づき、1キロ当たり100ベクレル超の廃棄物は、
低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込められてきた。

以前なら厳重管理された放射能汚染土壌が、子どもが自由に出入りする公園内で見つかったのは衝撃だ。

水元公園では、地上1メートルの空間線量も、毎時1.10マイクロシーベルトを測定した。
これは国の除染の目安基準(地上1メートルで毎時1マイクロシーベルト以上)を上回る。

ほかにも、「江戸川区平井3丁目」の都営団地空き地で1キロ当たり5万5000ベクレル、「葛飾区東金町」のポンプ場入り口土壌で
1キロ当たり4万9700ベクレル――を検出。国の基準を上回る地点は25地点に上る。

「雨水がたまりやすく、水はけが悪い場所などにセシウムが蓄積し、土壌の汚染が進んでいるようです。
つまり、時間が経つほど汚染が進む。都は一刻も早く除染作業や立ち入り禁止などの対応を取るべきですが、
何も動かない。議会で追及しても『対応は必要ない』と言い切るから呆れます」(共産党都議団関係者)

都が「ホットスポット」の除染に消極的なのは、2020年の五輪招致に手を挙げているからだ。
「都が大々的に除染作業に乗り出せば、世界中で『トーキョーで五輪は開けるのか』と大騒ぎになるでしょう。

福島原発事故直後、われ先に出国した状況から分かる通り、外国人は日本人以上に放射能汚染に敏感です。
まして、選手村建設やカヌー競技などが開かれる臨海部が『放射能汚染』なんて絶対に知られたくない。
だから、都議会でどんなに追及されてもシラを切っているのです」(都議会関係者)
http://gendai.net/articles/view/syakai/137032
http://gendai.net/img/article/000/137/032/71a5dbdbb8d3a5dcae3cf3a54379502d.jpg


臭い物には蓋をするトンキン
【東京都】臨海部の放射性セシウム汚染、五輪招致のために見て見ぬフリ・・・選手村建設の晴海が放射能汚染なんて絶対に知られたくない
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1339568377/
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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