2012年06月23日

麗水EXPOの食堂飲料水から大腸菌[06/22]

麗水(ヨス)世界博覧会内の食堂の飲料水から大腸菌が検出されて、夏場の保健衛生
が非常事態となりました。

麗水EXPO組織委員会は夏場の食品衛生事故を予防するため、近ごろ博覧会場内の
店舗29ヶ所を対象に飲料水と食用氷、弁当などを採取して、全南道(チョンナムド)
保健環境研究院に検査を依頼しました。

この結果、国際館B棟2階のザ・ボンコリアフードコートの浄水器の飲料水から大腸菌
の陽性判定が出て、21日の午後8時15分から営業を一時停止しました。

組織委員会は該当店舗の浄水器と厨房、ラウンジ全体に対して徹底的な殺菌・消毒
をした後、検体を採取して再検査の後異常がない場合に営業を再開させる方針です。

組織委員会は今後とも博覧会場内で販売される冷麺スープと飲用水などに対しては
随時検査を行い、弁当, キムパブ(のり巻き)、ハンバーガーなど、ファーストフードに
対しては定期検査を実施して、危害要素が確認されれば営業停止など迅速な措置を
取ると明らかにしました。

ソース:NAVER/YTN(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=034&aid=0002397375


21日の午後8時15分から営業を一時停止しました。

客がいない時間じゃないか
閉店後って事かな
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情勢を色々聞いている。

866 :闇の声:2012/06/21(木) 22:10:46 情勢を色々聞いている。
一つ言える事は、選挙の風はまだ吹いていない。
消費税増税に対する自民党への反感が物凄くて解散しても自民には入れないと
言う有権者が依然として多い・・・加えて、谷垣にリーダーとしてのオーラが全く感じられない事もある。
消費税の税率アップに関して、予算案作成の時に当然その増収分を見込み、結果赤字国債の発行高は減らせる。
しかし、現実の税収が落ち込めば赤字国債を発行しなければならなくなる・・・どの道赤字国債は出さなければならない。
ただその時期が少し遅れるだけの効果しかないと言う・・・これだけ苦労しても得られるモノはゼロかマイナスだ。
じゃあなぜ無理してでも上げるんだって事だが、福祉関係の支出が予想以上に膨らみそうなのだ。
ここで問題なのは、民主党が子供対策の支出をどう考えているのか・・・事実を明かせない事情があるのだと聞いた。
何も陰謀だのではなく、要は少子化の勢いが止まらない上に老人対策費がどんどん嵩みそうで、このままで行けば
子供一人で年寄り一人を養う事態にもなりかねないのだとか。
片山さつきが取り上げた問題はその典型なのだが、上から目線で居丈高にやったものだから
反発を招いただけで実態を国民に充分知らしめるまでには至っていない。
ここで問題なのは民主党の各議員がこの辺を理解しておらず、増税しても効果は無いのだから無駄削減を先にすべきと言う
態度を明確に出来なかった事だ・・・それと、自称政策通と一年生議員の間のコミュニケーションが取れず仕舞いで
情報の共有化が全く出来ていない。
だから多くの議員は何故反対なのか、何故賛成なのか、それさえ判っていない。

反対や棄権、欠席者は今の処78名だ。
細野や玄葉は何も出来ないなと・・・本性を見破られている。
俄然人気あるのは馬淵だね・・・鹿野はスパイ事件がある上に元々自民党を裏切った背景もあり
政権交代になれば当然厳しい詮議の目が光る。
唯一保身を図るには消費税増税賛成しかない・・・そこで珍妙な演説をして失笑を誘っている。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダの衰退と日本の衰退

ホンダの衰退と日本の衰退
日本人及び日本企業の安物志向がホンダにも波及し、ホンダは高級セダンとして販売しています
【「レジェンド】は今月末に生産を打ち切り、【インスパイア】は来年に打ち切ると報じられています。

とうとう【ホンダ】が高級車を生産しなくなるもので、安物車に専念することになったものですが、これでホンダは
世界中の安物車製造会社とまともにぶつかることになり、コストを考えれば日本の製造から撤退することになります。

一昨日の日経朝刊で報道されていましたが、シャープが亀山工場を作った時に、ライバルのサムスンは『これでシャープに勝った』と述べたそうですが、仮にシャープが中国や韓国で液晶TV(亀山モデル)を作っていたら、コスト面からもサムスンは到底太刀打ちできなかったということであり、国内生産にこだわったことが、企業の存亡を決めたとも言えます。

また、この報道では以下のような報道もされていました。

『為替が100円から135円の円安に振れていたこの時期、日本を代表する製造業が争うように国内で大型投資に踏み切った。
学界では東京大学大学院教授の藤本隆宏(57)の「擦り合わせ型ものづくり論」が脚光を浴びた。
「日本のものづくりは強い。という奇妙なナショナリズムがまん延していた」と横浜国立大学教授は振り返る。』

この奇妙なという点ですが、敗戦前を同じと言えます。
『日本は強い、日本人は優秀だ、日本は負ける筈がない』というナショナリズムがありましたが、結果は無残な結果となっています。

造船もそうですし、鉄鋼もそうですし、重化学分野もそうですし、家電分野もそうですし、今や生き残っているところは、自動車産業位かも知れませんが、日産は外資の傘下に入っており事実上日本メーカーではありません。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ