2012年08月13日

韓国サッカー代表が「独島セレモニー」日韓戦後に政治的パフォーマンスかさん

竹島を巡って日韓関係が緊張する中、両国の代表が戦ったロンドン五輪男子サッカーの3位決定戦後、韓国代表選手が「独島(竹島の韓国側名称)は我が領土」というプラカードを掲げていたと韓国メディアが報じ、波紋が広がっている。

3位決定戦は2012年8月10日行われ、日本は韓国に0対2で敗れ、期待されていた44年ぶりの銅メダルを逃した。

・半裸でプラカード掲げる「感動のセレモニー」

何かと注目される日韓戦だが、今回は試合当日に韓国の李明博大統領が島根県の竹島に上陸。直接スポーツとは関係ないものの、いつも以上の 緊迫感をもって迎えられた試合だった。

そんな中、試合後に韓国の代表選手が竹島の領有権を主張する政治的パフォーマンスをしていたという情報が飛び込んできた。

11日までに複数の韓国のネットメディアが報じていて、韓国のパク・ジョンウ選手が上半身裸で、太極旗と一緒に「独島は我が領土」と書かれた紙を掲げる写真を掲載。「この日の試合では選手達のセレモニーも見所だった」「感動のセレモニー」などと紹介している。

また試合後のインタビュー記事では、ク・ジャチョル選手が2点目を入れたときに「独島は我が領土セレモニー」を しようと考えていたが、「独島が我が領土であるのは当然のことなので、それを表現するのは幼稚だと思った」とし、万歳三唱のパフォーマンスに変えたと語っている。韓国代表には当初から竹島のことが頭の中にあったようだ。


・自民・片山さつき議員、外務省に調査要請

パク選手が試合後のどのような状況でプラカードを掲げていたのか詳細は不明だが、スポーツを通して平和でよりよい世界を実現していく、という五輪の理念からすると、政治的なパフォーマンスは異質だ。

2ちゃんねるなどの日本のネットでは「なんであの国の人たちは、スポーツに政治を持ち込むんだろうね。気分悪いわ」 「悔しすぎるこんなやつらにあんな試合して負けるなんて 腹立たしい」といった書き込みが殺到。「IOC、FIFAに抗議メール送りました」というものもあった。

さらに、自民党の片山さつき参院議員も11日、ツイッターに「オリンピックサッカー日韓戦は、残念な結果でしたが、韓国チームが独島は我が領土的なプレートを政治的に掲示したかは確認させます」と投稿。その後、外務省アジア局高官に電話し、「サッカー日韓戦韓国側政治利用疑惑」について正式に調査要請したと報告している。
posted by РМН at 22:01| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

率直に言って、日本も随分と軽く見られたものである。

率直に言って、日本も随分と軽く見られたものである。しかしながら、今回の李明博大統領の軽挙妄動を逆手に取って、
戦後ボタンの掛け違いを続けて来た日韓関係のリセットが出来るのではないかとも思う。

野田政権は自らの鼎の軽重が問われている事を明確に自覚し、国益に叶った対応をせねばならない。
問題はどうやって日本に取っての好ましい状況に誘導するかである。

外交上の標準的な対応である、在韓大使の召還とか、公務員の大韓航空、アジアナと言った
韓国エアラインの使用禁止はやるべきであろうが、正直、末期癌患者にビタミン剤を投与する様な話で、
これでどうなる話とも思えない。従軍慰安婦関連の暴挙も含め、話して判る相手であれば、そもそもこんな事をやる筈がない。

通常、「外交交渉」で埒があかねば「軍」の出番であるが、日本は憲法上の制約がある。
となれば、日本の持つ、「経済」、「通商」を武器として活用し、韓国のアキレス腱を狙い撃ちにするしか無い。

韓国のアキレス腱は脆弱な通貨ウォンである。ここを、韓国の対応を伺いながら叩く事である。
先ず第一は、日韓通貨スワップ協定の破棄である。逃げ足の速い短期資金は
韓国市場からあっと言う間に逃避し、ウォン安、株安の展開が予想される。

次いで、日本政府が保有する韓国国債を売却する。結果、国債価格が下がり、金利が上昇する。
韓国政府としての資金繰りが難しくなり、一方、民間企業も資金流動性の乏しい所から倒産する事になる。

最後は、日本製品の対韓輸出制限である。最新の外務省資料が示す通り、韓国は輸出立国である。
そして、日本からの「生産財」、「高度技術部品」の輸入なしでは成り立たない。
これが、構造的対日貿易赤字の要因である。日本が輸出制限すれば韓国経済は多分即死であろう。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉在住の知り合いが怒っている。

鎌倉在住の知り合いが怒っている。
かんかんに怒っている。
私もその怒りは正当だと思う。
ぜひ、状況を読んでいただきたい。

話はこうだ。
彼は路上で倒れて歩けなくなっている人を見つけ、
車を降りて、その人を助けた。
鎌倉の駅前近く、駐停車禁止でもない場所で、
多くの人がその状況を見ている。
ところが、駐車監視員はそれを駐車違反だといって
罰金1万8000円なりを言い渡した。
向こうの言い分はこうだ。
決まりは決まり、ハザードつけようが、心肺蘇生しようが、関係ない。
車を放置したあなたが悪い、それが法律だ。
気に入らないなら裁判だな、とも。
警察は運が悪かったなと。

確かに法は法である。
しかし、ここで破った法と人命との軽重を考えると、
杓子定規に、はい、罰金ねというのはどうも納得がいかん。
罰金を取られるから、
車を停めてまで人を助けちゃいけませんということなのであれば、
この国の先行き、どうなるんだろうと思う。

あんまり、納得いかないんで、神奈川県警に電話してみた。
そしたら、余計腹が立つ顛末になった。
どうなっているんだ、警察。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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