2012年08月23日

「K-POPや韓流スターの人気は落ち目で来年はかなり厳しい」日韓関係の緊張が下火になりつつある"韓流ブーム"にトドメ

竹島問題で高まる日韓関係の緊張が、下火になりつつある「韓流ブーム」にトドメを刺しそうだ。
三井住友カードは、15日、韓国に旅行する日本人を対象にした新カードの発行と、
それに伴いソウルで行うはずだった記者会見の延期を決めた。
会見には、イメージキャラクターのチャン・グンソクが出席する予定だったが、
「提携各社と協議の上、時期をずらすことになった。今後の予定は未定です」(広報担当者)という。

日本のテレビ局が放送する韓流ドラマにも影響が出ている。
BS日テレは、「神と呼ばれた男」を、BSジャパンは「強力班」の放送見合わせを決定した。
両ドラマの主演俳優のソン・イルグクが、泳いで竹島の
上陸を目指す学生らの活動に加わっていたのが原因とみられる。
実際、過去に“韓国びいき”とバッシングを受けたことのあるフジテレビには、音楽番組
「ミュージックフェア」に韓流アーティストを出演させたことや、平日昼に韓流ドラマ枠を
設けていることに対し、すでに視聴者からのクレームが寄せられているという。

<テレビやCMに起用避ける>
 このまま日韓関係の緊張が長引けば、日本の企業やテレビ局は韓流スターの起用を避けるよう
になるのではないか。韓流ライターの鈴木真澄氏が言う。
「ソン・イルグクの曽祖父は朝鮮の独立運動家として活動していて、本人も『抗日』とみられています。
日本に来て仕事をするのが不思議なくらいでした。おとなしいタイプなので、おそらく外野の声に
逆らえなかったのでしょうが、今後、日本では使われにくくなるでしょう。『竹島は韓国の領土』と
発言していた女優のキム・テヒも同じです。今年2月のCM発表会は日本の活動家の抗議もあり、
中止されました。その後、来日していません。そもそも、K―POPや韓流スターの人気は落ち目で、
来年はかなり厳しい。今回のことで、日本企業の韓流に対する自粛スタンスがより明確になるでしょう。
一方、韓国芸能界としては、日本ほど稼げるところはなく、日本で売れることが大事。困惑しているでしょうね」
韓流スターは見納めとなるのか。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現在30代前半の独身男子の3人に2人が未婚で一生を終える

「日本は、なまじ“終身結婚制”的な考えがあったので、女性の配偶者を選ぶ基準が異常に高いんです。僕のゼミの女子学生は皆『普通の人でいい』って答えるんです。ところが、掘り下げて話を聞くと、『年収500万円くらいで、スポーツマンで、清潔で、年に一度は海外旅行に連れていってくれて、家事も育児も分担してくれて……』と、おまえら、いいかげんにせーよ、ってぐらい現実離れしている(苦笑)」

そんな女子学生たちの意見を裏付けるようなデータがある。総務省「就業構造基本調査」(2007)の「年収別、配偶者がいる割合」を見ると、年収が高ければ高いほど既婚率が上昇していることがわかる。ちなみに20代後半で年収1000万円以上の男子の既婚率は72.5%で、年収100万円以上149万円以下が15.3%。平均的年収の300万円台ですら、3割程度に留まっている。

個々の女性たちにはさまざまな結婚観があるだろうが、データ上は「年収こそが結婚の条件」とはっきり示されている。男子の選択肢は、死に物狂いで年収を増やして婚活するか、生涯独身のまま生きるしかない?
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ