2012年09月03日

細野は、世界の使用済み核燃料を日本で再処理する計画を推進しようとしている

細野は、世界の使用済み核燃料を日本で再処理する計画を推進しようとしている

福島第一原発事故の真相究明を続け行くと、民主党の原口一博議員が指摘していた「なぜ、小泉政権時代に、福島第一原発の安全装置をはずさせたのか」という謎に行き着いてしまうからです。

【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた


小泉政権時代に、なぜ福島第一原発の冷却用安全装置ECCS(非常用炉心冷却装置)をわざわざ撤去していたのでしょうか。

ECCSを取り外していなければ、蒸気がある限り冷却はできたはずだと指摘しているのです。

さらに、小泉政権時代には原発の耐震テストを行なう設備も売却されて、これもわざわざスクラップにされていたという事実を、どう説明するのか。

民主党の事故対応を突付くと、やぶへびどころか、自民党と世界支配層の闇があばかれてしまうからです。

福島第一原発事故は、国会事故調査委員会の調査によって「人災認定」されました。

しかし、本当の闇にまでは到達できなかったのです。


以前にも紹介しましたが、ここに、あるヒントになる記事があります。

「原子力産業の最終課題は、ご存知のように、放射性廃棄物の最終処分です。
これが核ビジネスでは破格に儲かるので、日本ほどの核大国なら当然乗り出すことを前提にしていたわけです。

外国の使用済み燃料の処理を引き受けるというビジネスは、ロシアはすでに始めていますが、日本での立地を福島県に最終決定したのは、普通に考えればわかるように、小泉政権時のことです。

福島第一原発の安全システムを2003年の段階でわざと外していたことを2日の記者会見で原口一博が述べましたが、これは2005年に来日したブッシュが小泉に念を押していることです。
要するに密約です。

いま福島沖では核廃棄物処分場の立地試験をやっているはずですが、このカード以外にも、日本はSPEEDIを駆使して被曝者を増やした結果、低レベル放射線被曝の長期データ収集というカードも持っています」。

実際、今現在、福島で行われていることは、人体実験そのものです。その目的はゲノム解析によるガン創薬です。
これが細野の本性。そして悪魔的な環境省の官僚たちの狙い。



細野原発相、TVで発言
・「浪江町民には、たくさん被曝して頂いた」 NHKクローズアップ現代

いくら隠しても、本音はポロリと出るものだ。

だんまりの小宮山洋子の厚生労働省は、知らんフリ。日本の政府が、福島の子供たちを実験台に使う、と決めたのです。

悪魔の官僚、悪魔の民主、野田、細野が中心となっています。
彼らは間違いなく悪魔に憑依されたのです。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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