2012年09月07日

「職員自殺、橋下の犠牲者」堺の共産市議がネットに誤情報喫煙停職めぐり

「橋下の犠牲者が増えた」

 大阪市営地下鉄の運転士が喫煙で停職1年の懲戒処分を受けたことをめぐり、共産党堺市議の石谷泰子議員(44)がインターネット交流サイト「フェイスブック」の自身のページに運転士が自殺したとの誤情報を書き込んでいたことが4日、分かった。「橋下(徹大阪市長)の犠牲者が1人増えた」とも記載。石谷氏は情報が誤りだったとして2日後に閲覧できないようにしたが、情報は他のネットサイトに転載されるなどして拡散した。

 大阪市関係者などによると、自殺の事実はなく、石谷氏は産経新聞の取材に「知人からもらった情報を安易に掲載した。深く反省している。ご本人やご家族、迷惑をかけた関係者におわびしたい」と話した。

石谷氏によると、問題の書き込みは1日午後から3日午後3時ごろまで閲覧できる状態だった。「地下鉄筋からの確かな情報」とし、「1年間の停職になった事件は、まだ記憶に新しいと思います。その運転手が、先日(8月中旬、日付不詳)自殺しました」と記載。「橋下の犠牲者が1人増えました」「最後の犠牲者にしてあげたいです」などと非難し、「自殺」を報道しないマスコミを批判する内容になっている。

 石谷氏は「知人から『多くの人に知ってほしい』と託された文章の一部を掲載した」と説明。掲載後「間違っている」と複数の指摘があり、事実ではないことが判明したとしている。

 運転士は7月、回送運転中に喫煙したとして停職処分を受け、処分が重すぎるとして取り消しを求める提訴の準備をしている。
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震災のとき、韓国は日本を支援したのに頭を後ろから殴られたような感じ

 改善の兆しが見られない日本と韓国の外交関係ですが、経済や文化交流にも影響が出始めています。韓流ブームに沸いていた店からはお客さんが急に減ってきています。そして、韓流スターの来日を巡る日本の政治家の発言に本人が反論する事態にもなっています。

 韓国料理店や韓流ショップが数多く並ぶ東京・新大久保の焼き肉店。週末の夜7時頃、普段なら、いっぱいになる客席には空席が目立っていました。「やっぱり、いらっしゃるお客さんたちが減った。2〜3割以上だと思う」(従業員)店員によると、客が減り始めたのは1週間ほど前から。ちょうど日本政府が竹島の問題について国際司法裁判所へ提訴する方針を決めるなど、日韓関係の悪化が大きく報じられた頃です。「予想してなかったですね。正直あまり、ここまでは」(従業員)

 イ・ミョンバク大統領の竹島上陸や野田総理大臣の親書を韓国側が返却した問題などを受けて悪化した関係が、身近なところにも影響を及ぼし始めています。韓国のゴルフボール製造会社ボルビックは、日本のスポーツ用品会社に輸出する予定だった600万ドル、およそ4億7000万円の契約について、日本側から急きょ、輸入を保留するという連絡を受けました。「『今は韓国製のゴルフボールを売るのは難しそう』だと言われたので、輸入を暫定的に停止すると言われた」(ゴルフボール製造会社 ボルビック担当者)

 一方、日本で韓国旅行を中心に扱う旅行代理店では、8月の売り上げが去年の同じ時期に比べて3割ダウンしています。「9月〜10月の入れ込みが弱い状況で、通常ではありえないです。稼ぎ時なので、かなりの打撃ですね」(スカイプロジェクト 村上 隆 代表取締役)
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