2012年09月14日

自民・石原伸晃氏「中国は攻めてこない。誰も住んでないから」

自民・石原伸晃氏「中国は攻めてこない。誰も住んでないから」
自民党の石原伸晃幹事長は11日夜のテレビ朝日番組で、政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化に関連し、領有権を主張する中国側が「攻め込んでくるのでは」と問われ、「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した。国家主権に関わる領土問題について認識の甘さを露呈した格好だ。
同時に「いい漁場だから周辺海域には来る」とも強調。日本と中国の排他的経済水域(EEZ)の中間にあたる日中中間線までは中国の漁業監視船などが航行するとの認識を示し、灯台などの施設の整備が必要と指摘した。
尖閣諸島購入を目指していた東京都知事で父親の石原慎太郎氏が、地権者側と交渉していた際に「子供として手伝っていた」と述べ、昨年9月から複数回、交渉に同席していたことも明らかにした。そのうえで「契約しましょうという段階まできていたが、先週の金曜日(7日)、『政府に売っちゃいました』と言われた」と打ち明けた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120912/stt12091200290001-n1.htm

若干言葉が足りないせいで誤解を生むタイプだろうが、大きくは間違っていない。
竹島(現在たった3人ではあるが)や北方領土は人が住んでいるからこそ実効支配されてしまっているのだが、尖閣は人が住む環境や設備、建物がない。
雇われ中国人がちょこちょこ船でやってきて旗立ててみたり、がんばっても数日間滞在するくらいしかできない、その意味で実効支配の段階に進むことは他の二つに比べると今のところは可能性は低い。


名無しさん@13周年:2012/09/12(水) 14:08:24.53 ID:agpeQ3Or0
古舘「長老支配は古い体質の自民党に逆戻りじゃないんですか?」
伸晃「ボクは少林寺拳法部でしたから(キリッ」

古舘「原発はどうするんですか?」
伸晃「素人だから専門家(原子力ムラ)に任せます(キリッ」

古舘「仮に、中国が尖閣に攻めてきた時の対策は?」
伸晃「攻めてきませんよ〜www 人住んでませんから〜www 」

古舘「年金問題はどうするんですか?」
伸晃「ナマポ、ゲットしちゃった〜」

古舘「膨張する医療費問題はどうするんですか?」
伸晃「私はね、尊厳死協会に入ろうと思ってるんです(キリリッ」
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【放射能】千葉県の漁師:「奇形魚は回転寿司が買っていく」?

【重要ポイントまとめ】

放射能による汚染について重要だと思ったポイントは、次のとおりです。

・関東の魚は危ない。東京湾も。

・国の放射性物質の検査は、アテにならない。

・魚の奇形は、最近顕著になった。

・奇形が出ている魚の種類は、ヒラメ、スズキ、ブリ。生態系の上にいる魚が多い。

・具体的には、尾びれが無い、脊髄(背骨)がゆがんでいる。

・奇形魚のセシウム濃度は高い。スズキなら、1キロあたり700ベクレル近い。

・奇形の魚が出たことは、漁港では伏せている。

・本当に親しい人には、「食べないように」と注意を促している。

・高濃度のセシウムが出ている魚は、穴子(アナゴ)、ハゼなど。
たぶん利根川のものだと思うが、ハゼの放射能汚染を計測したら、700ベクレルくらいだった。利根川の鰻(ウナギ)も基準値以上だった。

・福島県沖の魚は、絶対ダメだと思う。「測ったから安全」というのは、まずあり得ない。
サンマが好きだが、今年は食べてない。漁協の朝飯でよくサンマが出るが、捨てている。

・奇形魚は、安い回転ずしが買っていく。


【この漁師さんのtwitter】

・本間一功さん
https://twitter.com/#!/zerokaranokibou
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済鈍化でも原発400基計画ほかデタラメ経済のツケを払わされる

空気・水・放射能まで、いよいよ限界を超えた世界最悪の環境汚染のばら撒きが始まった


 中国の環境問題が世界中に発信されて久しい。だが、改善される様子は一向になく、むしろ地球全土にまで悪影響を及ぼしかねない勢いである。大気汚染、水質汚染、海洋汚染、土壌汚染、砂漠化環境破壊の総合百貨店と化した中国の現状を評論家、宮崎正弘氏がレポートする。

 今や世界第2位の経済大国となった中国だが、その急速な経済発展によって環境破壊も急速に拡大したことは言うまでもない。欧州の経済危機で中国の景気が冷めつつある中、これまでの無理な発展によってたまりたまった環境問題が一気に噴出してきた。

 米国・マサチューセッツ工科大学の研究によれば、中国の数十年におよぶ急速な経済発展の結果、大気汚染による経済損失は2005年時点で1120億ドル(約8兆円)に達したという。中国の大気汚染の深刻さは広く知られるところであるが、近年さらに悪化している。昨年12月には北京市で厚いスモッグが発生、航空便150便以上が欠航、延期するという事態になった。

 中国駐在米国大使館で大気を測定したところ、1m3あたりの超微粒子含有量が522ug(マイクログラム)を記録。ちなみに日本の環境省が定める基準は1日平均35ug以下だ。

 米国大使館は測定した大気汚染のレベルをツイッターで公表しているが、大気に問題はないとしてきた中国側は「外交関係に関するウィーン条約に反する」と反発。外交問題に発展しかねない。

 大気汚染は国境を越えて日本にも流れてきている。日本の国立環境研究所によれば、酸性雨などの原因となるイオウ酸化物の日本に降り注ぐ量のうち、実に49%が中国を発生源としているという。

 また、今年5月には、福岡県が光化学オキシダント注意報を発令したが、西にある測定局ほど高い濃度を観測したことから、中国から飛来した物質が原因だとしている


偏西風が中国の公害を
日本に運んでくる
 大気汚染の原因は、急速に普及した自動車の影響があるが、最大要因は火力発電である。中国エネルギー事情に関して言えば、70%以上が火力発電だ。日本の火力発電所は集落がない海辺に建設されており、煙突は200m以上の高さのものもある。

 しかし、中国は都会のど真ん中に火力発電所というケースもあり、煙突の高さは30mほどしかない場所もある。背の低い煙突から出る煤煙で人が行き交う街はいつも灰色でくすんでいる。

 瀋陽の隣に撫順という中国最大の炭鉱町がある。そこはあまりにも煤煙がひどく、町を歩く人々は誰もがマスクにゴーグルという出で立ちだった。前方が見えず、宿から近所の食堂に行くだけで20分もかかってしまったほどだ。

 環境対策がなおざりにされたままの火力発電だが、中国政府はこのほど、火力発電所の建設認可を加速する方針を打ち出した。大気汚染も加速することだろう。

 このところ中国の電力消費は10%以上落ちているが、それでも発電所を作るのは、需要急増時に需給逼迫を招くことを恐れての方針だという。

 同時に原子力と水力発電所の建設認可も加速するとの報道がある。原発に関して、中国は2050年には400基体制にすると豪語しており、現在稼働している原発は15基、建設中のものが26基だ。

 中国の原発は広東省など東側の沿海部に多く建設されているが、万が一事故が発生すれば、偏西風によって放射能が運ばれ甚大な被害を受けるのは日本である。このことは肝に銘じておくべきであろう。

 砂漠化も深刻だ。毎年平均3436km2の国土が砂漠化していると言われ、現在、全国土の18%、約174万km2が砂漠化したと推計されている。これは日本国土の4倍強に匹敵する。砂漠化は黄砂の原因だ。毎年、韓国はもちろん、北九州が黄砂の被害を受けているが、近年、その被害は日本中に広がりつつある。

 砂漠化の主原因は急激な開発や木材確保のための森林伐採だ。さらに急激な人口増加と生活水準の向上で食糧需要が増え、肉食化が進んだ。それによって、豚や牛の消費量が増大し、過放牧によって牧草地が砂漠化しているのだ。


韓国にとって最大の弱点は、日本が1952年の対日平和条約の発効により独立を回復した際、 竹島は日本領土とされた事実である。韓国は自国領を主張したものの、米国をはじめ国際社会から認められなかった。日露戦争の後の後のポーツマス条約も同様。日清・日露も、第一条は、朝鮮の領土に関する記述だ。 チョンが清とロシアに侵攻されるって言うんで、あちこち泣きついたが、誰も手を上げず、日本が加担した経緯を知ってる韓国人は、どれだけいるのかな。


三峡ダムは
「巨大な汚水肥えだめ」
 水を巡っても周辺国に被害をまき散らしている。

 ダムは全土に22万か所あり、そのうち2万か所以上がすでに決壊している。そのことの反省もなく、あちこちに新しいダムを建設している。最近ではミャンマー、ラオス、ベトナムの国境地帯にダムを建設したが、3国の下流域では、中国に水をせき止められ、水が落ちてこないため、農作ができなくなっている。

 中国が誇る世界最大の三峡ダムは1994年に着工し、2009年に発電所等を含む全プロジェクトが完成。今年から全面稼働が始まった。発電量は原発15基分とされる。

 しかし、すでに三峡ダム決壊の恐れを指摘する研究者がいる。土砂の堆積でダムの機能を果たさなくなる日は近いとも言われている。

 ダム建設による深刻な水質汚染は日本にとっても重大な問題を引き起こしている。

 三峡ダムの水没地、および周辺地域からの汚染物質や大量のゴミが流入し、長江流域、そして黄海の水質を悪化させて生態系まで狂わせているのだ。特に三峡ダムの上流にある重慶は人口3000万人超を抱え、環境施設が不十分なため工業・生活排水が垂れ流しの状況である。

 リチウム電池や染料などの原材料、農薬もそのまま流される。またダムの上流では水洗トイレもないため糞尿も垂れ流しだ。異臭が漂い、赤や黄色など混濁したダムは「巨大な汚水の肥えだめ」と呼ばれているほどだ。


この水質汚染の影響で長江と黄海の魚介類が100種類以上絶滅した。中国の漁民は自国の海域で魚が獲れなくなったので、日本と韓国・台湾の海域にまで出没して乱獲するようになった。台湾ではボラの捕獲が減り、名物のカラスミ生産が減っている。

 日本では巨大エチゼンクラゲがこの数年繰り返し発生しており、日本海沿岸の漁場を悩ましている。エチゼンクラゲの繁殖地は黄海、渤海と見られている。大量発生の原因は富栄養化、地球温暖化による海水温上昇などが考えられているが、各地のダムによる水質汚染が最大の原因ではないかと疑われている。

 さらに水質汚染は中国の国家事業によって全土に拡散している。

 中国はもともと北方で降水量が少なく、南方では多い。北京の水不足は深刻で、そのため、大運河を開削して長江の水を北京まで送る「南水北調」計画が進行している。汚染を拡散し、生態系にも大きな破壊をもたらすため、「三峡ダムよりも深刻な環境破壊が起きる」と海外の専門家から指摘されている。しかも3本計画されている運河のうち、1本は完成が近いが、汚染されているためとても飲料としては使えないという。

 中国の資本家が日本の水源地を買い占めようとしている背景には水質汚染、土壌汚染があることは言うまでもない。

 実は2005年、ロシアのバイカル湖の豊饒な水をモンゴル経由でパイプラインで中国まで運ぶ計画があった。だが、ロシアの環境団体の猛烈な反対に遭い、頓挫している。

 イナゴの大群のように自国の自然を食いつぶした中国人は今後、ますます近隣国の自然に手を出してくるだろう。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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