2012年09月15日

日本なんかどうなったっていい!

日本なんかどうなったっていい!by甘利

野次馬 (2012年9月13日 16:53) | コメント(10)
2006年に、共産党の議員が質問した時なんだが、当時の総理大臣、アベッチがこう回答しているんだが、


Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
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Q(吉井英勝):冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
2-1
Q(吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

福島第一を爆発させた戦犯が安倍だというのが、これを見てもハッキリしたわけだが、2030年に原発ゼロが争点となる次の総選挙において、これでも安倍晋三は自分が総理大臣になれる気でいるんだろうかw

つうか、娘が東電も娘が東電だしw 原子力発電は自民党のアキレス腱になる。で、甘利です。元経産大臣の甘利のところに東京テレビが取材に行ったのだが、共産党の「質問主意書」を出し、地震の他に津波被害で電源を喪失する可能性を既に指摘してあると伝えると、答えられずに黙って席を外してしまったそうで、仕方ないので「取材は中断となりました」とナレーションとテロップを入れて放映したら、名誉毀損で訴えられました、という事らしい。


「インタビューから逃げたのは事実です」取材中に甘利氏が「あんな物が放送されたらたまらない、俺の政治家生命は終わりだ!」と記者に詰め寄った事や「日本なんかどうなったっていい!と話しました」ほか「視聴者に甘利氏の無責任な姿を伝えたかった」
ちなみに、この裁判でも甘利は途中で退席したそうですw
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「小6女児監禁男はプリキュア好き」成田童夢さんが報道に怒りの反論

 広島市の小6女児が旅行かばんに閉じ込められた事件で、日刊スポーツの報道に疑問の声が続出している。問題の記事は、9月6日付けの「小6女児監禁男はプリキュア好き」と題したもの。容疑者が成城大学に在籍していることや「女児向けアニメ『プリキュア』を大好きで、趣味はメイド喫茶通い」とする証言、用語解説などを掲載した。

 これに対し、ネットでは多くの批判があったが、有名人もブログやTwitterを通じて違和感を表明している。元スノーボード選手の成田童夢さんは9月6日、自身のブログにて「怒りしか湧いてこない…」というエントリを投稿した。

 成田さんは日刊スポーツの記事に触れたうえで、「凄くおかしな角度での報道」と指摘。「『オタク=犯罪者予備軍』は大きな誤解があるから!!!」と持論を展開し、オタクを犯罪者扱いする風潮に真っ向から反論した。また「…よく考えてみろ…プリキュアシリーズはみんな中学二年生だぞ!!!(一部、中三w)」、「プリキュアクラスタは次元の区別がしっかり出来る人!」と、本来事件とは無関係なはずのプリキュアが責められていることに対しても強い憤りを見せている。

 成田さん以外では、声優の池澤春菜さんもTwitterで「……私、成城大。で、プリキュア出てた。でも、だから私も犯罪を犯す可能性が高いかと言うと、そうではない。何が言いたいかというと、そこ、全く関係ないよね?」と報道に反論。1500人以上にリツイートされるなど共感を集めた。
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石原伸晃氏がテレビ番組で「ナマポ」――。ツイッターで物議を醸す

11日、「報道ステーション」(テレビ朝日系列)に、自民党の総裁候補である石原伸晃氏が出演したが、この時の石原氏の発言がツイッターで物議を醸している。

番組中、古舘伊知郎キャスターは、膨張する社会保障費にどう切り込むかと尋ねるや、石原氏は、真っ先に生活保護費を挙げた。

石原氏は、その理由として、まず生活保護が「生活保護ビジネス」(路上生活者を集めて住まいを与え、生活保護費を申請させた上で、家賃や経費としてその大半を搾取する犯罪)に悪用されている例があると説明する。

さらに「本当に困っている人に、衣食住、手を差し伸べる。そういうものに変えていけば『ナマポ』、古館さんもご存知だと思いますけど『ゲットしちゃった』『簡単よ』『どこどこにいけば簡単にもらえるわよ』こういうものを是正することが私はできると思う」という石原氏は、『ナマポ』というネットスラングを使い、生活保護の不正受給を正すことで社会保障費の8000億円を削減出来ると主張した。

石原氏が口にした『ナマポ』とは、ネット掲示板でよく見られる表現で、ここでは生活保護を略した「生保」を、「ナマポ」と呼んでいる。

この発言を知ったツイッターのユーザーたちは、自民党の総裁候補が、侮蔑の意味合いもあるネットスラングを使用したことに、驚きを隠せない様子で、「えっ、うそっ。伸晃、マジで『ナマポ』って言ったの?嘘だろ?」「大の大人が公共の電波でナマポ発言とかドン引きのレベルじゃないぞ」「テレビで口にする言葉じゃないだろう。しかも政治家が」「仮にも総理を目指す人間がナマポwコイツはアウト」と呆れた反応を見せる。

その一方、ネット掲示板では「かなり俺達よりの政治家じゃんw」と称賛する声も少なくなかったが、「2chではナマポと書くが 実際に口に出して発音したりはしないぞ」「ナマポとかリアルで言ってるやつ初めて見たわ」など、ネット掲示板でも冷ややかな声が多数を占めた。


なんかこのスピード感はすごいね、よくもまあこの短期間で評価落とせるもんだ
石原伸晃氏、テレビで問題発言 福島第1原発を「サティアン」

 自民党の石原伸晃幹事長(55)は13日午前のTBS番組で、安全が確認された原発は再稼働させるべきだとの考えを示した。政府が原子力規制委員会を19日に発足させることを念頭に「規制委が安全性をきちんと判断し、(原発立地)地域にお願いするプロセスをたどるべきだ」と述べた。

 民主党がまとめた「2030年代に原発ゼロ」の提言に関しては「激変はいけない。いつゼロにするという話は非常に無責任だ」と批判した。

 また、東京電力福島第1原発事故で汚染された土壌の保管先に関し「福島原発第1サティアンしかない」と述べた。「サティアン」はオウム真理教が教団関連施設の呼称に使用した経緯があり、配慮を欠く発言との指摘も出かねない。


石原ノビテル
除染するぞー 除染するぞー 除染するぞー 除鮮するぞー 除染するぞー
除染するぞー 除染するぞー 除鮮するぞー 除染するぞー 除染するぞー
除染するぞー 除鮮するぞー 除染するぞー 除染するぞー 除染するぞー
除染するぞー 除染するぞー 除染するぞー 除染するぞー 除鮮するぞー
除染するぞー 除染するぞー 除鮮するぞー 除染するぞー 除染するぞー
除鮮するぞー 除染するぞー 除染するぞー 除染するぞー 除染するぞー


のびてるの思想は
せいぜい半年後まで
100年の計とか
感じん
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【東電末端社員のいま】縁談破談に保険やローン解約…

原発事故への責任追及が東京電力社員に集中している。「事故の責任を取れ」というが、一社員にとってはどうしようもない。それでも脅迫やイジメは続く。そもそも、原発に関わってこなかった人がほとんどの職場。そんな現場の声をリポートした。

◆事故後、突然に縁談が破談

 仕事先で知り合った、福島県内の女性と婚約予定だったCさん(20代後半)はこう語る。

「彼女の家族も『東電さんなら将来も安心』と好意的でした。それが事故で一変。急に彼女から『あなたのことが尊敬できなくなった』と言われたんです。どこが?と聞いても答えてくれない。以前は『働いている姿が好き』と言ってくれていたのに……。後で共通の知人に聞いたのですが、東電社員と結婚することに親族から相当反対されたみたいです」

 合コンやお見合いパーティでも東電は不人気だという。

「お見合いパーティで何とかツーショットに持ち込んだのですが、東電社員だということを伝えると『将来性がない』『東電の人といると今後が大変そう』と言われました……。合コンではギリギリまで素性を隠しています。以前は東電というだけで向こうから連絡先を聞いてきたのに」(Dさん)

 さらに東電社員を直撃している問題がある。給与カット(管理職25%、一般社員20%)と昇給・昇進の凍結、福利厚生の大幅カットだ。東電社員は、安定した待遇をもとに、何をするにもローンを組む傾向が強い。

「ほかの一流企業よりも給与水準は低いものの、年齢に応じて一律に昇給・昇進があり、福利厚生が充実しているという安定感がウチの会社の最大の魅力でした。もともとそういう安定志向の社員ばかり。今回の待遇激変は非常に痛いです。給与カットで今後は住宅ローンの支払いが厳しくなるので、財形を解約しました」(Eさん)

「住宅ローンはなかなか崩せませんから、クルマを売って安い中古車に買い替えたり、保険を解約したり、学資ローンを解約して子供の私立進学を諦めるなどという対応をしている家庭が多い。私は妻にパートに出てもらうことにしました」(Fさん)


原発事故への責任追及が東京電力社員に集中している。「事故の責任を取れ」というが、一社員にとってはどうしようもない。それでも脅迫やイジメは続く。そもそも、原発に関わってこなかった人がほとんどの職場。そんな現場の声をリポートした。

◆脅迫は日常茶飯事

 東電批判の最前線に立っているのは、窓口業務と24時間受け付けの電話オペレーター。

「脅迫電話は日常茶飯事」と語るのは東電子会社で電話オペレーターを務めるGさん。

「『事故の責任を取れ』と、同じ人から一日に10回も20回も電話がかかってきました。原発の危険性について滔々と話されたり、夜中に『今からそこに行くから』などと脅されることも。関係者なのか、なぜか社員の自宅の場所を知っている人がいて、名指しで脅されたりもしました」

「電力料金滞納の人に支払いをお願いしたら、原発事故を理由に支払いを拒否する人が急増しました。『原発事故の責任を取るまで払わない』と言うのです」(都内の営業所に勤務するHさん)

 さらに、脅迫はネット上でも行われているという。

「会社にも脅迫メールはもちろん来ますが、怖いのは個人あてにも来ること。mixiやFacebookなどでは、芋づる式に東電社員だとわかってしまう。知らない人から事故の責任を追及するメッセージが何度も届いたり、社員の名前や写真など個人情報が晒されたりといったことも起こりました。ウチの職場には会社の行事の写真をアップしている社員が多かったのですが、東電とわかるようなプロフィールや過去の書き込みを削除するようにとの指示がありました」(Dさん)
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