2012年09月19日

李明博の天皇侮辱発言(2012年8月14日)後に韓国人が受けたその他の災厄

李明博の天皇侮辱発言(2012年8月14日)後に韓国人が受けたその他の災厄

○2012年8月18日 韓国人観光客7人、対馬でハチに刺される
○2012年8月下旬 朝鮮半島に台風が二連発で上陸
○2012年8月24日 サムスンがアップルに敗訴。825億円賠償。
○2012年9月3日 朝鮮カルト宗教である統一教会の教祖、文鮮明が死亡
○2012年9月8日 落雷で韓国人が死亡-阿蘇山
○日本人の韓国旅行が激減、前年比40%減
○超大型の台風16号(サンバ)が今年三度目の韓国直撃

(゚Д゚)ノ
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竹島問題で韓流スターが消える?

 韓国の李明博(イミョンバク)大統領が竹島に上陸して以降、日韓関係が悪化しています。この影響は政治だけでなく、エンターテインメント業界にも響いています。K−POP旋風はブームの域を超え、一ジャンルとして定着しつつありましたが、ここに来て“韓流はずし”の流れが起きているのです。
芸能界への影響、ジワジワと

 李大統領が竹島に上陸したのが8月10日。その直後にはロンドン五輪の男子サッカー3位決定戦で、試合後に韓国選手が「独島は我々の領土」というボードを掲げる事件を起こしました。その後、同14日には李大統領が天皇陛下に謝罪を要求する発言をしたことで、一気に対立構造が鮮明になりました。

 エンタメ界で具体的にアクションが起きたのは、BS放送の2局が放送していた韓国のドラマを延期したのが最初です。これは出演していた韓流スター、ソン・イルグクが竹島を目指す水泳リレーに参加したのが理由でした。それ以外にも、ジワジワと影響は出ています。

 K−POP歌手が出演したある音楽番組には「なぜ韓国人を出すんだ」という苦情が数百件寄せられたそうですし、大手レコード会社は新たなK−POP歌手の日本デビュー発表を予定していたのですが、それも無期限延期になったと聞きます。さらに、韓国人スターが出演するCMは軒並み放送が控えられています。

 ある芸能関係者は「事態はかなり深刻です。民放ではすでに、CMの関係から韓国人を出演させない動きが起きています。いまの状況が続けば、コンサートも今後は開きづらくなるでしょう」と話していました。昨年は東方神起、KARA、少女時代の3組が出場した年末のNHK紅白歌合戦から、K−POP勢が消える可能性もあります。


 韓流スターが日本で見られなくなるのは、ファンからすれば残念でしょう。でも、より痛手を被っているのは、実は韓流スターたちの方なのではないでしょうか。なぜなら、K−POPの日本進出は、音楽配信が中心の自国ではCDセールスが崩壊、音楽ビジネスが収縮していく中で新たなマーケットとして活路を見いだした、という図式でした。そして、いまや外貨を稼ぐ国家的なプロジェクト。いわば一大輸出産業にまで成長しました。そんな状況にもかかわらず日本で活動できなくなるのは、タレントはもちろん、国家レベルでの大問題といえるでしょう。

 今回の李大統領の一連の行為は、本国でも「人気取りだ」と批判を受けているとも聞きます。少しでも早く日韓関係が正常化し、またK−POPスターが活躍する日が来てほしいと思います。

(2012年9月14日 読売新聞)
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このブログは面白い

国家が敗者となるのは、利益を生み出す企業が「住みやすい地」を求めてどんどん逃げて行って、失業した国民と一緒に置いてけぼりにされてしまうからである。

企業が出ていくので歳入が減る。しかし、失業者が増えるために歳出が増える。

これが毎年繰り返されると、国家は累積債務を膨らませるだけ膨らませて、最後には破綻するしかなくなる。

破綻すればどうなるのか。その国の通貨は激安になって、労働者の賃金も激安になるのだ。

皮肉にも、そうなると多国籍企業が戻ってくる。しかし、賃金は昔と同じではない。奴隷的な安さで雇われる。

今、世界で起きているのがその流れだと言われれば、納得できるものもあるかもしれない。

ギリシャで何が起きているのか。イタリアで何が起きているのか。イギリスで何が起きているのか。底辺の賃金低下である。なぜ、そうなってしまったのか。

多国籍企業が、低コスト低賃金を求めてどんどん工場を中国に移設し、国内に残った企業は低賃金でも働く移民を雇うようになったからだ。

中流階級の働く場所が消えた。それで中流階級が没落し、暴動が起きやすい国になっていったのだ。

これは「ウォール街を占拠せよ運動」で荒れ始めたアメリカでも同様だ。多国籍企業が先進国の労働者を捨てて賃金の安い国に移動していったのだ。

だから、中流階級が没落してしまい、アメリカ政府は莫大な累積債務を抱えるようになってしまったのである。

アメリカが金融立国を選択したのは、グローバル経済の流れの中で高賃金のアメリカ人が雇えなくなったから多国籍企業が逃げていった結果である。

グローバル経済は、労働者を殺すシステムだったのである。そして、その結果ゆえに国家も一緒に死ぬ。


http://www.bllackz.com/2012/09/blog-post_8.htmlより一部転載
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