2012年10月07日

一体何のための組織なのか

「日刊ゲンダイ」H.24/10/06
 一体何のための組織なのか─」。先月発足したばかりの「原子力規制委員会」の存在意義が早くもアヤフヤになっている。発足のタテマエは、福島原発事故で露呈した「原子カムラ」の機能不全の解消だったはず。

 ところが、肝心の原発の再稼働や廃炉の判断について、規制委サイドは「権限がない」(田中俊一委員長)と一蹴。野田首相ら政府が「規制委が主導的な役割」と説明したにもかかわらずだ。

記者「廃炉について勧告する権限がないという認識か?」
田中委員長「そうですね。他人の財産に対して、廃止しなさいという権限はない」

 3日午後に開かれた田中委員長の定例会鬼。複数の記者が、政府と規制委のどちらが原発行政の判断を下すのかを改めて問うと、田中委員長は「私どもの範囲の外」「再稼働の判断はしない」と強調した。

「『口出しする権限はないから、後は電力会社と自治体でヨロシク』というのが、規制委側のスタンスのようですが、あまりに無責任です。今後、原発施設で非常事態が起きても、責任をなすり付け合う気なのか」(原子力規制庁担当記者)

 これじゃあ、あってもなくてもどーでもいい組織だ。

 そんな無責任な規制委が超が付く高級賃貸ビルに入居しているから、許せない。東京・六本木にある20階建ての豪華ビル。外資系企業が多く入居し、地下には、著名人が個展を開くイベントスペースもある。

「借りているのは、2〜6階と13階(一部も含む)で、家賃は今年8月から来年3月末までで3・3億円です」(原子力規制庁)

 ナント、月額約4400万円である。ちなみに規制委の事務局である規制庁は今年度に約504億円の予算を計上。この中には東日本大震災の復興予算の一部が入っている。復興予算が被災者ではなく、官僚の高級オフィスの賃賃料に使われているのだ。呆れるばかりだし、ムダな税金そのものだ。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また捏造フジテレビ 「なかよしテレビ」のひとコマ

◆また捏造フジテレビ 「なかよしテレビ」のひとコマ

アグネス・チャン
「反日教育のこと、今日でもうはっきりしましょう。」
「(中国は)反日教育はしてないんです。反日教育はしてない。歴史を教えてるだけです。」
「中国が教えてる歴史も、韓国が教えてる歴史も、アメリカで私が学んだ中国とアジアの歴史も一緒なんです。日本の歴史だけが違うんです。」
「(日本人は)真実を教えてもらってないんです。」

くりぃむ上田
「森永さん、アメリカと仲良くはやっていけない?」

森永卓郎
「アメリカっていうのは一見公正で平等なシステムを作ってるように見えるんですけど、実はもう完全に日本をいまだに支配しているんですよ。たとえば1994年から民主党政権ができるまで、ずっと年次改革要望書っていうのがアメリカ政府から来るんですね。」
「日本からアメリカにも要求を出せるんですが、日本の要求なんか完全無視して、全部アメリカのいいなりにやらされてる。」
「例えば、郵政民営化もアメリカの命令だったし、高速道路でオートバイの2人乗りができるようになったのもアメリカの要望。何でかって言うと、ハーレーを日本で売りたいから。」


北村弁護士
「じゃ、中国のいいところを述べてみてよ!」

森永卓郎
「中国はいいですよ」
「中国がいいのは、上海だけじゃなく北京にもメイド喫茶が4軒できたんです。上海では毎年アニメフェスもやってますし。」

動画(50:43〜):
http://www.dailymotion.com/video/xtv3mz_yyyyyyyyy-2-2-yyyyy-yyy-yyyyy-yyyy-yyyyyyyysp-2012-09-25_shortfilms

アグネスチャンが嘘をばら撒くのは今回だけではない。ただ一つ本当のことを言っているのは「日本は真実を教えてもらってないんです」の部分だけだろう。
しかしこれは彼女のいうこととはニュアンスが違っている。

日本は第二次世界大戦になぜ参戦したのか?
学校では「日本は他国を侵略するために戦争をした」と教えられるが、本当は何百年とつづいた欧米諸国によるアジアの植民地政策からアジアを解き放つために白人と戦ったことを教えていないのである。
最終的に白人に逆らったことで原爆投下という憂き目に会うが、それをきっかけにヨーロッパの国々もアジアの植民地支配をやめざるを得なくなった。

中国・北朝鮮・韓国以外のアジアの国々がなぜ親日国ばかりなのか、それは日本が白人相手にアジアのために戦ったことをちゃんと教科書で教えているからである。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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