2012年10月14日

日本車オーナー暴行事件、犯人は人生を悲観した21歳の出稼ぎ労働者―陝西省西安市

 2012年10月11日、中国・湖北省武漢市のニュースサイト漢ネットは、陝西省西安市の反日デモで日本車所有者に重傷を負わせた男について報道した。

 9月15日、西安市で反日デモが起き、日本車を運転していた李建利(リー・ジエンリー)さんは暴徒化した参加者に襲われた。車を壊され、自らも鉄製のU字ロックで殴られ、頭がい骨骨折の重傷を負った。病院に運ばれたが、右半身がまひし、言葉も不自由になってしまった。

 犯人は河南省南陽市の村から西安に出稼ぎに来ていた21歳の男。普段は建設現場で日雇いの壁塗りの仕事をしていた。小学6年生の進級前に学校をやめ、兄と一緒に建設現場で働き始めた。その後、叔父に壁塗りの技術を学び、2009年に西安に訪れ、叔父の下で働いていた。たまに2番目の姉と連絡を取っていたが、ほかの家族とは音信不通だったという。

 男は事件後の9月28日に故郷に逃げ帰り、母親に「俺が人を殴ったのは国を愛しているからだ」と話していた。しかしネットで自分のやったことを確認しては恐怖におびえていたと母親は語っている。仕事の面倒をみていた叔父によると、男は仕事仲間とは疎遠で、誰かと話すことはめったになかった。いつも仕事終わりに1人でネットカフェに行っていた。叔父は彼のことを、「考えが浅く、不器用。南陽市の建設現場で2、3年働いていたが、何も習得できなかった」と話していた。

 報道では「男はかつてオーナーの車に小便をかけ、ネットですっきりしたと書いており、学校に行きたいとも書いていた。さらに自分の人生を悲惨だと時折嘆いていた。そんな彼に反日運動で過激化したデモ隊が結果的に鬱憤(うっぷん)を晴らすチャンスを与えてしまった」と報じている。男は今月2日に逮捕され、刑罰について中国メディアは最大で死刑の可能性もあると伝えている。
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「iPS臨床」の森口氏、資格は看護師 職を転々

「iPS臨床」の森口氏、資格は看護師 職を転々

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った日本人研究者らによる「世界初の成果」に疑義が生じた。

 日本時間の12日午前。森口尚史氏は滞在先のニューヨークのホテルで、テレビ局など報道各社に囲まれていた。

 「(移植手術に)立ち会いました」「(移植を)証明する書類は、日本に帰ったら家にありますので」

 臨床研究の「成果」を強調する一方、移植手術時に米国にいたことを確認するために旅券を見せてほしいと問われ、言葉を詰まらせる姿がテレビで何度も放映された。

 森口氏は1993年に東京医科歯科大を卒業し、看護師の資格を取得。同大学院で保健学修士を取得した後、医療系の財団法人や、東大先端科学技術研究センター、東大病院を転々とした。医師ではなく、肩書は常勤・非常勤、客員・特任などとめまぐるしく変わった。

 センターにいた99〜2010年のうち、常勤だったのは知的財産法が専門の特任助教授の4年間だけ。最後の1年間は雇用関係がない無給の交流研究員だった。当時の同僚は「森口さんは医療統計の専門家。実験している姿は見たことがない」。

 今回、臨床研究の共同研究者として名前を使われていたのも、センターの同僚だった。井原茂男特任教授は「森口氏は一生懸命でいつも新しいことを追求するタイプ。彼の口から何も聞いていないので、早く説明してほしい」と苦笑いを浮かべた。

 東大病院では、形成・美容外科の実験を手伝う非常勤の技術補佐員から、現在は常勤の「特任研究員」。特定の研究のために雇われる研究員で、研究代表者の権限だけで決められる。森口氏の場合は形成・美容外科の助教が決め、同科の上司たちは「森口氏の存在を知らない」としていた。東大病院広報は「現在、特任研究員が何人いるか不明」という。

 千葉県市川市の住宅街にあるアパート。森口氏は家賃6万円あまり、築数十年の1Kに十数年来、1人で暮らしているという。大家の70代女性は「もしウソをついていたなら、なぜすぐ分かるようなことをしたんだろう」といぶかった。

 数年前には「東大教授になりました」と聞いていた。えらい先生でもこんなところに住むんだ、と不思議に思った。そして、今回の騒動。「何かウソをつく必要があったのか。いろいろ考えると心が痛みます」
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フィリピンでは最近

 フィリピンでは最近、物価や教育費の安さから、語学留学に来る若い韓国人が増え、
現地の女性を相手に、大きな社会問題を起こしている。

 フィリピンの元駐在員が言う。
「フィリピンでも“コピノ”と呼ばれる韓国人男性とフィリピン人女性の混血2世が問
題になっています。韓国から10代や20代の若者が語学研修に来て、カトリックで避妊を
要求しないフィリピン人女性と関係をもって子供を生ませ、そのまま韓国に帰国してし
まうからです。

 日本でも一時期、“じゃぱゆきさん”として問題になったが、韓国人と日本人が違う
点は、韓国人は日本人の悪口を言って回り、それに比べて自らがいかに素晴らしいか自
画自賛することです。それだけに騙された時の怒りは大きい」

 日本人の悪態をつきながら、自画自賛してモテようとする言動はいかにも韓国人らし
い。韓国人は、他国の人間を低く見て、自分たちの価値観を外国人に押しつける傾向が
強い。そのため、「韓国人に侮辱されている」と感じる東南アジアの人々に嫌韓感情が
強まっているのだ。
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