2012年10月16日

私立大46%が定員割れ酒井法子入学の私大は今春入学者ゼロ

 今年5月、東京女学館大学(東京都町田市)は慢性的な学生不足で経営状況が悪化し、約25億円もの累積赤字を抱えた結果、来春の新入生募集を停止、2016年3月をもって閉校すると発表した。

 東京女学館大学に起きた現実は、氷山の一角といえるかもしれない。実は私立大学の多くが、同様の問題を抱えているのだ。

 少子化の進行で18才人口は1992年の205万人から現在は120万人程度まで激減した。一方で規制緩和の影響もあり、1992年度に523校だった4年制大学は、2011年度に780校まで増加した。

「大学全入時代」といわれるなか、大学経営は厳しさを増す一方で、2008年のリーマン・ショック時は駒澤大学、慶應義塾大学など有名校でも巨額の財務赤字が発覚した。さらに2010年度には、LEC東京リーガルマインド大、愛知新城大谷大など5つの大学が相次いで学生募集を停止し、「異常事態」といわれた。

 また、覚せい剤事件で逮捕された女優・酒井法子(41才)が入学したことで話題を集めた創造学園大学(群馬県、学校法人堀越学園)でも経営悪化が表面化し、群馬の本校は今春入学者がおらず、ゼロという事態に。10月3日には文科省による聴聞が開かれ、解散命令を出す方針が固められたばかりだ。


 ある地方私立大学の職員が打ち明ける。

「論文や面接だけでほぼ確実に合格できる『指定校推薦枠』ってありますよね。実は今、関東や関西の上位校といわれる大学でも、推薦枠が余っています。大学入試はそれほど“売り手市場”なんです」

 教育ジャーナリストの友野伸一郎さんが言う。

「最新の調査では、私立大学の46%が定員割れしています。(18才人口がさらに減る)2018年には大学受験対象者の人数がさらに激減し、閉校の危機に直面する大学が増えるでしょう。自分の子供がその危機に巻き込まれないためにも、これからの大学選びは慎重になるべきです」

※女性セブン2012年10月25日号
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意図的に低くされていた福島の線量

意図的に低くされていた福島の線量
【市民と科学者の内部被ばく問題研究会】は、福島県内の空間線量を測るモニタリングポストの値が意図的に低く抑えられている可能性があると発表しています。

文部科学省が設置しました100ヶ所のモニタリングポストの近くの空間線量を測ったところ、公表値より10〜30%高く、モニタリングポストから10メートル離れたところでは40〜50%高い値が出ていると発表しているのです。

矢ヶ崎琉球大学名誉教授(物理学)は、『モニタリングポストのあたりは除染を徹底したり、数値を操作しているのではないか』としています。

今頃になって数値が低かったとしましても、何にもなりませんが、ここから言えることは、大方の日本人は福島原発の放射能問題は終わったと思っていますが、いまだに数値・環境を操作しなくてはいけないだけの高い汚染が続いており、引き続いて放射能は出ているということです。

黄金サンマの出現やオスメスが一体となった昆虫が見つかり、これらは「人気」になっていますが、その背景にセシウム汚染があるかも知れないという「発想」が日本人にはありません。

異常な事態になっているということを放射能汚染である、という「発想」が日本人にないのです。

中国・韓国に侵略される前に放射能汚染で日本人のDNAが傷つけられ、将来、日本人が消滅することになるかも知れません。

すでに海外にお子さんを移住させている資産家の方も多くいますが、日本政府が財政破たんした時のことを、しっかり考えておきませんと、資金切れで日本に戻す事態になりかねません。

あらゆるリスクを考えて準備しておくべきだと言えます。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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