2012年10月18日

何で官僚が増税したいのかというと

ところで、何で官僚が増税したいのかというと、そら、カネを握ってカネをバラ撒くというのが官僚の権力構造の根源
になっているからですね。ただ、撒く先が年寄りとか貧乏人では、あまり利権に結びつかない。生活保護世帯に
天下りするわけには行かないしw なので、いくら増税しても国民の生活には一向に役立たないという、意味のない
増税になってしまうわけで、今の官僚が利権を握っている限り、おいらは増税には反対だ。

で、この与野党トップのシークレット会談をマスコミに流したのは逢沢だという話も出ている。逢沢といえば、
松下政経塾から出た最初の国会議員として知られているんだが、二世どころか三世の世襲政治家です。

松下政経塾は漏れなく屑というのがおいらの信条なんだが、オマケに世襲なんだから、まぁ、屑の中の屑、キングオブ
屑です。なんで松下政経塾出身者が屑なのかという話はオークラ出版から出るムックに書いたんだが、基本的に
「お稚児さん」「小姓」「茶坊主」的な、強い者に媚びへつらい、自分の信念を持たない連中なので、自分が総理
になっても、影の総理の言うがままの操り人形です。



勝栄二郎総理大臣です。いや、冗談抜きで、この人、身内からは「総理」と呼ばれているらしい。選挙という洗礼を
受けずに、国民の審判を受けないタダの小役人が、総理と呼ばれ、自民党、民主党を手玉に取って操っている。
コレが日本の姿です。コイツが与野党のトップを呼びつけて増税を指示したというんだから、日本というのも
凄い民主主義国家ですことw

もっともそもそものドジョウの方の邪心にもすさまじいものがあって、ご存じでしたか、産経新聞などによるとこの
会談の場に財務省の勝栄二郎次官が同席していたというではないか。勝さんが身内から「総理」と呼ばれている
ことは有名だが、これではホントに「総理」。与野党のトップを呼びつけて「増税せい!」と言ったのだとすれば、
日本国の「官僚主権」はここに極まったことになる。戦前の軍部よりも凄いなあ。そうまでしてなぜドジョウが増税
したいのか、こうなるともう本人も動機が何が何やらわからなくなっているのではないだろうか。

勝谷誠彦メールによれば、そもそも、コイツが野田と谷垣を呼びつけて増税を迫ったのだそうで、「官僚の操り人形」
二人組です。邪魔なオザワンを裁判で身動き取れないように縛っておいて、茶坊主体質で偉い人の言うことは
ハイハイと何でも呑み込む小物政治家を重用する。まったくもって、今の日本は官僚が支配する官僚主義国家
そのものだというのが暴露されたわけだが、誰か、国会でコレ、質問できないもんかね?
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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