2012年10月23日

客に「お前みたいな奴は二度と注文しなくていいわ」ZOZOTOWN社長暴言ツイートで謝罪

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの社長、前澤友作氏(36)が、ツイッターでお客に「暴言」を吐いたとして話題になっている。

批判が殺到し前澤氏は謝罪に追い込まれたが、それでもツイッターユーザーの怒りは収まらないようだ。

◇「絶対買い物しない」「ヤマトに謝れ」批判殺到

事の発端は、あるツイッターユーザーによる、
「1050円なくせに送料手数料入れたら1750円とかまじ詐欺やろ〜 ゾゾタウン」

というツイートだった。

このツイートは前澤氏に返信されたものなどではなく、ただの独り言として投稿されたようだが、前澤氏は「ゾゾタウン」というワードで検索でもしたのか、これを見つけたらしい。

2012年10月20日のツイートで、
「詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」

とそのユーザーに突っかかった。

このツイートを見た人は、前澤氏あてに「送料が高いというのなら、安くする方法を考えればいい。いずれ商品の価格ラインを下げていくときが来るんだから。そうしないと伸代もないよ、、」「送料込みで1750円のものが、なぜ1050円と捉えられてしまったかを考えるべきじゃないですか?企業がユーザーに感謝できる体験を与えるべきです」などと諭すツイートを寄せた。

また、投稿がリツイートされ多くの人の目に触れるようになると、フォロワー以外からも「何と口の悪い社長。ゾゾでは絶対買い物しない」「ゾゾタウンって、お買いあげいただいたお客様に感謝の言葉どころか罵倒する会社なんですね」「実際に荷物を届けたことないのに、ヤマトをダシに語るな。ヤマトにあやまれ」などの批判コメントが大量に寄せられた。また、発端となったツイートをしたユーザーもアカウントを削除してしまった。

◇サイトでは「送料無料、検討開始させていただきます」

批判を受けて、前澤氏は10月21日朝、
「私の未熟さにより多くの方に不快な思いをさせてしまいました。反省しています。申し訳ございません」

とツイート。同じ日の夜にも、
「今回の件につきまして、皆さまから頂いたご批判、ご叱責のお言葉を真摯に受け止め、一人の人間として、一人の経営者として、誠実に品格を持ち、全ての方々に感謝することを忘れず精進して参ります」
「私の軽率な発言により多大なご迷惑をおかけしたお相手の方に心よりお詫び申し上げます。それでもZOZOを利用してくださるという内容のツイートをしてくださったことを知り、改めて自分の未熟さを痛感し恥じるとともに、経営者としても、さらなる顧客サービスの向上に全力で努めて参る所存です」
「最後に、いつも当社を応援くださっているお客さま、取引先の皆さま、株主の皆さま。皆さまの失望と不安を想像すると胸が痛みます。もう一度皆さまに信頼していただけるよう、そして皆さまとのつながりが消えぬよう、必死にやり直します。今後も叱咤激励のほどよろしくお願いいたします」

と謝罪文をツイートした。

フォロワーの中には「正論ですよ。謝らないで下さい」「私は賛同します!『買ってやったんだ』と思うのは消費者のエゴです」と、前澤氏を擁護する人もいる。しかし「いいからお前が激しい口調で罵倒した結果、ツイッター止めることになった人を探しだして謝罪しろ」「わざわざ探して社会的責任のある立場の方が女子高生に攻撃をする事の理由が知りたい」と、謝罪があってもなお怒りが収まらない人が多いようだ。

ZOZOTOWNでは12年10月から、ユーザーから寄せられた意見、要望をリアルタイムで改善する「ZOZOTOWN改善計画」という企画を実施している。「送料無料にして欲しい」という意見も寄せられているが、これに対し前澤氏は「貴重なご意見をいただきありがとうございます。送料無料について、多くのご意見を頂いております。皆様のご要望にお応えできるよう、検討を開始させていただきます」とコメントしている。


アマゾンの送料無料でしか
通販利用する気がしない
キーボード500円で送料無料だったし
クロネコと月数千万円とかの固定契約なんだろう


詐欺??
ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。
お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人が
わざわざ運んでくれてんだよ
お前みたいな感謝のない奴は
二度と注文しなくていいわ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海上保安庁が炎上した中国貨物船を救出!中国国民は複雑「感謝はするが尖閣諸島は譲れない」

10月20日夜に沖縄から150キロの海上で中国人乗組員を乗せた貨物船が炎上。日本の海上保安庁が出動し、中国人乗組員64名を救助した。

このニュースは中国でも報じられ、中国共産党系メディアは「ネット上では中国人が日本を賞賛」と伝えた。しかし、実際のところはどうなのだろう。この報道を受け中国の国民は複雑な思いをのぞかせているようだ。

中国では、国務院直属の新華社や中国共産党の機関紙『人民日報』傘下の『環球時報』などが伝えたものだ。そして、特に環球時報は「この救出劇について中国では賞賛の嵐、一方、日本では賛否両論」と報じた。

このニュースにつけられた中国人からのコメントを見てみると、環球時報が報じたように確かに「これはちゃんと感謝しないと!」「人命が一番大切だ!」というものもある。だが、「嵐」と呼べるほど賞賛意見だけではないようだ。
 
その一部を紹介すると

「海上の事故はどの国も相互救援すべき。政治とは関係ない」
「海上保安庁には本当に感謝! でも尖閣諸島のことは譲れない」
「日本人は人権を尊重しているのかもしれない。でもだからと言って国家間の問題は解決しないだろう」
「助けてくれてありがとう!でも尖閣諸島は中国のものだから」
「日本の “人” には感謝する」
「日本には感謝しないといけないと思う。国民同士は仲良くしたい」
「もし日本の貨物船が中国で炎上しても、中国は決して日本人を国には上げないだろう」
「これは人道主義精神だ。たとえ両国間の関係が緊張状態でも、救助しなければ国際的な批判を浴びることになる」

などと複雑な心境ものぞかせている。
 

相変わらず「日本人が放火したのでは?」「日本はこれを機に中国に良いイメージを植えつけようとしていると思う」と、「日本の陰謀論」を唱える者もいるが、これはさすが少数派。「そんな証拠はない」「他人の親切を疑うべきではない」と、多くのネットユーザーがいさめている。一時のネット上の反日ムードと比べると大分、冷静な意見が目立つ。「中国報道に違和感」「この報道の意図するところは?」という意見も出てくるぐらいである。

長らく日本と中国は「歴史問題も含めて政治は政治、民間は民間」というスタンスで交流してきた。だが「尖閣諸島」は「歴史」とは違い実際に目の前にモノがあるだけに、なかなかそうもいかないようだ。逆の立場になってもそれは同じだろう。

しかし、当然のことであるはずの人命救助についても、この問題がからんでくるのは何とも虚しい。この件だけで一気に国家間の関係が好転するとは言えないが……民間に関しては「日本人だ」「中国人だ」という理由で傷つけあったりしないことを願うばかりである。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タニタにお家騒動女優と不倫で会長が社長に追放されていたさん

 社員食堂のレシピを紹介した『体脂肪計タニタの社員食堂』(大和書房)が、シリーズ累計485万部の大ベストセラーとなり、優香(32才)主演で来年の映画化まで決まるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いのタニタに泥沼のお家騒動が起こっていた。

 タニタは1923年に前身の「谷田賀良倶商店」が創業されて以来、創業一族である“谷田家”が経営している。当初は、シガレットケースや日本初のオーブントースターなどを手がけていたが、赤字経営の苦しい時代が続いた。

 しかし、1987年に社長に就任した谷田大輔氏(70才)が事業を体重計一本に絞り、業績が回復。1994年には、乗るだけで体脂肪が測れる家庭用の「体脂肪計付きヘルスメーター」が爆発的ヒットを記録して、ヘルスメーター市場で世界No.1にまでのぼりつめた。

 一代で会社を世界の業界トップ企業に成長させた大輔氏だが、2008年に社長の椅子を次男・千里氏(40才)に譲り、自身は会長に。一見すると、世代交代を見据えた禅譲劇のようだが、なぜかその2年後、大輔氏が会長職を退き、以降は会長不在が続いている。そこには奥深い内部事情があったと、タニタ関係者が息を潜める。「実は大輔さんは、“女性トラブル”がきっかけで現社長の千里さんに会社を追放されたんです」

 話は6年前にさかのぼる。2007年5月、女優・高橋光代(69才)とある会社社長の不倫が発覚し世間を賑わせた。当時は“世界的な有名企業のオーナー社長”として匿名で報じられたその不倫相手が、実は大輔氏だったのだ。

 高橋は俳優・高橋悦史さん(享年60)の未亡人で、1996年に悦史さんが膵臓がんで死去した後、休業していた芸能界に復帰。NHKの連続テレビ小説などで活躍した。

 大輔氏との出会いは、1999年のあるパーティーだった。その後、ふたりは食事やカラオケを共にするうちに惹かれていき、自然と恋愛関係に。大輔氏は2001年、妻と暮らす自宅を出て、都内の高級マンションで高橋と同棲を始めた。


「これがきっかけで、大輔さんと家族は関係が悪化しました。千里さんは“外部に漏れなければいいが…”と会社への影響を心配していました」(谷田家の知人)

 しかし、2007年に交際が発覚すると、高橋は悪びれず雑誌やワイドショーで、「もう5〜6年一緒にいるので妻と同じです。社員のかたも知ってますし、まったく隠してません」と発言。大輔氏は当時、騒動にコメントすることはなかったが、その後不倫の代償を払わされることになった。

「非上場企業とはいえ、世界的なメーカーにとって、社長が不倫しているのは対外的に大きな問題となりました。そこで翌年の2008年5月、取締役会の決議で本人同意のもと、大輔さんは社長の座を退いたんです」(前出・タニタ関係者)

 そのわずか2年後の2010年5月、前述のように、大輔氏は突如会長職も退任する。千里氏は当時、ある雑誌に<今まで父に甘えながら仕事をしていたので、退路を断つため、私から父にお願いして全部降りてもらった>と語っていたが、本当の理由は別にあったという。

「千里さんは父親に捨てられた不憫な母親の姿をずっと見てきた。家族をも捨て、家を出た父親が表立って“タニタ”の名前を背負っていることが許せず、社長就任と同時に“タニタ本体から父は去るべきだ”と父の会長退任を計画していたようです。ですから表向きは“退任”ですが、実質的なタニタからの“追放”だったんです」(前出・タニタ関係者)
posted by РМН at 00:00| Comment(1) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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