2012年11月08日

たしかに暴走おばはんと思ったが

たしかに暴走おばはんと思ったが
テレビタックルでも
大学の倒産やら閉鎖が増えているとのこと
明治維新前後、日本の発展のために
教育が大事ということで
大隈や福沢を例とした昔の金持ちは
私財を供出して学校を作った
現在は名より実を求めて学校を作った
否、虚名を得て、カネを求めるために
学校を作るのか、気が付かなかった
やはり田中真紀子は
問題を提議する才能は素直にすごい
野良豚も大慌てだろう
国民は創学利権というものに
気が付いてしまった
蜃気楼にあわす顔がなくなった
暴走老人に知恵がないが
暴走おばさんにはとげがある
なかにし礼は死に損なったのに
まだまだ業や欲は深いようだ
照り焼き伊藤同様仲間の利権が大事だ
国民のみんなの公平公正の心がない


空港と同じで作りに作った大学の数。
これはもはや自民党の公共事業になっていた。
誰かが止めなければならないところに来ている。
文部省の天下り先だけではなく新聞記者の定年後の就職先にもなっている。
友人が社の役員になると云っていたけれどそれが叶わず、
定年退職後聞いた事もない大学に就職した。

コメンテーターの紹介をみても元xx新聞記者、現xx大学教授、講師等々がいやに目につく。


私は大学に25年勤務してきた者ですが、今や大学教育はむちゃくちゃなことになっています。
 TVではひどい文科大臣が、大学の開校を阻止し、そこに入学しようと思っていた女子が「入るつもりだったのに・・・」と言って涙を流す。なんてひどい大臣なんだろうということになる。
 ところが現実は真逆で、わざわざそんな田舎の大学に入らなくっても選択肢はすでにいくらでもある。他の人も指摘しているように、こんだけ入る人がいない状態で大学をポンポン作る目的は利権の確保・拡張である。
 以前の大学は教員が運営にも参画していたが、今は外からの天下りが肩書きにものを言わせて運営だけでなく教育内容の決定もする。何もわからないやつがやるからめちゃくちゃになる。どこかの総理大臣と同じで、何の責任もとらず、教員の仕事を増やし給料を減らし、自分たちだけ法外に高い給料をもらう。
 こいつらは暇なので、昼間から自分たちの高級外車をキャンパス内で洗車したり乗り回したりしている(速度規定も一旦停止も一切守らない!首になる心配もない)
 みなさん、これが現実なんですよ。
 TVでは理事長とか言うのが被害者面して「訴訟も辞さない」とか言ってますが、要するに今述べたような甘い汁を守りたいだけなのです。それに卑劣な政治家(大村とかいう鼻のつぶれたやつとか)が乗ろうとしている。


さすが真紀子さん仕事をされている。全面応援したい。引き続いて運営の立ちいかない大学や理事理事長がいかがわしい大学は認可取り消し廃校にするべきだ。
何でもアメリカが悪いと批判されそうだが全てはアメリカの後追いをしているようで不満を感じていたところに一石を投じてもらったと思う。最近では法科大学の増設司法試験の緩和、9月入学がある。日本の伝統と文化が破壊されてゆくように感じ止めてくれと言いたくなる。
少子化が進んでいる中で大学の増設などもってのほかだ。学生の質は確実に2段階以上落ちているだろう。そして私学は学生を確保するために小学校から付属校をそれこそ全国に開設するような勢いだ。学校が教育研究の場として努力するのではなくまず人集めが一番になり本末転倒した運営をしている感がある。


テレビのニュースでは、大学認可を拒否したというだけで、かんじんの
中身がわからなかったが、”シロアリや族議員利権への反発”か、よく
わかった。
田中眞紀子氏、がんばってほしい。
ところで、利権にたちむかう議員は(生活第一党いがいには)ほかに
いないのか?。



真紀子さんやっぱりやるじゃん。
既得権益にパンチ食らわしたー!
大学なんか今や有り余ってる。
ポン大をいくら作ってもただの金持ちのボンボンの4年間のとまり木になるだけ。
もしかしたら脳も無いのに大学院までとまり木にとまって7年間居眠り三昧生活。
そんな事の為に血税を使うなよ!
その金が有ったら、貧乏人でも医大でも音楽大学でも入れるように奨学金でももっと出せよ!
医大や音大は金持ちの子弟しか行けないなんてそれがおかしいんだよ!

ポン大ばっかり数増やせば良いってもんじゃないだろ!



以前TVでやっていたが、学生の半分以上が外国から来た留学生(ほぼ中国人)。
入学と同時にその学生は学校に顔を出さずに都会で働き出す。
大学側は補助金目当てだからこの事実を隠す。
大学設置に希望(若者で活気あふれる町)を寄せた田舎町は当てが外れて怒っている。
たぶん日本国中こんな大学は山ほどあるだろう。
田中大臣はまず日本中の大学の実態を把握してください。
話はそれからでも遅くないと思います。
マスゴミは入学予定者の涙ばっかり放送するのじゃなく、現実に起きている大学の問題点を検証するべきです。



田中真紀子先生、よく頑張っている。
日本がこんなに腐った国になり、“既得権貪りまくり勢力”の御用学者が至る所にごろごろ転がっていて、さらには日本のリーダーたちがほとんどごろつきなのも、大学教育が腐っているからである。
こんな腐った大学になってきているのも、文部官僚と自民の族議員とマスゴミの利権貪りに端を発していることがよくわかった。塵売りが真紀子批判のキャンペーン報道を感情移入してやりまくっているのもなるほどと思った


 シロアリ利権の数数
 1文科省 新設大学
 2国交省 新空港 ダム建設
 3経産省 原発


田中眞紀子よくやった!
利権体制をぶっ潰せ〜!
誰かがメスを入れなければ日本は変われない
利権を奪われた学長の慌てぶりが画面からよく伝わっています。


田中大臣はえらい。
私学助成金を前提に新設される大学など不要。


私立大学の乱立と大学生の質の低下は
我が国大学教育の大きな問題です。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホは病原菌の温床、異常な数のふん便性大腸菌群が付着=専門家

 携帯電話をバクテリアが好む温度の耳や鼻、口に近づけると、健康を害することになるかもしれない。

 この危険はしばしば見過ごされると指摘するのは、米家庭医学会(AAFP)のジェフリー・ケイン会長だ。ケイン氏は、コロラド州の小児病院で家庭医療の責任者も務めている。同氏は携帯電話に付着したバクテリアはインフルエンザや流行性結膜炎、下痢などの原因になると話す。

 清潔なタッチスクリーンを維持したいと思っても、携帯電話の消毒に関する医師や医療研究者らのアドバイスと、携帯機器メーカーの提案には隔たりがある。

 携帯電話のクリーニング用に作られた製品もあるが、画面のコーティングにダメージを与えるものや、病原菌を100%完全に取り除くことができないものもある。

 コンピューターや鍵、ペン、固定電話などにも病原菌が付着することはあるが、携帯電話は特に身近なものになっている。つまり、枕やヘルスクラブのトレッドミル(ランニングマシーン)、レストランのテーブルなどから遠くに離れることは決してない。


スマホは病原菌の温床になり得る


 サウスカロライナ医科大学で微生物学と免疫学を教えるマイケル・シュミット教授は「われわれはこの小さな生き物にエサを与えている」とし、「(タッチ画面の)あぶらっこい汚れは誰もが見ている。あぶらがあるところには、微生物がいる」と話す。

 この記事のためにシカゴ支局で無作為に選んだ8台の携帯電話が検査された。どの携帯電話からも大腸菌やブドウ球菌は検出されなかった。しかし、すべての携帯電話から異常な数のふん便性大腸菌群が見つかった。検査はインディアナ州マンシーのHML研究室で行われたが、8台の携帯電話には約2700〜4200ユニットの大腸菌群が付着していた。飲用水で上限とされる大腸菌群は100ミリリットル当たり1ユニット未満だ。

 その後HMLは水、アルコール、市販のガラス用洗剤と電子機器用拭きとり布の4種類のクリーニング方法を試みた。最も効果があったのはアルコールだった。ほぼ100%の細菌類を撃退した。この4つのなかでは、ただの水が最も効果がなかった。

 
 携帯電話メーカーは、大半の家庭用洗剤について、使用を控えるよう注意を与えている。

 アップルの広報担当者は記者に取扱説明書を見せた。そこにははっきりと「ガラス用洗剤、家財用洗剤、エアゾールスプレー、シンナー、アルコール、アンモニア、研磨剤」の使用を禁ずると書いてある。「ブラックベリー」のアドバイスも似たようなものだ。取扱説明書には「液体やエアゾールの洗剤、シンナーをブラックベリー製品に直接、もしくは近くで使用してはいけない」とある。グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド」の広報担当者は、携帯電話メーカー各社はクリーニングの方法について公式な方針をもっていないと述べた。アンドロイド搭載のものや、ブラックベリーそして「アイフォーン」といった高機能携帯電話(スマートフォン=スマホ)を製造する会社はクリーニング用として推薦できるブランド製品は特にないと口をそろえる。

 コーニング・ゴリラ・グラスのシニア・アプリケーション・エンジニア、ボー・ラフィン氏は、アルコールを含ませた拭きとり紙のような市販のクリーニング製品はガラスの性能を落とさないと指摘する。ただ、ラフィン氏は直接スマホについては言及しなかった。

 ラフィン氏は「ガラスに影響を与える唯一のものは塩酸タイプのものだ」としたうえで、「マイクロファイバーの布は、油とほこりを取り除くのに効果的だ」と話す。

 こういった携帯クリーニング用の布は約99%有効だが、シュミット氏はそれでは不十分だと話す。「バクテリアのなかには、わずか10個で病気になるものもある」と言う。


大学生100人の携帯電話を検査した2011年の研究では、携帯電話が病気を引き起こす可能性のある「病原体のため池」になっていることがわかった。ガーナのケープコースト大学によるこの研究では、携帯電話に付着したバクテリアの高い濃度と種類の多さが指摘された。研究は同じ年に学術誌「Journal of Applied Microbiology(応用微生物学ジャーナル)」に掲載されたものだが、タッチスクリーンのようなガラスの表面に触れることで、20〜30%のウイルスが指先から容易に移り得る、と警告した。

 家庭用化成品メーカー、SCジョンソンの広報担当者は、同社のガラス用クリーナーは電子機器には勧められないと話す。ただし、同社は電子機器向けの製品も販売している。

 家電量販店大手ベスト・バイのギーク・スクワッド(技術支援やIT問題解決サービス)でテクノロジー関係のサポートを担当するデレク・マイスター氏は、紫外線殺菌装置が最適だと指摘する。携帯電話に触ることなしに、紫外線が病原菌を殺すからだ。「PhoneSoap(フォーンソープ)」と呼ばれる新製品を作る業者によると、この製品は携帯電話をチャージしている間に短波長紫外線(UV-C)を使って携帯電話をきれいにする。2013年1月に出荷が始まる予定だ。

 また他の動物の皮膚よりバクテリアに対する抵抗力あることで知られるサメの皮膚をまねた微細なパターンを使う新興企業もある。コロラド州オーロラにあるシャークレット・テクノロジーズは医療機器や家具、調理台などを手がける企業だが、2013年下期までに電話用の製品を発売する予定だ。


うーむ
日ハム弱すぎ
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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