2012年11月18日

自分のエエカッコしいで勝手に解散を“宣言”した野田にはカンカンだ

自分のエエカッコしいで勝手に解散を“宣言”した野田にはカンカンだ。おそらく、離党は時間の問題。「無所属でも戦う覚悟を決めた」(関係者)とみられている。もう党内はグチャグチャだが、むしろ野田はそれを望んでいるというのである。明らかな挑発なのだ。
「間違いなく野田執行部は衆院選のマニフェストにTPP参加を書くでしょう。これまでもマニフェストにサインしなければ公認しないという規則でしたが、なぁなぁで済ませてきたのが民主党。しかし、野田首相は自分に考えが近い人だけで“純化”したいという思いがある。マニフェストで踏み絵を迫ると思います」(政治評論家・有馬晴海氏)
 実際、民主党執行部周辺からは、「TPPに反対する議員には公認を与えない」とアナウンスされている。だとすると、今度の解散は党分裂を仕掛ける謀略解散ということになるが、それが鮮明になりつつある。
 政治ジャーナリストの山田厚俊氏が言う。
「純化路線を推し進める野田首相は、文句があるヤツは出て行けという態度です。自分と考えが近い仲間が60人残ればいいと考えている。選挙後の民主党は、松下政経塾を中心とする右寄りの集団に一変するでしょう」
 そうして、3党合意の枠組みで自公との大連立政権を樹立するつもりなのだ。

<自民党時代並みの密室政治が復活>

「野田首相は“こんなボロボロの党は畳みますから許してください”と野党に命乞いをしたのです。解散宣言は事実上の解党宣言であり、政党政治を否定する暴挙です。民主党は“オープンな議論”を掲げて、密室政治をやめると言っていたのに、今ではわずか数人ですべてを決めている。中国共産党もビックリの独裁体制です。1年生議員だって、国民の代表には変わりないのに、『基盤が弱いヤツはいらない』『異論は認めない』と同志を平気で切り捨てる。これはもう民主主義ではありません。こうなったら、野田一派だけ残して、みんな離党し、新しく民主的な党をつくり直すべきですよ」(山田厚俊氏=前出)
 こんな薄汚い党に、いつまでもしがみついている連中の気が知れない。野田のやり方がおかしいと思うなら、党を飛び出して、無所属でも堂々と戦えばいいのだ。選挙の前に民主党を消滅させなければダメである。


選挙の前に民主党を消滅させなければダメだ(ゲンダイ)

政治ジャーナリストの山田厚俊氏が言う。

「純化路線を推し進める野田首相は、文句があるヤツは出て行けという態度です。
自分と考えが近い仲間が60人残ればいいと考えている。選挙後の民主党は、
松下政経塾を中心とする右寄りの集団に一変するでしょう」


こんな薄汚い党に、いつまでもしがみついている連中の気が知れない。
野田のやり方がおかしいと思うなら、党を飛び出して、無所属でも堂々と戦えばいいのだ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK森本アナ痴漢で逮捕、Twitterで陰謀論渦巻く

 NHKのニュース番組『おはよう日本』の土曜・日曜・祝日のキャスターを担当するNHKの専任アナウンサー森本健成氏(47)が、電車内で女性の胸を触ったとして警視庁玉川署は強制わいせつの疑いで逮捕されたが、この報道にTwitter上では陰謀論が拡がっている。

 報道によると、森本容疑者は14日東急田園都市線の渋谷-二子玉川間の急行電車内で、午後7時45分ごろから55分ごろまで混雑する車内で向かい合って立っていた23歳の女性の下着の中に手を入れ、胸を触った疑いがあるとのこと。女性が「痴漢です」と叫び右腕をつかみ、周囲にいた乗客の男性が取り押さえた。当時、森本容疑者は酒に酔っており、「女性の胸を触ったりした覚えはない」と容疑を否認しているという。

 千葉県の自宅に帰るはずだったのに、自宅とは逆方向の電車に乗っていたこともあり、Twitterでは「浦安在住の森本アナが、どうして田園都市線に乗っていたのか」と疑問に思う声も多く書きこまれているのだ。

 森本容疑者がNHKスペシャル原発事故調最終報告を担当してこともあり、「このアナウンサーが原発事故後どういう発言をしたかチェックした方が良いかもしれない」と原発関連の陰謀を疑う人や「選挙前の局内保守派の粛清始まった」と解散総選挙が決まったことが原因だとする声、「この人、NHKアナにしてはアドリブ入れたり割合い自由な物言いをする人だった。トップダウンの組織にとっては邪魔者だったかもしれない」と社内抗争を疑う人など様々。

 また「最近は痴漢冤罪も多いから、まだなんとも言えないなぁ…。中には恐喝目的の狂言もあるらしいし」と痴漢冤罪の可能性を指摘する人も多く、「単なる変態か、はめられたか?」と議論になっている。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さいたま市と同じ線量ウクライナで健康な子どもは6%

 健康な子どもは6%――。昨年4月にウクライナ政府が発表した衝撃の事実。被曝(ひばく)者から生まれた子どものうち、健康なのは、チェルノブイリ事故から6年後の92年で22%だった。それが08年には6%に激減。一方で、慢性疾患のある子どもが20%から、78%に急増したという。
 恐ろしい結果だが、他人事ではない。ウクライナの放射能汚染レベルは、さいたま市と同じなのだ。
 9月24日〜10月4日にかけてウクライナで現地調査を行ったNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏がこう言う。
「3地域の学校を調査したところ、一番線量の低かったコバリン村学校は0.03〜0.1マイクロシーベルト。さいたま市と同じ水準なのです。残りの2つ、ピシャニッツァ村学校は0.09、モジャリ村学校は0.12でした」
 小若氏らが子どもたちの調査を進めると、新たな問題も発覚したという。コバリン村学校の生徒の7割が足の痛み、2割が頭痛を訴えた。ピシャニッツァ村学校では足の痛みが6割、頭痛は5割に。モジャリ村学校では7割が足の痛みを、8割が頭痛があると答えている。小若氏は、「これらの健康障害は、食品摂取による内部被曝しか考えられない」と言う。
「食品の検査で、モジャリ村のキノコは1キロあたり200〜400ベクレルでした。ウクライナの田舎では、森でキノコやベリー類をとって食べる。キノコは肉の代わりとして使われ、食事の5%を占めるのです。どれぐらいで健康被害を起こしているのか調べると、彼らは平均して10ベクレルの食品を摂取していた。10ベクレルは日本の基準の10分の1。訪れた地域の線量はうちの事務室とだいたい同じでしたが、その地域でとれたライ麦を検査に出したら昨年の埼玉の小麦より低い線量でした。さいたま市でとれる食物が、どのくらい汚染しているか分かりませんが、汚染度が高い地域ほど危ないのは間違いない。政府は責任を持って調査すべきです」
 放射線量が落ち着いているからといっても安心はできない。放っておけば、子どもたちは内部被曝でジワジワとやられてしまう。国は真剣に対策を急ぐべきだ。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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