2012年12月11日

中日本高速道路は人命よりカネ

  社長以下、幹部複数の逮捕者が出るのは確実だろう。9人が亡くなった中央高速「笹子トンネル」の天井板崩落事故で、山梨県警は4日、業務上過失致死傷容疑で中日本高速道路(名古屋市)の本社や八王子支社などの家宅捜索に入った。

 

  事故後、中日本は会見で、トンネル最上部から天井板を吊り下げていた「つり金具」の劣化の可能性に言及。金具は77年の開通以来、一度も交換せず、接合部の点検も目視だけで済ませていたことも分かった。道路会社とは思えないほどズサンな管理で、事故は100%「人災」と言っていい。

 

 「中日本などの道路会社は、『老朽化したトンネルや高架橋の修繕には莫大なコストがかかる』と言い訳しているが、人命軽視も甚だしい。もともと国民のカネで整備した道路をメシの種にして商売しているクセに、事故が起きたら責任逃れは許されません」(経済ジャーナリスト)

 

  中日本の有価証券報告書によると、12年3月期の連結売上高は約6000億円で、当期利益は前年比5%増の約69億円。社員の平均年収は約800万円と一流企業並みだ。笹子トンネルの保全点検を請け負っていた「中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京」や、高速道のSAで飲食や物販を手掛ける「中日本エクシス」など子会社、関係会社を35社も持っている。

 

  それでいて驚くのは、道路のメンテナンス費用だ。昨年度の「維持修繕費」のうち、「土木構造物修繕」(トンネル)はたった5億円。ナント、売上高の0.1%にも満たない。カネ儲けを最優先に考えている体質は明らかで、人命は二の次、三の次である。道路利権にどっぷり漬かってファミリー会社をどんどん増やす手口は、悪名高き旧道路公団を彷彿(ほうふつ)させる。

 

  交通ジャーナリストの今井亮一氏がこう言う。

 「旧道路公団時代、道路は官僚を儲けさせるための道具に使われた。そのためにファミリー企業をつくり、政治家もぶら下がったのです。保守点検は本来、事故防止のために行うはずだが、彼らにとっては、それが稼ぐ『名目』にスリ替わっていた。その体質が今も残っているのではないか」

 

  そんなインチキ会社の事業計画には、2016年までに新たに322キロの高速道路を開通させる――とあるからフザケている。社員の給料は半分、道路新設なんて撤回して、今すぐ既設道路の維持管理にカネをかけるべきだ。
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「維新の会」の過大評価が崩れるときがやってきた。

小林よしのりのコラム

「維新の会」の過大評価が崩れるときがやってきた。

党首の石原慎太郎が「30年代に原発のフェードアウト」
という自分の党の公約すら知らないというデタラメさをさらけ出した。
記者クラブ主催の党首討論の席で、「公約を書き直させる」とまで言い切った。
そのときの石原の向こうにいる野田首相の笑顔が面白かった。
完全に馬鹿にした笑みだった。わしも馬鹿にしたから、野田首相には共感した。
石原慎太郎は身体壮健そうに見えるが、やはり80歳超の脳ミソの限界が天下に晒された。
尖閣諸島の都有化が、知事の専権事項ではないということを、知らなかったくらいだから、
現実的な政策を考えられる人物ではなく、大雑把に言いたい放題やっておけば、
官僚がサポートしてくれて、今までやってこれたのだろう。
石原慎太郎は「原発推進」論者だが、使用済み核燃料の飽和状態や、核燃料サイクルの破綻等、
しょせん何も知らないで極論かましてるだけのマッチョイズムに過ぎない。


今年の某掲示板流行語大賞

1位 放射能バカ
2位 クズ集団
3位 女子中学生自転車追い抜き事案

特別賞「小沢さんのイメージの影響も」
敢闘賞「フォレストタワーは揺れません」
技能賞「大阪の人たちには使ってもらいたくない」
殊勲賞「原発反対派はバカと悪人で構成されている」
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安倍自民党が政権になったら

67 ジャガランディ(関東・甲信越) 2012/12/08(土) 18:39:44.11 ID:PO54MlBa0
安倍自民党が政権になったら

・TPP参加表明し、アメリカの言いなりで締結
・原発がフル稼動
・基本的人権削除、公務員の拷問が可能に
・国防軍、徴兵制により若者の自由が奪われる
・200兆円が土建屋にバラまかれる
・政官業の癒着、利権政治で陳情合戦が勃発
・韓国との蜜月外交がまた始まり、国際司法裁判所への提訴の準備を止めさせ、竹島を譲渡する
・老害、世襲の無能議員がひな壇に並ぶ
・官僚がレクチャーし、官僚のペーパーを読み、官僚が作った想定問答の答弁を繰り返す
・次は消費税が20%になる
・高所得者はより金持ちに、中所得者は低所得者に、低所得者は生活保護になり、格差が大きく拡大する
・地方は疲弊し第二、第三の夕張破綻をまた招く
・老人優遇、若者冷遇で出生率激減
・自殺者は毎年5万人を超える
・借金1200兆円突破
・失政があれば野党のせい、日銀のせい、マスコミのせいにする
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落選濃厚大物22人

 民主党や自民党、メディアが毎週のように世論調査を行い、選挙区ごとの情勢を探っているが、それらのデータで分かることは、大逆風の民主党を中心に現役大臣や閣僚経験者がボロボロ落選しそうだということ。民主党政権で“陰の総理”とまでいわれたアノ男も落選濃厚だ。 

 「徳島1区では、民主党の仙谷さんが自民党新人に大きく先行されている。公示直前の民主党の調査では15ポイント以上引き離されていたそうです。地元メディアの間では、『仙谷さんは比例復活できるのか』が最大の関心事です」(四国の地元記者)

 地元メディアは仙谷の小選挙区敗北をすでに織り込み済みだ。ここまで厳しい原因は、「自衛隊は暴力装置」などの暴言で問責をくらったり、小沢排除で党分裂を招いた“A級戦犯”というイメージの悪化。さらに、野田政権で政府や党の重要ポストを外れ、存在感がなくなったためだという。仙谷本人は支持離れの食い止めに必死らしいが、ま、自業自得である。

 「比例復活も簡単ではありません。四国の比例枠は6つ。前回は民主3、自民2、公明1でした。しかし今回は自民が上を行くし、維新もそこそこ票を取る。民主は1、2議席にとどまる可能性が高く、惜敗率によっては仙谷さんが議員バッジを失いそうです」(前出の記者) 

 <パナソニック労組の平野も大差つけられ、もがく> 

 閣僚経験のある大物で落選の可能性があるのは別表の22人だ。維新の本拠地の大阪では、自民党の最新調査で「民主党の小選挙区15人全滅」という結果が出た。藤村と樽床は、維新(みんな)と自民に差をつけられ、現在3番手。「パナソニック労組の後押しで勝てる」といわれていた平野も、維新候補に10ポイント以上差をつけられている。松原、小宮山、長妻、菅の東京の4人は、いずれも自民候補とデッドヒート中。田中真紀子も元山古志村長で前衆院議員の自民・長島忠美と横一線だ。

 解散直後に民主から維新に移った小沢鋭仁もかなり厳しい。同じ山梨を地盤とする民主の輿石幹事長が「裏切りは絶対許さない」と猛烈に動いているからだ。「民主は幹部クラスが全国の選挙区に応援遊説に入っていますが、輿石さんは公示前から山梨にベタ張り。自ら擁立を決めた官房副長官の斎藤勁氏の支援に必死で、今週土曜(8日)も山梨1区に入ります」(民主党関係者)

 現役大臣は公務があるから地元にほとんど帰れない。落選の恐怖で今ごろ発狂しそうになっているんじゃないか。 

 ◆三井辨雄(70)/厚労相/北海道2区
 ◆荒井聰(66)/元国家戦略相/北海道3区
 ◆鉢呂吉雄(64)/前経産相/北海道4区
 ◆鹿野道彦(70)/前農相/山形1区
 ◆山岡賢次(69)/元国家公安委員長/栃木4区
 ◆細川律夫(69)/元厚労相/埼玉3区
 ◆田中慶秋(74)/前法相/神奈川5区
 ◆城島光力(65)/財務相/神奈川10区
 ◆中塚一宏(47)/金融担当相/神奈川12区
 ◆小沢鋭仁(58)/元環境相/山梨1区
 ◆松原仁(56)/前国家公安委員長/東京3区
 ◆小宮山洋子(64)/前厚労相/東京6区
 ◆長妻昭(52)/元厚労相/東京7区
 ◆菅直人(66)/前首相/東京18区
 ◆田中真紀子(68)/文科相/新潟5区
 ◆赤松広隆(64)/元農相/愛知5区
 ◆藤村修(63)/官房長官/大阪7区
 ◆平野博文(63)/元官房長官/大阪11区
 ◆樽床伸二(53)/総務相/大阪12区
 ◆仙谷由人(66)/元官房長官/徳島1区
 ◆原口一博(53)/元総務相/佐賀1区
 ◆下地幹郎(51)/郵政民営化相/沖縄1区


寝る
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