2013年11月22日

「景気回復を実感していない」81・0%

アベノミクスに厳しい視線 産経・FNN世論調査 

 産経新聞社とFNNの合同世論調査では、来年4月から消費税率を8%に引き上げることについて52・2%が支持していた。一方で、平成27年10月の10%への引き上げに対しては65・6%が「反対」と回答。前回調査(10月5、6両日実施)よりも2・7ポイント増えていた。10%にする際に生活必需品の消費税率を低く抑える軽減税率を「導入すべきだ」とした人は80・9%に達した。

 そうした背景には、国民の多くは先行きの不透明感が拭いきれないでいることがありそうだ。

 安倍晋三首相が進める経済政策「アベノミクス」によって株価や有効求人倍率などの経済指標は改善してきているが、「景気回復を実感していない」と回答したのは相変わらず81・0%と高い水準で推移している。アベノミクスの成果が国民に行き渡っていない状況を裏打ちした格好だ。

 政府は今後、消費税率の引き上げに伴い、景気の腰折れを防ぐための5兆円規模の経済対策を実施する方針だ。調査では、景気回復を「期待する」としたのは43・1%で、「期待できない」(46・6%)を下回っており、年末から本格化する議論の中身が問わることになりそうだ。


これはもう駄目かもしれんね


食べたらすぐブリブリブッ
また下痢しました
乞食だし寝てるのが
一番しあわせ♪


消費税上がったら日本潰れるぐらい経済ガタガタ


いつまでアベノミクスとか言ってんだ。
アベノミクスは安倍自身の手ですでに終わってる。


アベノミクスは、上位10%を豊かにする政策、
下位80%が貧しく、豊かさとを実感しないのは当然。

デフレが悪いとか言うのはインチキエコノミストの迷言、妄言に過ぎない。
これほどデフレが続いた国は無いのは事実、初めての体験なのだからデフレの継続が悪かどうかは判らない。
実際のところ、給与低下に伴うデフレだったので、生活の質はあまり変わらなかった。

これからは、給料の増加の無いインフレなので、大企業正社員と公務員を除く多くの庶民の生活は苦しくなる。
それがアベノミクス。


下層民が
一年足らずで
景気回復を実感できるとでも
思ってんの?
あたまお花畑なの?


貧乏人は、どんどん死のうぜ
それで困るのは、公務員と老人なんだしさ


アベノミクスの“本質的誤り”を証明するGDP速報
 野口悠紀雄 期待バブルが幻滅に変わるとき|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/44628

だって数字見るとむしろ悪化してますし
「今は景気回復してる」って煽りを間に受けちゃう馬鹿が錯覚してるだけですし
せいぜい過剰消費をして日本経済に貢献して下さい
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大衆増税、金持ち減税の新自由主義

大衆増税、金持ち減税の新自由主義

 新自由主義者たちの理屈はこうだ。

 「皆が額に汗して稼ぐ時代は終わった。これからは、一部の有能な人材が付加価値を創造していく時代になる。庶民は、そのスタッフとして働き、分け前にあずかるだけだ。新しい時代の付加価値創造の担い手に重税を課してはならない。そんなことをすれば、有能な人たちは海外に逃避してしまう。有能な人は金持ちだ。だから、できるだけ金持ちを税制面で優遇し、そのツケを庶民に回さなければならない」

 もちろん、こんなことを堂々と主張すれば、庶民の反発を招いてしまう。そこで、財務省や政治家たちは都合のいい言い訳を思いついた。増税しなければ日本の財政が破たんするという理屈だ。

 日本の政府債務は昨年6月末で795兆円だ。確かにGDPの1.5倍にも達する巨額の借金だが、逆に政府は金融資産も相当持っている。その額は480兆円だ。差し引き315兆円。少なくはないがヨーロッパ諸国と比べて少し高い程度の水準であり、破たん状態などにはない。

 だが、財務省は「財政破たんキャンペーン」を繰り広げ、国民の多くは「歳出削減をした上でなら」とか「社会保障のためなら」と消費税増税を受け入れるような方向に進んでいる。

 政府はなんとしても大衆、特にフリーターやニートからも税金を取りたいのだ。そのためには消費税しかない。だが、放置すると、増税なしでも財政再建可能という声が大きくなってしまう。そこで、財政再建目標の引き上げという策を思いついたのではないだろうか。

 消費税を1%上げると、地方に5000億円、中央に2兆円が入ってくる。GDPの2%は10兆円だから、消費税率を5%引き上げれば中央政府は10兆円を確保できる。と、なると消費税率は5%アップの10%。

 消費税10%という数字は公式な発言にはないが、財務省や一部自民党幹部、および御用学者たちがずっと描いてきたイメージだ。つまりは、消費税10%を実現するためにGDP2%という数値が出てきたのではないか。

 根拠のある話ではないが、あまりにつじつまが合いすぎる。国民は眉につばして、基礎的財政収支を巡る議論を注視すべきだろう。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドワンゴ川上会長

ドワンゴ川上会長「ネットで炎上を起こしているのは、現実社会に居場所のないことに対する憤り、恨み、ねたみを強く持つ人たち」


馬鹿は情報発信などやらないことが長生きのコツ
語れば語るほど馬鹿なのがバレる
まぐれ当たりの一発屋はお金を抱えてジッとしておくことだ


--つまり、素人が何人集まってもプロには勝てないと。

川上 素人は、簡単な理屈、わかりやすい説明、それだけで判断してしまいます。まず「自分は判断できる」という誤解を解くべきです。繰り返しになりますが、「俺が監督をやったほうがうまくいく」というモードになることは、すごく危険であり、そのことにみなさんがもっと意識を向けるべきです。

「ネット上でみんなの意見を聞くことが正義だ」という勘違いは不幸なことです。プロ野球の試合で、ファン投票を経ないとスターティングメンバーを決められないという事態は、プロ野球にとって幸せなことでしょうか?

●ネット炎上の構造

--ネット世論が時として過熱して“炎上”という現象が起こることがありますが、その発生メカニズムについて川上さんはどのようにお考えですか?

川上 まず、ネットで炎上事件を起こしているのはどういうような人たちかということを、理解する必要があります。わかりやすい表現で言うと、現実社会に居場所のない人、社会からはみ出した人です。居場所のないことに対する憤り、恨み、ねたみを強く持つ人たちが、突然ネットという武器を持ったのです。そういう人たちが、「炎上する事件」「炎上しない事件」を決めているのです。

 彼らにとっては、「今までは自分は社会的に下の位置だったのが、ネット中心の世界では自分たちが上のヒエラルキーになった」という、まさに人生の逆転なのです。


新聞配達は独居老人の生存確認に
役立っている


--最後に、そんなネット関連のビジネスを広く展開するドワンゴが、今後どのようなビジネスを展開しようとしているのか教えてください。

川上 やはり、まだ誰もやっていないことがいいですよね。もしくは、みんなやろうとしているけれども、誰も成功していない。そういうものがいいですね。

 実は僕は、「ビジネスを成功させたい」という思いは、あまり持っていません。ニコニコ動画をつくった時もそうなのですが、何かの目標に向かってやるのではなくて、「成功するモデルというものをつくりたい」という欲望に基づいて行動しています。世の中をあっと言わせる、今までこういう展開はなかった、こういう展開は想像していなかったというようなことをやりたい。まさに愉快犯なのです。だから、「ITで世の中の人を幸せにする」などとは、まったく考えていません。

 IT業界で、「普通であればこういう方向に流れていくな」という時に、「こういうことをやればその流れの向きが変わる」ということを見つけて、変わったということをやりたいわけです。どちらに変わるのかは、どうでもいいことなのです。そこにこだわりはありません。

--ありがとうございました。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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