2013年11月23日

小泉元総理が脱原発を言い出したのも

ここにきて、突然、小泉元総理が脱原発を言い出したのも、小泉氏とブッシュとの間で交わされたと前々から囁かれている福島に核の最終処理場を造るという密約を果たすことが最大の理由に違いないのです。

が、もう一つの隠された狙いは、こうです。

小泉政権の時、ブッシュに言われるままに福島第一原発の安全装置を、わざわざはずさせたこと、そしてもこれも同じく原発耐震研究のための多度津工学試験所をわざわざスクラップにしたことを二度と穿り返されないようにするためであると考えるのは、うがった見方でしょうか。

この二つについては、彼にとってはアキレス腱ですから、秘密保護法案が速やかに可決されて、福島第一原発に関するすべてを特定秘密指定になしてしまえば、彼は枕を高くして寝られるというわけです。


少し前には東京オリンピックの会場に予定されている
武蔵野の森総合スポーツ施設メインアリーナの入札で応札者がいないという事態があり、
入札をやり直したが、今回は豊洲である。
築地市場移転のための新市場建設工事の入札4件が18日に行われたが、
そのうち、3件は応募していた共同企業体の辞退で不調に終わった。
東日本の復興、オリンピックの準備、アベノミクスとやらのふわふわ気分で、
あちこちで工事が行われているため、
資材が高騰、職人さんの手が足りず、予定価格内ではできそうにないよというのがその理由。
東京都では急いで予定価格を見直し、再度入札を行う予定だが、
改札の40日以上前に広報に掲載する必要があるため、
年内の再入札は難しいとの予測。
ということは、年度内の着工は無理だな〜、予定通りの15年度完成も無理かな〜と思われる。

こうした資材、職人さんの不足で
今後、あらゆる建設工事の価格が上がっていくことは容易に想像できるわけで、
とすると、ただでさえ厳しい国の財政を圧迫するのはもちろん、
住宅価格のさらなる高騰も予測され、買う人にとっては嬉しくない状況に。
たまたま、いろいろなタイミングが合ってしまったのだとは思うが、
であれば、不要不急のものについては、今やらんでもいいのではないかという判断はないものだろうか。
復興は急ぐが、オリンピックはあるものでなんとかしようとか、
そういう平準化が考えられても良いように思うのに、
どうして、なんでもかんでも同時にやろうとするのだろうか。
明日締切の1件は今日やらざるを得ないが、
週末締切のものまで今日やろうとする必要はないみたいなもんである。
少しずつずらして現実的な対応を考えるだけで、むちゃくちゃな高騰は防げるんじゃないかと思うが、
ひょっとして、高騰したほうが嬉しい人でもいるんだろうか。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国でヌーディストビーチ計画浮上仰天の経済政策に世界中が失笑!?

 韓国でヌーディストビーチの造成が計画されている。外国人観光客などを呼び込むのが狙いだが、韓国は女性への性的暴行事件の発生件数が日本の10倍という“性犯罪大国”だけに危惧(きぐ)する声も。就任以来、有効な経済政策を打ち出せない朴槿惠(パク・クネ)政権に韓国国民の不満が高まる中、ヌーディストビーチで観光業を活性化させるという愚策に、世界中の失笑が漏れてくる。

4年後にも試験的な運営開始?

 韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)など複数のメディアによると、ヌーディストビーチを計画しているのは同国北東部の観光地、江原道(カンウォンド)。

 江原道の下部組織が「2013年夏の海岸運営結果報告会」で、17年までにビーチ観光活性化のための一環として、ヌーディストビーチの造成を推進することを明らかにしたという。

 具体的には、来年中にヌーディストビーチの造成地を選び、16年までにインフラなどを整備し、17年から試験的に運営する。

 韓国では江原道以外にも済州島、江陵市など過去に何度もヌーディストビーチの造成が計画され、そのたびに猛烈に反対され、実現には至っていない。

「うまくいくのか?」首ひねる旅行会社

 韓国は、例えば女性のへそ出しファッションが「ハレンチ」という認識が今も色濃く残っているなど、過度な露出を嫌うことで有名。ヌーディストビーチが計画された地元住民にすれば反対するのは当然で、それでもヌーディストビーチの造成が何度も浮上するのは「歴史的建造物はあっても世界的な観光名所が少ない裏返しでは。目的は外国人誘致だとは思うが、どこまでうまくいくか…」と日本の旅行代理店の担当者は推測する。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『輸入ワインは』と書かれていますがどう言う事でしょうか

某ホテルのソムリエです。

『輸入ワインは』と書かれていますがどう言う事でしょうか。
日本に輸出するワインにだけ酸化防止剤が入っていると言う事でしょうか。

一応言いますと、世界中のワインのほとんどに酸化防止剤は入っています。
表記するかしないかの違いだけです。

日本の食品の規制はほとんどの物が海外に比べると厳しく規定されています。
酸化防止剤の添加可能量はフランス等より遥かに厳しいです。
そういう関係もあり日本国内で販売する場合、食品に酸化防止剤が添加
されていれば明記する事が義務付けられています。
外国の場合は表記が義務付けられていないので明記されていません。
なのでそのワインを日本に持ち込む場合は、輸入業者がボトルの裏側に日本語の
ラベルを張り付ける際に酸化防止剤の添加量などを明記しているのです。


そう言う理由で海外のワインは酸化防止剤が入ってないのに、日本で飲む物は
酸化防止剤が入っていると誤解されている人がいまだにいます。

なので、輸入ワインにだけ酸化防止剤を添加していると言う事はありません。

酸化防止剤には酸化防止以外にも役割があるのですがそれは省きます。

そもそもワインを醸造する過程で葡萄をつぶしたら直ぐに酸化防止剤を添加
しないと、どんどん酸化が進むのと雑菌が繁殖するので、ワインの品質を
守る事が出来なくなってしまうのです。
今まで通りのワイン造りをするなら酸化防止剤がないとワインは造れません。
輸出するから痛みやすいと言う事で添加するのではなく、まずアルコールが
発生していない状態の液体を守る役割として添加しています。
醸造を始めて直ぐに添加されるのです。
そして瓶詰め前にもう一度添加します。


それと、ある一定クラス以上のフランスワインは、法律で酸化防止剤の添加が
義務付けられています。

ワインの酸化防止剤はソルビン酸ナトリウムや亜硫酸ナトリウム、
二酸化硫黄が代表的なものです。

最後に、酸化防止剤と頭痛の因果関係は科学的に立証されていません。
ワインを飲むと頭痛が起こりやすい原因として、他にも説がありますし、
体質が原因と言うのが有力です。
日本の現代食の多くに酸化防止剤などの添加物が入っています。
それは平気なのに『ワインは酸化防止剤だからワインは酸化防止剤だから』と
過敏になっている世間は滑稽だと思いませんか。
一つの事例だけしか知らずに考え込むと頭が痛くなりますよ笑
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ