2013年11月30日

韓国の反日意識を支える「独島神話」

 昨今明らかにエスカレートしている韓国・朴政権の反日姿勢。ナショナリズムを煽(あお)り、民衆の支持を集めようとする狙いは明白だ。フランス、イギリスへの公式訪問の場で、わざわざ日本政府の歴史観批判をする。中国のハルビン駅に伊藤博文を暗殺した安重根の石碑を建てようとする。日韓首脳会談の話になると慰安婦問題を持ち出し、対話を拒否する。当然、日本での「嫌韓感情」もかつてないほどに高まっている。

 もはや出口の見えない日韓関係。なぜ韓国国民は「反日」になると話が通じなくなるのだろうか? 実は韓国の政治構造の根底には、日本海に浮かぶ「独島」(日本名「竹島」)の存在があるという。「独島」という場所は韓国にとって特別な場所であり、そこは“妥協の余地のない神話”として確立しているのだ。

 韓国軍への取材経験が豊富なカメラマンの柿谷哲也氏はこう語る。「韓国軍の中にも日本のマンガやアニメが好きで、親日を自称する軍人はたくさんいます。そんな彼らでも、日本人が竹島の話を持ち出すと表情は一変する。ある軍人は『独島は韓国人の“逆鱗”だ』とはっきり言っていました。この感覚は、日本人にはなかなか理解できないと思います」

 日本海にポツンと寂しげに浮かぶ小さな独島は、日本の植民地支配に長い間苦しんだわが国のよう――。韓国人は、朝鮮戦争中の1952年に「李承晩ライン」によって自国領土と宣言した竹島に、自分たちを重ねているのだという。元外務省主任分析官で作家の佐藤優(まさる)氏が、詳しく解説する。


 「北朝鮮は、戦前の大日本帝国の天皇制を改編したような『金日成神話』を持っている。それに相当する韓国の国家形成の神話が『独島』。日本でいえば伊勢神宮と國神社を合わせたような場所で、妥協の余地のない神話です。だから、日本側がいくら歴史的・法律的な論争や外交交渉をやろうとしても、韓国側と折り合いはつかないのです」

 1952年に作り上げた“神話”がここまで浸透している理由は、もちろん徹底した「反日教育」にある。

 「近年、韓国軍内部では、韓国が日本との戦争に勝利する架空戦記小説が大ブーム。みんなこぞって読んでは、『いつか日本を攻撃してみたい』と言うんだ」(絶対匿名を条件に答えてくれた韓国軍関係者)

 論理的には通じない隣人と、日本はどう付き合っていけばいいのか。


なんと、韓国僧侶が 「仏像を日本に返せ」
と行政審判請求  韓国メディア報じず


病原菌の付いた仏像なんざ今更・・・


日本の報道腹立つな
B29のこと他人ごとだぞ
お前らの国の問題やろ
この脳タリンめ


                i` 、
                < (フ
    /!           i  `、
   __j j_,          ィ   _i__     魔界の力が蘇ってきよるわ 
   `i  〈         _j   Y´
   i   `ァ___,     `、 )   i 
    ! ワ ´、ノ  ,.. -―‐i    (>
     ァ、   `7´∴∵∴!    ノ      
     `、   /(( ´・ω・`)ーイ


> なんと、韓国僧侶が 「仏像を日本に返せ」

祟りが凄いらしいですからね・・・


強制送還停止なんてしたら
密入国したもん勝ちになるだろ
泥棒したりレイプしても罰するなってそれは無理
潔く潰れ行く韓国内で死んで行け


>BS3

なにがあったん
(゚Д゚)ノ
やあ


不法入国者をかばえば国籍剥奪とか面白そうだよね


韓国は逆鎖国すべきだよね
半島封鎖でさ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アベノミクス】来年4月から高速道路が大幅に値上げ

多くのメディアは軽自動車の自動車税値上げについちゃ熱心に取り上げている。しかし! もっと切実な値上がりが間近に迫りつつあるのだった。どうやら来年2014年4月から高速道路の割引が大幅に縮小されそうな流れになってます。例えば現在休日に高速道路を走ると、昼間でも30%引き(地方は平日も)。

これ、けっこう大きい。片道3000円くらい掛かる110km程度の区間なら、実質的に往復で1800円の値上がりになってしまう。現在深夜なら半額になる割引も30%引きとなるようだ。帰省などロングドライブして片道1万円ブンの距離を走れば、往復で4000円分。高速道路をよく使う私なんか5万円程度の負担増だ。

何回か書いた通り、東京湾アクアラインだって値上がり必至。明石海峡大橋に代表される本四架橋も2倍程度になると言われている。本来、大半の国で高速道路料金は自動車諸税の中に含む。180km区間を往復したら1万円くらい掛かる日本の高速道路って、どう考えても異常。料金を引き下げるべきです。

高速道路を使うのはお金持ちで、軽自動車に乗っている人についちゃ弱者だと皆さん認識しているのだろうか? アベノミクスを推進するなら、人やモノの流れがスムースなるよう、せめて今と同じ高速道路の割引を続けてるべきだと考える。特にアクアラインなど、800円から1600円になっただけで利用者は減るかと。

(国沢光宏)


安心しろ
噛みきれない肉は
安全だ


貧乏人は
高速乗るな


自民党
民主党が潰れたので
高速料金上げ放題です


なんだ
このアホの物言いは


今の物流の基本は
トラックだろ
何言ってんだ


物流の基本は
早馬
バカ


へえ
高速料金が上がると
物流がふんづまるの?


渋滞してたらスムースでもなんでもないよね


今の高速料金で
渋滞してないじゃん


毎度おなじみ
昼飯報告
ラ王醤油味(高い割にいまいちでした)
シャケカマ塩焼き
コロッケ
(=^ω^)ノ
いじょ

合格

理由:俺より貧しそう


>理由:俺より貧しそう

やかましわ 笑
ラ王は
普段のオークワの鍋焼きの
(=^ω^)ノ
倍の価格すんのに
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【書評ウォッチ】女性医師「67.9%」が男性医師と結婚 格差拡大は個人だけでなく夫婦単位に

【書評ウォッチ】女性医師「67.9%」が男性医師と結婚 格差拡大は個人だけでなく夫婦単位に

貧富の格差は夫婦単位で見ると、いっそう拡大する。医師同士の夫妻を見ればわかるように、金持ちは金持ちと、低所得者は低所得者と、それぞれ結婚することが多いからだ。『夫婦格差社会』(橘木俊詔、迫田さやか著、中公新書)が、この実態を切りとった。名づければ「パワーカップル」と「ウィークカップル」。深刻なまでの所得差が、個人単位で見分けるよりもよくわかる。

これまでの議論は、個人単位でやられるのが普通だった。この本は、社会構成の基本形である夫婦の問題としてとらえた。「今後の日本社会のあるべき姿を考える上でも大いに勉強になる一冊」と、読売新聞で経済学者の中島隆信さんが評している。

夫の所得が多ければ妻は専業主婦となり、少なければ共働きをする。これは一昔前のパターン。今では、妻が働くかどうかは夫の収入と無関係なことが多い。「そうならば夫の所得が高くても妻が働く夫婦は、家計所得がとても高くなるだろう」と、本はいう。

男性医師の22.9%は女性医師と、女性医師の67.9%は男性医師と結婚するそうだ。「法曹夫婦」「研究者夫婦」「管理職夫婦」も。高学歴・高所得の「パワーカップル」だ。

一方に、その反対「夫の所得が低くても妻が働かない夫婦」もある。こうした妻の有業率は、本人の意思かどうかはわからないが、毎年下がる傾向らしい。「ウィークカップル」は中高卒の若年夫婦が典型的で、年間所得300万円未満の夫と200万円未満の妻というケースが約70%を占める。危うい社会現象の広がりを、本は指摘している。

つながりのなんとも切ない一面も

合計所得の最も高いグループと最も低いグループの差は、年間800万円を超すというから、格差は拍車がかかるばかりだ。

離婚の影響や「結婚できない人たち」、地域差も本は視野にいれる。「金の切れ目が縁の切れ目」か、結婚生活の維持も格差に左右されるのだろうか。格差が拡大する仕掛けと現状をひも解いていくと、人のつながりのなんとも切ない一面までが浮かび上がる。

『インターネットを探して』(アンドリュー・ブルーム著、早川書房)が日経に。一見ずれたタイトルだが、何か施設があるはずだと世界中を旅した記録だ。欧米を結ぶ光ファイバー、グーグルのデータセンターなど。「ネットも実は物理的な世界の中に埋め込まれたものであることを強く意識させられる」と評者の鈴木謙介さん。ネットは魔法でも理念でもない。中国で検閲が行われているというのも、だからできるのかとわかってくる。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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