2013年12月19日

「韓国は反日で当たり前だと思え」

「日本語で書かれた本で、これほど韓国を見下したものはないでしょう。ヘイトスピーチをしている皆さん、ここまで“上から目線”で韓国を見ていましたか?」と不敵に笑うのは、先日、『嘘だらけの日韓近現代史』を上梓した憲政史研究者の倉山満氏だ。

◆日韓がモメた結果、喜ぶのは米中朝3国
APEC首脳会議
10月のAPEC首脳会議で顔を揃えた安倍首相とパク・クネ大統領。2人の間には中国の習近平国家主席の姿も
 韓国の反日行動の報道が多くなるにつれ、当然ながら日本人の嫌韓意識も高まっている。最近では過激なヘイトスピーチも話題になっているが、これに対して倉山氏は疑問を呈す。

「嫌韓を言うのはいいけど、韓国だけを目の敵にすることで得をするのは誰かをよくよく考えないといけません。まずはアメリカです。アメリカは日本がアジアに対して必要以上の影響力を持つことを喜ばず、日韓が結びつくことを阻止するのは世界戦略の一環です。仲が悪いままどちらも子分でいてくれるのが彼らにとって理想。だから竹島問題の解決など、アメリカはまったく望みません。

次に中国。彼らは北朝鮮は守りたいけれど、実は金一族は大嫌いなんです。ときどき韓国に接近するのは『朝鮮半島をまかせるのはお前とは限らんぞ』という金一族に対する牽制で、忠誠を誓うならば、韓国だろうが北朝鮮だろうがどちらでも構わない。韓国が半島を統一しても、日本に憎悪が向かっていれば好都合なのです。

そして、日本と韓国がモメて最も喜ぶのは北朝鮮です。日本にも韓国にも拉致被害者がいるので、本来なら彼らを取り戻すためにも手を組むべき。それなのに、ヘイトスピーチをしている連中が、拉致被害者をどうやって取り戻すのかについて、具体的な提言や行動をしたことがありますか? 重要なのは日本人自身が軍事的リアリズムを持つことです。『米中に言われても仕方ないけど韓国だけは許さん』という歪んだナショナリズムが一番恥ずかしい」

 そのために大事なのは、「韓国は反日で当たり前だ」と思うことだという。

「間違っても好きになってもらおうとは思わないことです。自分たちのことを嫌っている相手に、いかに言い分を聞かせるかがリアリズムであり、外交の鉄則です。日本のように相手に言うことを聞いてもらうために仲良くしようなどという考えは、国際政治の場では大甘もいいところ。むしろ、徹頭徹尾こちらのほうが強いのだと思わせるべきなんです」

また、嫌韓ブームの裏側には日本の景気停滞の影響があるという。

「血相を変えなくても勝てる相手にオーバーコミットメントするということは、余力がなくなっているということです。高度経済成長時に韓国がいくら反日だろうと目くじら立てた人はいません。反韓・嫌韓で怪気炎を上げているのは、結局、日本人が自信を失っていることの裏返しなんです」

 だからこそ、倉山氏はアベノミクスの行方を注視している。

「パク・クネ大統領が中国に媚びへつらっていても、安倍首相がそれを無視してアセアン諸国を歴訪できたのは、日本が自信と豊かさを取り戻しつつあるからです。だからこそ、私は消費税10%が既定路線になってしまったことを危惧しています。嫌韓デモするくらいなら、財務省に『アベノミクスを腰折れさせる増税を進める木下財務次官は韓国の手先か!?』とデモの一つでも 仕掛けたほうがいい(笑)」


ケンカで一度も勝ったことがない韓国の悲劇

11月、韓国の光州地裁前で三菱重工業に対する慰謝料請求訴訟で勝訴し、喜ぶ元勤労挺身隊員の韓国人女性ら [拡大]
「日本語で書かれた本で、これほど韓国を見下したものはないでしょう。ヘイトスピーチをしている皆さん、ここまで“上から目線”で韓国を見ていましたか?」と不敵に笑うのは、先日、『嘘だらけの日韓近現代史』を上梓した憲政史研究者の倉山満氏だ。

◆ケンカで一度も勝ったことがない悲劇の民族・韓国

 李明博・前大統領の竹島上陸や天皇陛下に対する「土下座」発言、日韓基本条約で解決したはずの日本企業の戦時徴用に対する賠償命令、盗まれた仏像の返還問題など、このところ日韓両国間のトラブルは枚挙に暇がない。いずれをとっても、我々日本人のみならず国際常識的に見て首をかしげざるをえない“異常”なことばかりなのだが、どうやら朝鮮半島の人々にとっては当たり前のことらしい。

「一言でいえば、彼らはケンカで一度も勝ったことがないという悲劇の民族です。歴史認識にしても、誇れる歴史がないので自分らでつくるしかなく、事実なんかはどうでもいいんです。韓国の有名大学の教授が書く論文でさえそのありさまですから、『この人たち大丈夫かな?』と心配になりますよ。そんな韓国も、軍事政権時代はまだまともだったんです。朴正熙・元大統領(在任’63〜’79年)も、『我が民族の2000年は恥ずべき歴史だ』と語っています」

 軍国主義と聞けば悪いイメージがあるが、倉山氏によると、どの近代国家でも軍事を国策の最優先事項にするうちに国が至上の価値になるのであり、国民国家が成立するうえで欠かせない過渡期なのだという。


歯が
痛いよう


正露丸
詰めとけ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【衝撃】宇宙から見た中国が大気汚染の影響で地形が判別できない件さ

/ 中国ネットの声「ヤバい! 長江が見えない!!」

画像:【衝撃】宇宙から見た中国が大気汚染の影響で地形が判別できない件 / 中国ネットの声「ヤバい! 長江が見えない!!」

現在、微粒子物質「PM2.5」等による深刻な大気汚染が問題視されている中国。大気汚染を原因とするスモッグで、ひどい地域では5メートル先も見えない状況だと報じられている。

そんななか、NASAの人工衛星がとらえた中国の上空写真が衝撃を与えている。そのスモッグは宇宙からでもハッキリと確認することができ、川などあるはずの地形が見えないほどになっているというのだ。

・NASAの衛星写真

この写真は2013年12月7日にNASAの人工衛星「テラ」が撮影したものだそうだ。写し出されているのは、中国大陸の東側である。全体的にモヤっとしている衛星写真。白い部分は雲と霧だ。そして、そのほかのボンヤリとしたグレーの部分がスモッグであるという。

この写真で地形がハッキリわかるのは、やや内陸部にある山くらいである。東部の平地は、ほぼグレーのスモッグで覆われている。

・上海から北京まで延びる「スモッグの長城」

この空気は北京から上海を含んだ広域に広がっている。直線距離にして1200キロ以上だ。規模も大きく宇宙からもハッキリと確認できることから、一部メディアでは万里の長城をもじって「スモッグの長城」とも呼ばれている。


中国ネットユーザーの声

「絶望した」
「おお、スモッグって衛星写真にも写るのか」
「ここまでくると逆に壮観だ」
「宇宙人が見たらビックリするね」
「妖気が立ち込めている!!」
「ちょっとこれはヤバいよ、長江も何も見えないんだけど!!」
「中国は月に探査機を送っている場合じゃないのでは……」
「アメリカの衛星に偵察されないための国策だったりして!」

・周辺国にも広がる不安

この大気汚染問題について、個人ができることといえばマスクをする外出を控えるなどの対策くらいであり市民からは不安と諦めの声があがっているという。また、飛来が予測される周辺国にも不安が広がっている。韓国では12月10日に政府が総合対策を発表し、注意報が発令された日もあるそうだ。

日本もPM2.5の中国大陸からの飛来が懸念されている。tenki.jpなどPM2.5の分布予測を発表しているサイトがあるので確認しておいてもいいかもしれない
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「欲しい本くらい自分で探せ!ないならAmazonで買え」

とある書店の店員と思しき『Twitter』ユーザーの愚痴とみられるツイートが話題になっている。

11月26日の夜、その日書店に来た客に憤慨していたと思われるツイート主が

「ラノベはアニメイトとかで買え。老害と情弱とキモオタは書店にくんな」

といったツイートの後、「書店員は忙しいので『この本どこ?』って聞くな」といった趣旨のツイートを続けた。書店員に聞くと、やっていた仕事を保留しその対応に追われ店全体の作業効率が落ちるので、そういう質問はするなということのようである。

「欲しい本は自分で探して、ないならAmazonで買え」と結んだツイートはかなりの反響があり数千件のリツイートを集め『2ちゃんねる』でもスレッドがたち、まとめサイトにも取り上げられて炎上している最中のようだ。まあ、普通に考えて書店の店員が「Amazonで買えや!」とツイートしたら炎上しないはずがないわけであり、某テレビ局員の「嫌なら見るな」や某牛丼店役員の「嫌なら食べなければいいのではないか」といった発言と同じようなものだろうか。

『Twitter』や『2ちゃんねる』上でもたくさんの意見が寄せられているようで、

「Amazonで買います」
「書店員として言ってはいけない言葉」
「リアル書店は接客サービスでAmazonに対抗するしかないのに」

といったような声が挙がっている模様。

あくまで書店員の個人的な意見・愚痴だったにすぎないのかもしれないが、いろいろと波紋を呼びそうな雰囲気である。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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