2013年12月28日

「復興予算」を「原発輸出予算」に流用 「被災地が潤う」だと…ふざけるな!

「復興予算」を「原発輸出予算」に流用 「被災地が潤う」だと…ふざけるな!
http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar418449
2013-12-21 日刊ゲンダイ


「ゼロとはいかない」。安倍首相がきのう(20日)のTBS番組で、小泉元首相が訴える「原発即ゼロ」に改めて反論した。

 安倍は「安くて安定的な電力を供給しなければ……」とシタリ顔で話していたが、もはや原発の発電コストが他のエネルギーと比べて「安い」と騙されている国民は皆無に近いだろう。福島原発を見ても、一度事故が起きれば廃炉や除染、住民避難……で莫大なカネがかかる。

 原発再稼働に突き進む安倍政権は24日に決定する来年度予算案で、総額3兆円の「復興特別会計」を計上する見通し。復興予算といえば、被災地復興と全く関係のない事業にカネがバンバン使われていたことが判明している。なんと、「原発輸出」にまで流用していたことが分かった。

「ベトナムと原子力協定を締結した日本側は09〜11年度にかけて、ベトナム現地の調査費用として約25億円を日本原電に支出しています。驚くことに、この中で5億円が復興予算から支出されていたのです。ベトナムに原発をつくることがなぜ、被災地の復興になるのか全く分からないし、よりによって原発輸出のために使うなんて、被災者をバカにしているとしか思えません。国側は『原発の輸出で被災地の原発機器メーカーが潤う』と説明していたが、あまりにデタラメ過ぎますよ」(経済ジャーナリスト)

 政府が年内にもまとめる中長期的なエネルギー政策では、原発が「重要なベース電源」に位置づけられるという。大半の国民が原発に反対しているにもかかわらず、押し切るつもりだ。復興予算がまた原発関連事業に流用されるのも時間の問題だ。


子どもが
「もう学校へ行きたくない。学校へ行ったらウソばっかりだ。
 大人が『放射能は安全だ』って嘘を付いている。僕は行きたくない」
 お母さんはそれまでずっと学校と交渉してきた。
 給食の問題であるとか体育の問題、いろんな被ばくする場面で
 『心使いして下さい』という事を丁寧に丁寧に交渉してきたけど、
 もう、嘘をつく大人の顔を見たくない。行きたくない」という事を言った。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイブリッド車販売、トヨタが現代を圧倒

ハイブリッド車販売、トヨタが現代を圧倒

 トヨタ自動車が2011年に発売した第3世代のプリウス(ハイブリッド仕様車)の燃費は1リットル当たり21.0キロメートルに達する。準中型クラスだが、マニュアル仕様の韓国の小型車よりも燃費が良い。優れた燃費性能が人気を集め、プリウスは年初来10月までに全世界で70万台が売れた。


 韓国の輸入車市場で販売首位のBMW520d(5シリーズのディーゼル仕様車)は、価格が6000万ウォン(約588万円)台という高級車だが、燃費は16.9キロメートルと優れている。現代自動車のアバンテ1600CCディーゼル仕様車(16.2キロメートル)よりも燃費効率が高い。


 日本とドイツの完成車業界は、1990年代半ばから環境対策車市場に挑戦し、技術が完成段階に近づいている。事業的にも安定的な基盤を確保した。相対的に事業化が遅れた電気自動車分野でも、日産リーフやBMWのi3のような世界的なヒット車が続出している。現代自が環境対策車の市場を確信できずに足踏みする間、日独メーカーははるかに先に進んでしまった。


 世界各国の政策も日独メーカーに有利な方向に変化している。燃費が良く、温室効果ガスの排出量が少ない環境対策車には補助金などさまざまな優遇策が取られており、逆に燃費効率が悪い車には負担金を課す制度も検討されている。韓国政府も2015年から二酸化炭素排出量が現代自ソナタより多い車を購入する場合、最大で数百万ウォン(数十万円)の課徴金を適用し、24年までに環境対策車を首都圏の登録車両の20%(約170万台)まで普及する計画を最近明らかにした。


現代・起亜自、必死の追撃


 切羽詰まった現代・起亜自動車は今年、ハイブリッド車、ディーゼル乗用車の新モデルを相次いで発売し、日独メーカーの追撃に乗り出した。世界の自動車市場の新たな主流に浮上した環境対策車分野でこれ以上遅れるわけにはいかないとの判断が背景にある。


 現代・起亜自は15日から16日にかけ、グレンジャーとK7のハイブリッド仕様車を発売した。これにより、同社はアバンテ、ソナタ、K5に続き、5車種にハイブリッド仕様車を投入したことになる。


 グレンジャーとK7のハイブリッド仕様車は、排気量2400CCのガソリンエンジンと電気モーターを採用したモデルで、平均燃費は16キロメートル前後だ。価格は3440万?3460万ウォン(約337万?339万円)に設定された。現代自は発売に際し、購入後30日以内にもし満足できない場合には、一般車両に交換できるとする破格の条件を掲げた。現代自は「環境対策車市場で海外の競合メーカーに押されないため、ハイブリッド車のラインアップを拡充している」と説明した。


 現代自はまた、燃費が良く、温室効果ガスの排出量が少ないディーゼル乗用車も相次いで発売している。8月にアバンテのディーゼル仕様車を発売。今月初めにはK3もディーゼル仕様車を発売した。現代自は数年前、「震動や騒音を消費者が嫌がる」との理由でディーゼル乗用車の開発に興味を示していなかった。しかし、輸入ディーゼル乗用車が人気を集める中、参入を先延ばしするわけにはいかなくなった。


世界技術と大きな格差


 しかし、現代・起亜自のハイブリッド車はまだ日独とは大きな格差がある。最も燃費が良いソナタ、K5のハイブリッド仕様車でも16.8キロメートル。これはトヨタが1997年に発売した第1世代プリウス(17.4キロメートル・米国基準)の燃費をも下回る。プリウスが完全にハイブリッド車として開発されたとはいっても、韓国の自動車メーカーと世界最先端の環境対策車メーカーとでは技術格差がまだまだ大きいのが現実だ。


 技術水準が遅れているため、販売実績も伸び悩んでいる。現代・起亜自の今年の国内外でのハイブリッド車販売台数は5万台をやや上回る程度で、同社の販売台数全体の0.8%にすぎない。このため、現代・起亜自にハイブリッド車用のバッテリーを供給するLG化学は、年産15万個規模の生産ラインを設置したものの、工場は遊休状態となっている。


 一方、ハイブリッド分野で最も進んでいるトヨタは、今年1?10月にハイブリッド車を107万台販売するなど、新記録を更新し続けている。


 現代・起亜自は、環境対策車の次の中心軸となる電気自動車も難関に直面している。2011年に量産型電気自動車「レイEV」を生産したが、韓国国内の公共機関に割り当て販売した以外、一般向けの販路を開拓できなかった。米テスラモーターズの「モデルS」や日産リーフが年間1万?2万台を売り上げているのとは対照的だ。


■低炭素協力金制度も負担


 韓国政府が2015年から導入を計画している「低炭素協力金制度」も負担要因だ。同制度は二酸化炭素排出量が少ない車を購入する消費者に補助金を支給する一方、排出量が多い車を購入する消費者に負担金の支払いを求めるものだ。軽自動車や小型車の購入者は数百万ウォンの補助金を受け取れるが、大型車の購入者は負担金を払わなければなくなる。


 韓国環境部(省に相当)のパク・ヨンジェ交通環境課長は「排出ガスを減らし、燃費を高める規制を導入するのは、欧米など世界的な傾向だ」と指摘した。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京を嫌っている

東京を嫌っている

かつて、「1億総中流」という言葉があった。高度経済成長で景気は右肩上がり、市場には欲しいものが溢れ、日本人は皆同じテレビ番組を見て、同じヒット曲を聴いた。国民全体を包む「仲間意識」があったのだ。

「しかし、時代は変わりました。不況のため、経済的な理由から一生地元から出ずに過ごさざるを得ない人々が増えたのです。

ですから、現代のヤンキーは東京に憧れず、地元への愛着が非常に強い。インテリが集まる東京のことは、無視するか嫌悪している」(速水氏)

では、格差社会のもう一方、エリートの世界はどうなっているのだろうか。

アメリカの政治学者チャールズ・マレーによれば、いわゆるアメリカのエリート(政治、金融、学術、経営、IT、メディアなどの分野で意思決定を担う人々)は、ほぼ全員がニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルス、サンフランシスコの4都市に住んでいるという。

日本では、事態はもっと単純だ。彼らは東京に住む。

東京湾岸は、都心で働く若い富裕層たちのベッドタウンとなっている。東京タワーと東京スカイツリーの両方を望む場所に建つタワーマンション。厳重なセキュリティに守られた敷地内には、高級スーパー、レストラン、医院、フィットネスクラブ、入居者専用のサロンなどが完備されている。出入りする車は、ベンツ、BMW、ジャガーにポルシェと、日本車を見つけるのが難しいほどである。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ