2014年01月13日

02年に社名変更アクリフーズの隠蔽体質は雪印の“亡霊”

 マルハニチロHDの子会社「アクリフーズ」の群馬工場(大泉町)で製造された冷凍食品から農薬が検出された問題で、「マラチオン」は基準値の260万倍に当たる2万6000ppmだったことが7日、分かった。群馬県警は内部犯行も含めて工場従業員への聞き取りや監視カメラの解析を進めているが、周辺からは“雪印の亡霊”という声が出ている。

■「雪印冷凍食品」から社名変更

 アクリフーズと社名変更しているが、同社はもともと、雪印乳業グループの「雪印冷凍食品」だ。

 00年6月に雪印乳業の集団食中毒事件が起き、さらに02年1月に雪印食品の牛肉偽装が発覚。親会社の雪印乳業は廃業・解散となったが、子会社として分社化していた同社は02年10月に社名を変更して生き残った。「雪印の名は再建の足手まといになる」(当時の社員)という理由だった。

 しかし、看板を掛け替えても、中身は一緒だ。

「アクリは、03年にニチロ(現マルハニチロHD)に買収されましたが、雪印の企業風土は消えていなかった。今回も被害を過少申告し、商品回収を何とか避けようとする姿勢が垣間見えた。消費者第一と言いながら、実際は利益第一でした」(消費者問題研究所の垣田達哉代表)

 なにしろ、アクリ社は消費者からの苦情を把握してから商品回収の公表まで1カ月半も要した。行政側も激怒し、森雅子消費者行政担当相は8日、同社の幹部を消費者庁に呼びつけて改善を指示するほどだ。

 そして最大の関心事は、誰が農薬を混入させたかだ。群馬県警によると、外部から混入した可能性は低く、内部犯行説が高まっている。

■ニチロへ身売り直前にリストラ

「アクリ社は、ニチロに買収される直前、神戸市の工場を閉鎖しました。約100人の従業員には、群馬工場に移るか、転職するかの二者択一を迫り、ほとんどをリストラした。恨んでいる元従業員も多いはず」(企業ジャーナリスト)


 残った群馬工場も徹底したコスト削減で、操業開始から39年も経った老朽化設備を使用。雪印時代はそれなりに社員にはやさしい会社だったが、現在の従業員280人の雇用形態はほとんどがパートと嘱託(半年更新の期間工)に変わっている。その募集案内を見ると、勤務は朝5時〜深夜23時の交代制で、月額基本給は約14万2000円である。過酷な労働条件だ。

 そんなリストラの結果なのか、アクリフーズの親会社のマルハニチロの冷凍食品部門は、業界で市販用と業務用の両方で2年前にシェアのトップに急成長している。

「ある取引業者が話していたが、雪印の社員はスノーブランドにあぐらをかき、鼻持ちならない社員が多かった。そうなると、会社に恨みを持つ内部犯行の疑いが高まりますが、アクリフーズの食品管理体制も問題です。大手の工場はすべて残留農薬などを自主検査する仕組みがある。アクリがコスト削減などでそれをやっていなかったとしたら、さらに悪質です」(食品問題に詳しいジャーナリストの吾妻博勝氏)

 果たして恨みを抱く従業員の犯行なのか。アクリフーズはまだ何かを隠そうとしているのか。

 群馬県警は工場を実況見分し、約300人の従業員から聴取するなど捜査を進めているが、意外と早く犯人を絞り込めるかもしれない。


既に安倍は電源対策の不作為で東日本を潰した
これからバブル後の経済大崩壊で
日本を本当に完膚なきまでに潰すだろう
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3000名の女子高生をサンプルに調査17・3%がクラミジア感染

 花の16歳である女子高生たちイノセントな存在…そんな男性たちの幻想を打ち砕く、脅威のデータがあることが判明した。

 2012年7月に日本性教育協会(JASE ※文部科学省所管の財団法人日本児童教育振興財団の一部門)が明らかにしたところによれば、約3000名の女子高生をサンプルに調査を行ったところ、無症候クラミジアの感染者が13.1%もいたのである(ちなみに男子校生は6.7%だった)。

 また年齢別では16歳の女子高生が17.3%と最も高いクラミジアの感染率であることが判明している。パートナーが増えれば増えるほど感染率が高くなっており、女子では5人以上をこなしているものでは、3人に一人が感染(32.7%)していることもわかった。

男子を含めた高校生の感染率を世界的に見た際に、米国では3.9%、スウェーデンでは2.1%となっているとのことで、同報告では日本が「おそらく最も感染が拡大している国であることが示唆された」としている。

 教育的水準は高いと言われる我が国だが、意外なほころびがあるようで…。若年層へのしっかりとした教育が今後の課題だ。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国旅行で詐欺冤罪の恐怖いきなり逮捕、知らぬ間に起訴され罰金支払う

 韓国へ旅行に出かけた大阪市内の男性(66)が現地で詐欺の濡れ衣を着せられた末、身柄を拘束され、罰金70万ウォン(約7万円)を支払わされていたことが本紙の取材で分かった。ズサンな捜査に気味の悪い監視態勢−。顛末を聞くと、アナタも韓国を旅行することが怖くなる。

 一昨年12月、妻とのツアー旅行で韓国・釜山を訪れたこの男性、釜山国際空港の入国管理局で突然警察官に拘束され、緊急逮捕された。容疑は詐欺。何と知らぬ間に国際指名手配されていたという。訳が分からぬまま現地警察へ連行され、独房に入れられた。

 翌日、ソウル地方警察庁の警察官がやってきて現地領事官が特別同席のもと、取り調べが始まった。警察官の説明によるとその2カ月前、ソウル市内の地下鉄駅で誰かが落とした財布をこの男性がだまし取った疑いがあるという。

 男性は現在、貿易代理業を営んでいて過去にも韓国入りしており、事件発生時に同駅にいたのは確か。しかし、駅員に道を尋ねて案内してもらっただけで、財布を拾った覚えなどない。

 すると警察官は、男性がソウルの空港に降り立ち、ホテルに到着するまでの足取りを防犯カメラで撮影された写真で詳細に示してきた。画像では駅で誰かが財布を落とした瞬間が捕らえられ、その後、男性と駅員が並んで現場近くで歩いている光景までは確認できた。

 男性が「財布を取ったという画像を見せろ」と要求すると、警察官は「事実を認めたら見せてやる」の一点張り。結局、容疑否認のまま取り調べが終わり、同日夜に釈放された。

 「裁判するかは検察が決めると聞いた。ちゃんと供述調書の中身を確認したうえでサインをしました」(男性)


 それから1年。昨年12月、韓国へ出張に行くと、再び入国管理局で身柄を拘束された。何と男性は詐欺罪で起訴されていて同年2月、本人に知らされぬままソウル地裁が罰金70万ウォンとの略式命令を出していたのだ。略式命令では7日間の異議申立期間が設けられているが、日本にいる男性は知る由もない。

 「もちろん検察に抗議しました。すると、『日本の住所がわからなかった(から知らせなかった)』と言うんです。パスポートに書いてあったでしょうに」と男性。「罰金を支払わないと出国させない」と言われ、結局は泣き寝入りする形で支払ったという。

 その後、起訴事実が判明した。《問題の財布には約230万ウォン(約23万円)入っていて、拾ったのは男性と一緒にいた駅員。その駅員が財布を拾ったのを見て、この男性が身ぶり手ぶりでそれは自分の物だと主張、財布をだまし取った》

 前述通り、男性は財布を拾った覚えはない。それどころか、財布が落ちていたことも、それを駅員が拾ったことすら知らないのだ。これが事実なら、こんなアバウトな捜査で検察が起訴に踏みきり、裁判所が略式命令を“被告”のあずかり知らないところで出していたという事実が恐ろしい。

 「日韓関係は微妙な時期で、私のような日本人をたたいておけば、と警察当局も点数稼ぎに走ったのかもしれません」と男性。続けて言う。

 「それよりも私の韓国での行動が逐一、防犯カメラなどで監視されていたことが怖いです」

 外務省海外邦人安全課は「(一般論として)日本でも冤罪事件が起きるので、海外でも起きないともかぎらない。有罪判決を受けたら、罪の内容によっては入国拒否やビザが発給できないという不利な状況に陥りかねない。無実なら(日本の公的機関を通じ、現地の裁判所や警察署などに)身の潔白を訴えてほしい」と話している。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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