2014年01月16日

多くの方がご存じ通り、福島で子どもの甲状腺ガンが急増しています

多くの方がご存じ通り、福島で子どもの甲状腺ガンが急増しています。県内で行われている原発事故発生当時18歳以下だった子供に対する甲状腺検査は3年目。今までの医学的常識では考えられない数の患者が確認されているのです。

県が発表している「県民健康管理調査「甲状腺検査」の実施状況について」に基づいて、データをまとめ直してみると以下の表になります。
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/251112siryou2.pdf

http://nucleus.asablo.jp/blog/img/2014/01/12/2eef71.png

<悪性または悪性の疑い>は、穿刺吸引細胞診(せんしきゅういんさいぼうしん)といって、甲状腺に細い針を刺して腫瘍の細胞を直接調べる方法で、陽性と判断された人。

穿刺吸引細胞診で陽性だと、その90%が甲状腺ガンだと言われています。ですから、<手術=甲状腺ガン確定>の人数は、<悪性または悪性の疑い>の9割程度になるはずですが、データを見ると、<手術>に至ってない例が多くあります。これは甲状腺ガンは進行が遅いので、経過を見ているためと思われますが、少し心配です。

通常、子どもの甲状腺ガンは、100万人に1人とか3人とか言われています。表の数字を見直してみましょう。福島では、ここ2年半ほど間に、<悪性または悪性の疑い>が100万人に243人の確率で、<甲状腺ガン確定>が100万人に109人の確率で見つかっています。30倍から240倍の頻度で見つかっているのです。


●ヨウ素131の恐ろしさ

福島の甲状腺ガンは、主にヨウ素131による内部被ばくが原因と考えられています。ヨウ素は人体に不可欠な栄養素の1つで、甲状腺に集まって甲状腺ホルモンの主原料となります。人体は、普通のヨウ素と放射性のヨウ素を見分けることができませんから、ヨウ素131もまた甲状腺に集まってしまうのです。

ヨウ素131は半減期が8日で、核分裂で生まれる放射性物質の中では比較的短い方です。しかし、「8日もすれば半分になってしまうのだから」なんて考えてはいけません。
"半減期が短い"ということは、"短時間の間にたくさんの放射線を出して崩壊する"ことを意味します。たとえ一過性であっても、ある程度の濃度のヨウ素131を体内に取り込んでしまうと、それが甲状腺に集まり、甲状腺の細胞に集中的に放射線を浴びせ、後にガンを引き起こす可能性が高くなるのです。

ちなみに、ヨウ素131は福島第1から気体で大量に漏出しているので、避難の遅れによって、より多くのヨウ素131を吸い込んでしまった人は多いのです。

放医研(放射線医学総合研究所)は「福島県民のヨウ素131による被ばくは、大半が30mSv以下で心配は要らない」と発表していますが、被ばく直後に検査が行われていないなど、この説には多くの研究者から疑問が投げかけられています。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【社会】地方受験生の東大離れが顕著

【社会】地方受験生の東大離れが顕著

東海以西の志望者の減少率が高く、地方受験生の東大離れは続いているという。
一方、京都大学は関東地区の志望者が大幅に増加しているという。

56 名前:名無しさん@13周年 :2014/01/08(水) 08:25:11.25
被曝を避けて、西の大学を志望する学生が増えてきたね。
受験生本人か親かが被曝を嫌がったら、
京大か西の医学部に変えるケースが多い。
関東の私立大学も、軒並み避けられ始めたよ。
数年もしたら、西高東低にガラッと変わるでしょ。

205 2014/01/08(水)
原発事故で東大話法の醜態が晒されたからな
東京の土壌は放射能汚染されてるし
夢も希望も持てないわな

260 名前:名無しさん@13周年 :2014/01/08(水) 13:49:57.40
>また、東海以西の志望者の減少率が高く、
>一方、京都大学は関東地区の志望者が大幅に増加している

完全に対地震・放射能シフトじゃねーか

265 名前:名無しさん@13周年 [sage] :2014/01/08(水) 14:14:27.89
東京に行くと被曝する
だから関東の人間は京大に行きたがる


うちのと
回転寿司に行ってみたけど
全然駄目だろ
特に手を洗うお湯が
熱すぎるだろ
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災後、岡山に東日本からの移住者が続々と集まっているという。

震災後、岡山に東日本からの移住者が続々と集まっているという。なぜ、移住先に岡山が選ばれるのだろうか?

『関東脱出! 本気で移住マニュアル』(イースト・プレス)の中でも移住先の1位に「岡山県岡山市」が選ばれているが、そこには、「地震、津波、台風などの自然災害から最も縁遠い地域」というキャッチコピーがつけられている。この本の著者で地方自治に詳しいライターの小川裕夫氏が、こう話す。

「理由はいくつかあります。まず、地理的に原発事故が発生しても、原発からの距離が離れていること。一番近い島根原発でも200km以上離れています。さらに、面している海が瀬戸内海のため、津波が起きにくい。津波は震源から、ある程度の距離を重ねて勢いを増します。なので、瀬戸内海を震源とする地震が起きても、陸までの距離が近く巨大な津波が発生しにくい」

しかも、そもそも地震の起きる確率が少ないのだという。

「県内には活断層が3つしかありません。これは比較的地震が少ないとされる中国、四国地方のなかでも最も少ないです。実際、これまでに岡山が震源地となった巨大地震の記録もありません」(小川氏)

地理的に岡山が災害に強いということはわかった。だが、それだけで移住を決めるには、判断材料に乏しい気もする。

「もちろん理由はほかにもあります。岡山市は政令指定都市ですから、移住後の就職雇用先がたくさんあります。それに家賃が安い。岡山市内で不動産屋を回りましたが、市内の3LDKで6万円台の物件はすぐ見つかります。もちろん駐車場付きです」(小川氏)

確かに、移住といっても仕事と住む場所がなければ、生活は立ちゆかない。これはとても重要な事実なのだ。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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