2014年01月21日

1700万円の顧問報酬も剥奪財界が小泉シンクタンクを兵糧攻め

 「こうなったら、兵糧攻めだ!」――。財界の大物たちの間で物騒なセリフが飛び交っている。攻撃の的は小泉純一郎元首相(72)だ。都知事選で細川元首相とタッグを組んで「原発即時ゼロ」を訴えていることに、財界はカンカン。政界引退後も小泉にヒト・モノ・カネをたっぷりと与えてきただけに「裏切り者は許さん」と、全面戦争の気配だ。

 東京・日本橋の三井本館。国の重要文化財に指定されている建物の5階に小泉は現在、個人事務所を構えている。同じフロアに「国際公共政策研究センター」というシンクタンクがあり、その顧問を務める小泉に提供された部屋だ。

 「センターの設立は07年3月。小泉氏の首相退任後、経団連会長だったトヨタの奥田碩元会長の呼びかけで誕生したシンクタンクです。小泉氏の労をねぎらうとともに、今後の活動をサポートするのが目的で、奥田氏が中心となって国内の主要企業80社から約18億円の設立資金を集めました」(経団連関係者)

 センターの会長には奥田氏が就任。理事はキヤノンの御手洗冨士夫会長兼社長など、毎年の運営費を提供する大企業のトップが務める。問題はそのメンバーで、原子炉プラントのトップメーカーである日立やIHIなど原発関連企業のトップが名を連ねているのだ。

 「そもそもセンター設立時にはトヨタ、キヤノンのほか、新日鉄と東京電力が発起人となり、この4社で1億円ずつ捻出した。東電はもちろん、新日鉄の三村明夫元会長は経産省の総合資源エネルギー調査会会長で、原発推進の旗振り役。彼らにすれば、脱原発にシャカリキになっている小泉氏には“恩知らず”という心境でしょう」(前出の経団連関係者)

 小泉が「脱原発」を決意したのは昨年8月、フィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」を視察したのがきっかけとされる。この視察だって「センターの運営費で賄われた」(財界筋)ともっぱらで、財界の原発推進派は「よくもまあ、俺たちのカネで」と歯がゆい思いのはずだ。


 「このままでは、センターの運営費提供をやめる企業が続出しそうです。センターの設立時には『7年間、活動する方針で資金を集めた』ともいわれており、今年が節目の7年目。資金ストップの“大義”は立ちます」(経済ジャーナリスト)

 かつて小泉はセンターから推計年間1710万円の報酬を得ていると報じられた。センターの事務局によると、年2回の理事会と年1回の総会への出席のほか、シンポジウムでの講演や、計14人の研究員らと不定期で意見交換しているという。この程度の働きで高額報酬や事務所のほか、専用の送迎車まで用意されているというから、いいご身分である。センターの今後について、事務局は「企業の資金提供が続く限り存続し、その決議は次の理事会で行います。次の理事会の日程? それは教えられません」と答えた。小泉が財界に対してどう反撃に出るのか見モノだ。


ばーか
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道(最高濃度を更新した福島第一原発汚染水)

報道(最高濃度を更新した福島第一原発汚染水)
福島第一原発の井戸から採取された汚染水からストロンチウム90等の汚染濃度が240万ベクレルに達し、過去最悪を更新したと報じられています。

この井戸は海からわずか40メートルしか離れていません。

東電は護岸工事でせき止められているために、濃度が上がったと説明していますが、ならばこの上昇しつつある猛烈に汚染されている汚染水が、福島原発の地下で溜り続けている今、これをどう処理するのでしょうか?


<報道>
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放射性物質濃度240万ベクレルに=最悪更新、福島第1海側地下水−東電

東京電力は14日、福島第1原発2号機タービン建屋海側の観測用井戸で13日採取した地下水から、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり240万ベクレル検出されたと発表した。9日採取の同220万ベクレルを超え、過去最悪を更新した。

東電によると、この井戸は護岸から約40メートルの位置にあり、昨秋から濃度が上昇傾向にある。
 井戸周辺では、汚染地下水を吸い上げたり、放射性物質の海への流出を防ぐため護岸の土壌を固めたりする工事が進んでいる。東電は「一連の工事が地下水の流れに影響を与えている可能性がある」と説明し、新たな汚染水漏えいではないとみている。

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抗癌剤持つMRに「明日東京出張なんです…どうしたらいいのですか?」と
聞かれた。いきなりだったのでダブルマスクにゴーグル系と伝えると
「仙台支店は相変わらずの伸びですし、関東も結構伸びててヤバいです。
行きたくないですわ」と年明け初顔合わせには暗い話題。
家にはN95あるんだけどね…
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小野俊一氏は放射能デマで有名なのですが、また不安を煽る根拠の乏しいブログを書いています。

2012/10/29 (Mon) 23:57:26 管理人 - 熊本医師 小野俊一氏のブログ
すでに小野俊一氏は放射能デマで有名なのですが、また不安を煽る根拠の乏しいブログを書いています。
※いろんなところにツッコミを入れたくなるのですが、一部のみ指摘します。

2012年10月10日
「チェルノブイリから五年後に起きた広範囲の人口減少」というエントリー。ここでは医師とは思えない理屈で、「ベラルーシなどで人口が(放射能汚染によって)減少している」と印象付けることを言っています。

>このような記事を読むときに一番大事なのは、事実のみを読むこと。
と言いつつ、ベラルーシなどの人口動態を持ち出しています。

「人口の増減のみで放射能の人体への影響がある」と結論付けるような科学者はいません。しかし、一般の科学的な素養がない人にとっては「不安を煽るために充分」でしょう。

例えば、朝ごはんを食べる小学生は成績が良い」という事実があったとします。これは「朝ごはんを食べる」と「成績が良い」との相関関係を示していますが、「朝ごはんを食べると成績がよくなる」という意味ではありません。こういう相関関係をもってきて「朝ごはんを食べよう!」と言うのは(別に害にならないとは思いますが)科学的に間違いです。

じつは、この「朝ごはんと成績の相関関係の話」は、
【もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書)】http://www.amazon.co.jp/dp/4334036449
に掲載されているものです。ニセ科学にだまされないための知識を得ることができます。オススメです。


2012/10/30 (Tue) 00:11:34 管理人
小野俊一氏は、何か批判されても科学的にまともな反論ができないので、関係のないことを持ちだしてきます。さらに、このように素人を騙すような「関係があるのかも」と錯覚するような話を持ち出します。

もちろん、素人ならば、この手の相関関係から都市伝説を作り出してしまうこともあるでしょう。

しかし小野俊一氏は医師であり、医療の専門家としてブログやTwitterで発言しているのです。責任が一般人とは違います。

このような雑な理屈(トリック)で、あたかも「ベラルーシなどで人口が減ったのは放射能の影響だ」と結論づけて公で発言するのは間違っています。

たとえば、1960年代以後に、日本または世界中で人口が減った場所は放射能が増えたからでしょうか?そうとは限りませんよね。

この小野俊一氏は、この他にも動物や植物の奇形を見つけるとすべて放射能のせいだと結論づけています。どんな生物も一定の割合で奇形は存在します。野菜や果物も市場に流れているのは形の整ったものだけで、変わった形は廃棄されたり自家消費されているだけです。

こういう当たり前の事実をブログであたかも放射能と関連するかのように短絡的に結びつけ、反原発という自分自身のイデオロギーのために、生懸命ヘンテコな放射能の不安をあおる記事をブログで書き連ねているのです。

小野俊一氏は、Twitterでは議論に応じません。相手を「原発推進派の工作員」と言いブロックして議論から逃げます。都合が悪くなると、そうやって逃げてばかりいます。


骨折が多くなっている。と、データもとらずに騒いでいます。

小野俊一氏自身がTogetterまとめを作成しています。
http://togetter.com/li/381926

小野俊一氏は「ストロンチウムが骨に溜まって(中略)→骨折する」という理屈など何も考えてないのでしょう。

原発事故後に病気をしたり怪我をすると、すべて放射能の影響ということで片付けているように見えます。

本当にSrの内部被曝と骨折について関係が有ると思うなら、その作用機序を説明するべきでしょうね。もちろん、相関関係が認められる疫学的な調査もするべきです。

これでは不安を煽るための思いつきをTwitterで発言しているだけにしか見えません。


鼻血が出たら放射能。
動悸がしたら放射能。
癌で死んだら放射能。
風車が落ちたら放射能。
何でもかんでも放射能。

小野俊一医師の妄言「風車プロペラがセシウムで金属疲労」

いくつかの妄言・デマを繰り返している熊本の医師、小野俊一氏。(@onodekita)

今まで、芸能人や著名人が病気になったりなくなると、なんでもかんでも「放射能のせいだ」としてきた小野俊一医師。
とうとう「金属疲労にセシウムが関連」と発言してしまいました。※もちろん、そんなことはありえません。


45トンの風車落ちた! 風力発電用、金属疲労が原因か、京都府伊根町 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130313/waf13031321030035-n1.htm … セシウム降下ももちろん関係していそう
上記ニュース記事にある、風力発電用のプロペラ部分が金属疲労で落下したのですが
これを「セシウムのせいだ(関連してる)」と言い始めたのです。もちろんTwitterでは騒然となりました。

福島や東日本の人たちに自らが予言した健康被害が起きないために、妄想の中で「何か起こって欲しい」「起こってくれないと信者がいなくなる」という認知的不協和のせいだと推測できます。

多くの人間(もちろん科学者含む)に間違いを指摘されているのに認知的不協和のせいで「間違いを認めない」まま。これは上杉隆と同じ。ただし両者の「間違いを認めない」原因は違うかもしれませんが。


診断したわけでもないのに有名人である地井武男氏の死因を「被曝症状」と推定して不安を煽っています。
科学的(医学的)知識を持たない一般人を無用に煽って扇動しているとしかいえません

小野俊一氏は放射能デマで有名なのですが、また不安を煽る根拠の乏しいブログを書いています


猪瀬も放射能

(>_<)

やしきた氏も放射能

(>_<)


不あたり手形も放射能


2013-05-25 「原発を問う民衆法廷・熊本公判」に小野俊一の出廷忌避を申し立て



小野俊一の出廷忌避申立が認められたかどうかは不明だが、小野俊一の今朝(5/25)のTwitter*3を見ると、「原発を問う民衆法廷・熊本公判」のチラシ(pdfファイル)のURLにリンクを張っているから、小野は予定通り出廷するものと思われる。そうなれば、「原発を問う民衆法廷」は自ら脱原発運動に弓を引くも同然だと非難せざるを得ない。小野のブログ*4を参照すると、小野が証言台に立つのは今日15時30分頃とのこと。



蛇足ながら、小野のTwitterを見に行ったら、孫崎享のつぶやきがリツイートされていてぶっ飛んだ。「類は友を呼ぶ」の典型例。



デマ発信源で有名な熊本の医師小野俊一氏

うむうむ


福島で病気になったりバタバタ死ぬ人が増えていく。という予想を立ててる人 がいます。※ 東海アマって人とか群馬大学の早川由紀夫とか小野俊一医師とか。 この人たちは心の病気にかかっていると推測しています。「放射能は何が何でも危ないはずだ」と思い込んでいるので、その結論に向けて無理やりそれを裏付けるような材料ばかり信じて集めて思考して、皆も巻き込んで行こうとしているのです。※これについてはまた詳しくページを割きます。

事故後1年半以上経過した今でも上記のような科学の常識をほっぽりだしてデマを流す人たちを信じてる人は、もうマトモな思考力は失っていると判断して、最近になって方針を変更し、こういうおかしな人たちを指摘することにしました。※今までは少しでもマトモな方へ戻ってきて欲しいと思い、表現を柔らかくしておいたつもりです。

このサイトの管理人は 福島で病気になったりバタバタ死ぬ人が増えていくことは無いであろうという予測 を立てています。 その理由 を列挙していきます。



0.本当に福島で(この線量で)病気や死が増えると思うなら、世界中の研究者が注目するはず

実際には反原発運動やってる自称医師とか自称専門家しか来ていません。もちろん研究する気なんてなくて、脅かすようなこといって講演して帰っていくだけです。鼻血や下痢も調べようとしないんですよ。おかしいと思いません? つまり反原発運動やってる自称専門家でさえ、調べようとしないほど「ありえないのはわかってる」ってことじゃないでしょうか。

1a.100mSv以下でガンやその他の疾患が増えるという科学的知見はない。危ない!と言ってるのは放射線防護のことを知らない人ばかり。

まず、ここが最初に日本語の読解力で躓いてしまうところです。
「疫学的に調べても他の要因に隠れるほど小さい」を「わからないから危険だ」と説明するトンチンカンな人もいるのでしょうがないといえばしょうがないのですが、、、。

ちょっとした表現で「不安を煽る表現にできる」という説明。

Togetter: geophysics氏の【批判に見せかけた印象操作】http://togetter.com/li/249779

1b. 「低線量での影響はわかってない、科学的知見はない」というのは誤解

様々な科学的知見から、100mSv以下の低線量では見えないほど小さい。とわかっているのです。
低線量でのガン、白血病

http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/120.html

2.生命保険会社がへっちゃらで福島などでがん保険などを売ってるから。

説明は不要かと思いますが、生命保険会社は営利目的で生命保険を売っています。なので、そんなにバタバタ死ぬであろう人たちに生命保険は売りません。

政府と結託してる。というかも知れませんが、外資の保険会社だってガンガン売ってますよ。社会に参加し複数の視点で物事を見るとデマを安易に信じたりしなくなります。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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